- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型)
- Integrations
Test Manager のリリース ノート
2025 年 10 月 31 日
Test Manager の新しい監査エクスペリエンスへのオンボーディング
Test Manager で、統合監査ログ システムを通じてアクティビティが記録されるようになり、追跡性が向上しました。Test Manager の監査ログが、Automation Cloud の [管理] の [監査ログ] でテナント レベルで利用できるようになりました。監査ログの詳細については、ドキュメントの「 監査ログ 」のセクションをご覧ください。
2025 年 10 月 28 日
改良点
[要件]、[テスト ケース]、[テスト セット] の各ビューで、オブジェクトの単一削除ができるようになりました。これまでは、オブジェクトは一括操作でしか削除できず、そこで 1 つのオブジェクトを選択していました。
バグ修正
Test Manager Connect の使用時にデータ サイズ エラーが発生していました。
2025 年 10 月 16 日
Test Manager でのパフォーマンス テスト
Test Manager でパフォーマンス テスト シナリオを作成し、高いユーザー負荷をシミュレートしてストレス下でのアプリケーションの動作を評価できるようになりました。Test Manager でのパフォーマンス テストでは、以下を行うことができます。
- Studio のテスト ケースを再利用してスケーラブルな負荷テストを作成する。
- サーバーレス ロボットまたはオンプレミス ロボットを使用して、最大 2,000 人の仮想ユーザーでテストを実行する。
- 応答時間、エラー率、CPU 使用率、メモリ使用量などのリアルタイムのパフォーマンス メトリックを監視する。
- ドライ ランや完全実行を行い、詳細なグラフとログを使用してエラーに関する洞察を分析する。
- Data Fabric エンティティを使用して、テスト データを動的に駆動する。
詳しくは、パフォーマンス テストに関する詳細なドキュメント、仮想ユーザー ユニットに関するドキュメント、および Orchestrator に関連する変更をご覧ください。
2025 年 10 月 15 日
送信 IP アドレスの今後の更新予定
Test Manager の新しい送信 IP 範囲の有効開始日を 2026 年 1 月 26 日まで延長します。中断を避けるため、新しい有効開始日より前にファイアウォールの設定を更新し、今後の送信 IP 範囲を設定してください。
詳しくは、 2025 年 9 月 19 日およびリリース ノートをご覧ください。
送信 IP 範囲の更新されたリストについては、こちらをご覧ください。
改良点
- Test Manager 管理者は、Test Manager のユーザー ライセンスを持っているかどうかにかかわらず、すべてのテナント設定にアクセスできます。
- さまざまなテキスト フィールド ([説明] フィールドなど) のサイズを、Ctrl + 上/下矢印キーを使用して変更できるようになりました。サイズの変更操作を利用できるのは、プロジェクト、要件、テスト ケース、テスト セットの作成画面の領域にある、長いテキストを入力することが多いフィールドですが、これらに限定されません。
2025 年 10 月 8 日
送信 IP アドレスの今後の更新予定
追記 (2025 年 10 月 15 日): 発効日を 2026 年 1 月 26 日まで再度延長しました。詳しくは、リリース ノートをご覧ください。
RFC 接続の新しい送信 IP 範囲の有効開始日を 2026 年 1 月 12 日まで延長します。中断を避けるため、新しい有効開始日より前にファイアウォールの設定を更新し、今後の送信 IP 範囲を設定してください。
詳しくは、2025 年 9 月 19 日のリリース ノートをご覧ください。
送信 IP 範囲の更新されたリストについては、こちらをご覧ください。
2025 年 10 月 7 日
改良点
[ 実行順序を適用 ] を使用するテスト実行、またはデータ ドリブンなテスト ケースを含む Test Manager の実行をライブ ストリーミングできるようになりました。この機能強化により、以前の制限がなくなり、より複雑な実行シナリオをリアルタイムで監視およびトラブルシューティングできるようになりました。