- Test Manager のリリース ノート
- リリース ノート
- 2026 年 2 月
- 2026 年 1 月
- 連携のリリース ノート

Test Manager のリリース ノート
重大な変更
送信 IP 範囲の変更
2025 年 10 月のリリース ノートで発表されたように、2026 年 1 月 26 日より、既存の送信 IP 範囲は、組織または Test Manager インスタンスのホスト リージョンに基づいて段階的に置き換えられます。リージョン別のロールアウトのスケジュールについては、「 UiPath Status」ページの 「 Scheduled Maintenance 」をご覧ください。詳しくは、「 ファイアウォールを構成する」をご覧ください。既存の 送信 IP 範囲 が、 今後追加される送信 IP 範囲に置き換えられます。
更新内容
テスト セットの実行時の既定のユーザー割り当て
これまでは、テスト セットの実行ごとに個別に手動でユーザーを割り当てる必要がありました。静的に割り当てられたテスト ケースに対して、テスト セット レベルで既定のユーザー割り当てを設定できるようになりました。ユーザーの割り当ては、 実行 の種類が手動および 保留中 の場合のすべてのテスト セットの実行に反映されます。ユーザーの割り当ては、 種類が Automated のテスト セットの実行に反映されません。詳しくは、「 テスト セットの実行で既定のユーザーを割り当てる」をご覧ください。
監査ログのイベント リストの更新
Test Manager のテスト ケース イベント、テスト セット イベント、カスタム フィールド イベント、およびアクセス管理イベントは、 Automation Cloud > 監査ログでテナント レベルで追跡および公開されます。監査対象のイベントの完全なリストについて詳しくは、「 Automation Cloud - ログについて」をご覧ください。