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重要 :
Data Service は現在 Data Fabric に移行中であり、デリバリー オプションによって使用されている名称が異なる場合があります。 このコンテンツの一部は機械翻訳によって処理されており、完全な翻訳を保証するものではありません。 新しいコンテンツの翻訳は、およそ 1 ~ 2 週間で公開されます。

[プレビュー]Data Fabric ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年5月8日

サービスを有効化する

Data Fabric / Data Service を作成および使用できるようにするには、まず Data Fabric / Data Service をテナントに対して有効化する必要があります。サービスを有効化する前に、「 前提条件」をご覧ください。

注:

Data Fabric/Data Service はテナント レベルのサービスです。つまり、各テナントのデータが分離されることになります。

テナントで Data Fabric / Data Service を有効化する

以下の手順に従って、テナントで Data Fabric/Data Service を有効化します。

  1. Automation Cloud の [管理] ページにアクセスします。

  2. サイドバーに表示される利用可能なテナントのリストからテナントを選択します。

    テナント管理の詳細については「 テナントについて」をご覧ください

  3. [ サービス] を選択します。現在利用可能なサービスのリストが表示されます。

  4. [サービスを追加] を選択します。追加のサービスのリストが表示されます。

  5. [Data Fabric]/[Data Service] を選択し、[ 追加] を選択します。[ライセンスを割り当て] パネルが開きます。

  6. テナントに追加する Data Fabric/Data Service Unit (DFU) の数を選択し、[追加] を選択します [ スキップ] を選択して、利用可能なすべての無料ライセンスの既定の選択を割り当てることもできます。テナントが更新され、[ サービス ] ページに戻ります。

Data Fabric / Data Service がテナントで有効化されていて、使用可能である。

注:

Data Fabric/Data Service テナントのライセンスの種類は、そのテナントを有効化した時点でのアカウントのライセンスの種類になります。詳しくは、「 Data Fabric / Data Service テナントをプロビジョニングする」のセクションをご覧ください

Data Service の使用制限

Data Service を使用する際には、以下の制限事項に留意してください。

Data Service のリソース上限量
エンティティテナントあたり最大 200 個のエンティティとチョイス セットです。
フィールドエンティティあたり最大 200 個のフィールド
ファイル添付ファイルあたり最大 10 MB
Choice setチョイス セットあたり最大 250 個のオプション。
注:

Data Service では、テナントに割り当てられている Data Service ユニットの数に関係なく、1 分あたり 5,000 件の API 呼び出しのレート制限が適用されます。

詳細については、「 ライセンスの割り当てと管理」をご覧ください。

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