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Test Cloud (プライベート) 管理ガイド
組織の通知は、[通知] 設定ページの [通知を管理] ビューで管理できます。
ユーザー グループや組織の通知を管理できるのは組織管理者のみです。
外部の Active Directory グループをイベントに関する通知に登録する
外部の Active Directory グループ全体をイベントのメール通知に登録する方法は以下のとおりです。ユーザー グループに影響するイベントに関する通知のみが外部 Active Directory グループに送信されます。
前提条件: 外部 AD グループのユーザーがメール通知を受信できるようにするには、次の手順を実行します。
- Outlook で外部の Active Directory ユーザー グループ アカウントにアクセスします。
- [グループ設定]に移動し、[グループを編集] をクリックします。
- [組織外のユーザーにグループへのメール送信を許可する] を選択します。
- 組織の [設定]で、[通知] の設定ページに移動します。
- 表示を [自分への通知] から [通知を管理] に変更します。
- [ユーザー グループを追加] を選択して、外部 Active Directory グループを通知プロファイルとして追加します。
- テナントに追加した外部 Active Directory グループの名前を検索し、選択します。
- [構成] を選択します。
- サービスのタブ (たとえば [Actions]) に移動し、外部のグループが通知を受ける既定のイベントを選択します。
- [メール] の下のチェックボックスをオンにして、外部グループのユーザーが通知設定をオンにしている既定のイベントを選択します。
- 設定が完了したら、[保存] を選択します。
既定の受信登録設定を行う
グループ レベルで既定の通知登録を設定するには、以下のいずれかに対して通知の設定を行います。
- すべてのユーザーが関連付けられている Default グループ
- 組織で定義されているローカル ユーザー グループ
Default グループは実際のユーザー グループではありません。このグループはシステム全体にわたるテンプレートとして機能し、独自の設定を行っていないユーザーに対してベースラインの通知設定を定義します。
ユーザー グループの既定の受信登録設定は、組織の [設定] > [通知] > [通知を管理] ビュー > [グループのアラート設定] タブで行います。
ここでは、以下の作業を行えます。
- Default グループを編集する
- ローカル ユーザー グループを追加し、その通知設定を行う
既定の受信登録設定は、[管理] > [アカウントとローカル グループ] で利用可能なユーザー グループに対してのみ設定できます。
既定の受信登録設定の動作の仕組み:
既定の登録設定がどのように適用されるかは、次のルールによって決まります。
- Default グループはすべてのユーザーのベースラインとして機能します。
- ユーザーが通知設定をカスタマイズしていない場合は、Default グループの設定が適用されます。
- ユーザーが通知設定をカスタマイズしている場合は、必須の受信登録設定を除き、個人設定が適用されます。
- [グループのアラート設定] で既定の通知登録が設定されていないローカル ユーザー グループがある場合、そのグループには Default グループの設定が適用されます。
- Default グループに設定されている必須の受信登録設定は、ユーザーが変更することはできません。これは組織管理者だけが変更できます。
- これらのルールは、外部の Active Directory (AD) グループを介してプロビジョニングされたユーザーを含むすべてのユーザーに適用されます。
既定の通知を設定するには、以下の手順を実行します。
- 組織の [設定]で、[通知] の設定ページに移動します。
- 表示を [自分への通知] から [通知を管理] に変更します。
- [グループのアラート設定] タブを選択します。
- 次のいずれかを選択します。
- Default グループを編集するには、[編集] を選択します。
- 新しいユーザー グループを設定するには、以下の手順を実行します。
- [ユーザー グループを追加] を選択します。
- 目的のグループを選択します。
- [構成] を選択します。
- 各サービス タブ ([Actions] など) を開きます。
- ユーザーが登録する必要がある既定のイベントを選択します。
- 必要に応じて、イベントの表示を設定します。イベントの横にある表示アイコンを選択して、イベントを非表示にするか再表示します。
