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task-capture
2021.10
false
Task Capture
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ダイアグラムを構築する

[ダイアグラムを構築] をクリックして独自のダイアグラムを構築し、必要なアクションをキャプチャします。

このオプションは、以下の場合に選択します。

  • 大まかなプロセス概要を把握している場合
  • まずワークフロー ダイアグラムを作成してから、キャプチャしたアクションを入力したい場合
  • プロセスが複雑で分岐シナリオを含む

ワークフロー ダイアグラムをゼロから構築する

The Start action is added to the process map by default, but the element name can be changed by double-clicking it. Once you select the Build Diagram option, the first Sequence is added automatically. To continue building the process diagram, follow the below steps:

  1. [シーケンス] 上でホバーするとプラス記号 (+) が表示され、ダイアグラムに新しい要素を追加できます。

  2. 次の要素を追加する場所に対応するプラス記号 (+) 上にホバーします。

  3. 次のダイアグラム要素の種類を選択します。利用可能なオプションは次のとおりです。

    • シーケンス - プロセスにおける特定の業務ステップに関連するアクションのグループです

    • 判断 - プロセス フローにおけるさまざまな分岐シナリオを構築できます。

    • 終了 - プロセスのエンドポイントを指定します。

      さらに、以下のオプションを利用できます。

    • 矢印を追加

    • キャプチャ アクションを開始する

  4. 要素の名前をダブルクリックして変更します。

要素のプロパティ

要素のプロパティを使用すると、要素の操作が容易になります。

シーケンス、判断、イベント、スイムレーンに対して、以下を設定できます。

  • 説明 - 説明を、Word ファイルのエクスポート時に使用できるように設定できます。

  • スタイル - 特定の要素を区別しやすいように、塗りつぶしの色、アウトラインの色、フォントの色を追加できます。選択したカスタム カラーを [すべてのシーケンスに適用] または [すべての図形に適用] できます。

各ダイアグラム シーケンスのアクションをキャプチャする

ワークフロー ダイアグラムの作成が完了したら、以下のオプションのいずれかを実行し、関連するアクションを各シーケンスに追加します。

  • シーケンス エディターのオプションを使用します。そのためには、空のシーケンスをクリックして表示されるメニューから、[キャプチャを開始] ボタンをクリックします。
  • アクションが追加されているかどうかに関係なく、各シーケンスから [今すぐアクションをキャプチャ] をクリックしてキャプチャ プロセスを開始します。

キャプチャ ウィジェットが表示されます。

The tool creates a screenshot for every mouse click and gets the smart metadata for each particular action. For details about the Sequence information access the Viewing and Editing a Sequence.

スイムレーン

ユーザーは、プロセスのさまざまな部分に属する要素を視覚的にグループ化して、プロセス マップを構成できます。プロセス マップは、ユーザー ロール、さまざまなプロセス段階、部門などに応じて構成できます。

[編集] メニューから、スイムレーンをプロセス ダイアグラムに追加できます。水平方向、垂直方向を指定できます。

スイムレーンと他の要素との関係は次のとおりです。

  • スイムレーンの領域に完全に位置する要素は、そのスイムレーンと自動的にバインドされます。スイムレーンを移動 (ドラッグ アンド ドロップ) すると、内部の要素も移動します。

  • 1 つのスイムレーンが別のスイムレーンに重なっている場合、両方のスイムレーンの領域に含まれる要素は、その両方にバインドされます。いずれかのスイムレーンを移動すると、要素も移動します。

  • スイムレーンのサイズを変更すると、バインドされた要素はスイムレーンの領域外に表示され、スイムレーンには含まれなくなります。

    スイムレーンに設定できる最小サイズは以下のとおりです。

  • 水平方向のスイムレーンの場合

    • 高さ: タイトルに合わせる
    • 幅: 100px
  • 垂直方向のスイムレーンの場合

    • 高さ: 100px

    • 幅: タイトルに合わせる

スイムレーンのタイトルをダブルクリックすると、スイムレーンの名前を変更できます。

スイムレーン上でホバーすると + ボタンが表示されます。表示されたボタンを押すと、そのスイムレーンの直後に新しいスイムレーンを追加することができます。

複数の Task Capture プロジェクトを結合する

同時に開かれている 2 つ以上の Task Capture インスタンス間で、コピーして貼り付けることができます。これは、同時に複数のプロジェクトで作業し、ゼロからプロセスを作成する代わりに、プロセス (シーケンス、アクションなど) の既に文書化された部分を再利用する場合に便利です。

ファイルの回復

Task Capture では、ユーザーが作成したファイルが適切に保存されなかった場合に、そのファイルを復元することができます。Task Capture を、予期せず閉じられた後に開くと、保存されていないファイルのリストを示すポップアップが表示され、復元するように勧められます。

各ファイルには作成日が表示され、三点リーダーのメニューから次のオプションを選択できます。

  • 開く - ファイルが開きます。

  • 新しいウィンドウで開く - Task Capture の新しいインスタンスでファイルが開きます。

  • 名前を付けて保存 - ファイルを保存するためのポップアップが表示されます。

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