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- プロセス モデリング
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Maestro ユーザー ガイド
エージェンティック プロセスをデバッグするには、左上のツールバーから [デバッグ] オプションを選択します。[ステップごとにデバッグ] オプションを使用して、一度に 1 つの要素ずつプロジェクトをデバッグすることもできます。または、開始イベントのコンテキスト メニューを開いても [テスト] オプションと [ステップごとにテスト] オプションが表示され、同じ結果が得られます。
プロセスの開始要素のコンテキスト メニューを開き、[シミュレーション] を選択してシミュレーションをトリガーします。
Maestro のプロセスをデバッグすると、標準のエージェント ジョブではなく、エージェントのデバッグ ジョブが開始されます。
これにより、サブスクリプションで提供されている無料のエージェント デバッグ クレジットをプロセスのテストで使用できます。
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[デバッグ設定] パネルを開きます。
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上部のツールバーで [デバッグ] ドロップダウン メニューを選択し、[デバッグ設定] を選択します。
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[ソリューションのリソース] タブでソリューション リソースを割り当て、プロセスを必要なリソースにマッピングします。
- [コネクション] で、「Data Fabric Workspace」や「EmailConnection」などを割り当てます。
- [プロセス] で、エージェントと RPA コンポーネント (loan-validation-agent、ReadApplication bot など) に接続します。これにより、テストの実行時に、各コンポーネントが実際のリソースによって動作することが保証されます。
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プロジェクトの引数を指定するには、[プロジェクトの引数] タブに切り替えて、プロセスに必要な値 (テスト用のメール アドレス、ケース ID など) を入力します。各引数は、プロセスで定義されている入力変数に対応します。 例: LoanPortalEmail は、顧客の受付をシミュレートするために使用されるテスト用の受信トレイを表します。
結果: 実行が開始され、プロセスの機能をテストおよびデバッグするための新しいパネルが開きます。
ユーザー タスクのステップは、タスクを作成したうえで、そのタスクが完了するまで待機します。デバッグを続行するには、Actions (旧称 Action Center) でタスクを完了します。
デバッグ モードでは、エージェンティック プロセスの要素を操作し、その詳細を調べることができます。
デバッグ モードでプロセスを実行できる時間は 30 分までです。プロセスが失敗しても、また実行に長時間を要するワークフローがあっても、この制限が適用されます。
デバッグのプロパティ
[出力] タブには、プロセス全体の実行ステータスが表示されます。
[実行証跡] タブには、実行のステップごとに詳細情報 ([詳細]) と変数値 ([変数]) が表示されます。[展開] ボタンを選択すると、変数の詳しい説明が表示されます。デバッグ インスタンスが一時停止ステートにあれば、変数を編集できます。
[アクション履歴] タブには、実行中の手動操作から記録されたコメントが表示されます。
[グローバル変数] タブには、プロセス全体の変数値が表示されます。
ブレークポイント
要素にブレークポイントを設定して、実行の様子を確認できます。ブレークポイントを設定するには、要素の左上をポイントし、[クリックしてブレークポイントを追加します。] を選択します。現在のところ、プロセスのデバッグを開始した後でのみブレークポイントを設定できます。なお、実行と実行の間ではブレークポイントが保持されます。
エージェンティック プロセスでブレークポイントがトリガーされると、プロセス エンジンによって実行が一時停止するので、実行の詳細を確認できます。ブレークポイントを追加するには、要素のコンテキスト メニューを開き、[ブレークポイントを追加] を選択します。
上部のリボンで [続行] ボタンを選択してワークフロー全体 (または次のブレークポイント) を実行するか、[次の手順] を選択してオートメーションの次のステップに進みます。デバッグ プロセスを終了してエージェンティック プロセスに戻るには [停止] を選択します。