- 受信登録設定の動作を設定します。
- ユーザーが変更できない受信登録設定を適用するには、[必須] の下のチェックボックスをオンにします。
- [Automation Suite] と [メール] の下のチェックボックスをオンにして、既定の配信チャネルを定義します。
ヒント
- ユーザーはユーザー グループに属する必要はありません。
通知がユーザーに直接送信される場合、以下のように処理されます。
- ユーザーが設定をカスタマイズしている場合は、そのユーザーの個人設定が適用されます。
- ユーザーが設定をカスタマイズしていない場合は、Default グループの設定が適用されます。
- 必須の設定は、常に個人設定よりも優先されます。
ユーザーが複数のユーザー グループに属している場合、以下を組み合わせたセット (和集合) が有効なサブスクリプションになります。
- グループに割り当てられているすべての受信登録設定
- 各ユーザーの個人設定
組織向けのメール通知をカスタマイズする
組織のメール通知の見た目を管理者としてパーソナライズするには、以下の手順に従います。
- 組織の [設定]で、[通知] の設定ページに移動します。
- 表示を [自分への通知] から [通知を管理] に切り替えます。
- [メールの設定] タブに移動します。ここでは組織のニーズに合わせてメール テンプレートをカスタマイズできます。
- [アカウント レベルで適用] を選択して、ポータルで送信される通知にも変更を適用します。
- [送信者のロゴ] では、以下のオプションを使用してメールのロゴをカスタマイズできます。
- [画像を置換] を選択して、組織専用のロゴをアップロードします。
アップロードできる PNG 画像は最大 40 KB です。2. ダウンロード アイコンを選択すると、現在のロゴの画像がダウンロードされます。3. 削除アイコンを選択すると現在のロゴが削除され、メール通知に表示されなくなります。6. [送信者の名前] に、メール通知の送信者として表示させる名前を入力します。7. [送信者の ID] に、メール通知の送信者として表示するメール アドレスを入力します。8. [メール ダイジェストの頻度] で、複数の通知を表示するサマリー メールを組織が受信する頻度を選択します。
メール ダイジェストは Orchestrator でのみ利用可能です。
メール ダイジェストは、組織のユーザーがイベントをサブスクライブするとトリガーされます。
以下のいずれかのオプションを選択します。
- 10 分
- 30 分
- 1 日 1 回 - サービスが実行されているタイムゾーンに基づいて 24 時間ごとに送信されます。
- 1 日 2 回 - サービスが実行されているタイムゾーンに基づいて 12 時間ごとに送信されます。
- [保存] を選択してカスタム設定を適用します。
すべての組織通知を表示する
組織が受信したすべての通知は、[ 通知 ] ページで確認できます。[ 通知 ] ページでは、通知するサービス、重要度、通知の受信時刻に基づいて通知をフィルター処理できます。
組織の通知を確認するには:
- [通知] パネルを開きます。
- 右上の [通知ページ]
アイコンを選択します。
組織の通知をフィルタリングする
- [ 通知 ] ページに移動します。
- 検索バー内でキーワードを検索します。
- [ サービス ] を選択し、通知するサービスに基づいて通知をフィルター処理します。
- [ 重要度 ] を選択し、重要度に基づいて通知をフィルター処理します。
- [ タイムスタンプ ] を選択し、通知を送信時刻に基づいてフィルター処理します。
未読の通知のみを表示する
- [ 通知 ] ページに移動します。
- 右上の [未読のみ ] を選択します。
テナントまたはイベントに関する通知を停止する
[ 通知 ] ページでは、通知を受信したイベントまたはテナントの通知を停止できます。
- 通知にカーソルを合わせます。
- [ その他のアクションを表示] を選択します。
- 登録解除を選択します。
- 通知を受けるイベント。
- イベントが発生したテナントです。
通知を削除する
通知を削除するには、[その他のアクション]
> [削除] を選択します。
通知をフォルダーごとに受信する
このオプションは Orchestrator の通知でのみ使用できます。
[次のフォルダーの通知を受信] ドロップダウン リストを使用して、アラートを受け取るフォルダーまたはサブフォルダーを選択できます。
さらに、[自分が後で追加されるフォルダーを含める] オプションを選択すると、自分が特定のフォルダーに追加された場合に、そのフォルダーに関連する通知を見逃さないようにすることができます。