- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型)
- Integrations
Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け) の Test Manager の 2026 年 3 月のリリース ノート
2026 年 3 月 10 日
構造化ビューを介したフォルダー
任意のサイズのテスト ポートフォリオを常に整理された状態で表示するために、アセットのフラット リスト (要件、テスト ケース、テスト セット) を、グループ化条件とフィルター条件に基づいて意味のある構造で視覚化できるようになりました。これにより、さまざまな関心領域に基づいて焦点を絞って視覚化できます。複数のビューを保存および共有し、素早く切り替えることができます。
種類がラベルのカスタム フィールドの定義に基づいてグループ化する機能を追加しました。一般的なユース ケースとして、テスト サイクル、チーム、またはコンポーネントでテストをグループ化する操作があります。
グループ化機能 (カスタム構造化ビューの一部) は、Test Cloud を介して提供される Test Manager でのみ利用できます。
フィードバックに応えて、フィルター条件の UI を刷新しました。機能に変更はありません。
フィードバックに応えて、ビューを管理するための UI を刷新しました。保存したビューを簡単に切り替えたり、新しいビューを作成したり、同僚とビューを共有したりできます。
アクセシビリティ テスト
アクセシビリティ テストは、アクセシビリティ対応テストを開発パイプライン内で自動化することにより、手作業を減らし、テスト効率を向上させます。
アクセシビリティ テストでは、Web ページのアクセシビリティの適合性を開発とリリースのサイクル全体を通して継続的にテストおよび検証できるため、デジタル インクルージョンを確保し、リスクを軽減し、問題を迅速に修正できます。
アクセシビリティ テストは、Test Cloud を介して提供される Test Manager で利用できます。:::
アクセシビリティ テストでは [アクセシビリティ チェック] アクティビティを使用する必要があります。このアクティビティは UI Automation Activities 26.10.1-preview パッケージ以降の一部として利用可能です。
Test Manager のアクセシビリティ テストについて詳しくは、「Test Cloud のアクセシビリティ テスト」をご覧ください。
[アクセシビリティ チェック] アクティビティについて詳しくは、「アクセシビリティ チェック」をご覧ください。
Autopilot 検索におけるテスト ケースのログのサポート
個々のテスト実行に移動することなく、テスト ケース ログを直接検索してログにアクセスできます。Autopilot での検索にテスト ケースのログが表示されるため、実行にドリルダウンする時間が短縮され、ログをより迅速かつ直感的に見つけることができます。
Autopilot での検索機能について詳しくは、ドキュメントの「Autopilot で検索する」のセクションをご覧ください。
GPT 5.1 モデルのサポート
GPT 5.1 モデルがサポートされ、Autopilot for Testers の機能に対して有効化されました。
レガシ実行の非推奨化
[レガシの実行コンテキストを許可] 設定はまもなく非推奨になります。そのため、自動テスト実行では、実行フォルダーをプロジェクト レベルまたはテスト セット レベルで指定することが必須になります。
実行フォルダーの設定方法について詳しくは、「テスト セットを特定の実行フォルダーおよびロボット用に設定する」をご覧ください。
テスト実行後のメールの概要
テスト実行が完了すると、以下の内容の通知メールが届きます。
- ステータス (合格、不合格、なし) 別のテスト ケースの概要
- テスト ケースのキー、名前、結果のリスト
- テスト ケース ログへのリンク (テスト ケースのキーを選択する)
バグ修正
テスト実行の名前にユーザーのタイム ゾーンが反映されない問題を修正しました。