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非構造化ドキュメントと複雑なドキュメント ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年3月13日

Autopilot for taxonomy による生成

注:

この機能は、現在プレビューで利用可能です。

概要

非構造化ドキュメントと複雑なドキュメントのプロジェクトの Autopilot for taxonomy による生成機能を使用すると、プロジェクトを迅速に設定できます。この機能はそのために、ユーザーが提供したサンプルとユース ケースの説明から、開始点となるタクソノミーをインテリジェントに生成します。

この機能は、サンプル ドキュメントを分析してユース ケースの説明を解釈し、カスタマイズされた構造化されたタクソノミーを推奨することにより、タクソノミーの作成を効率化します。Autopilot により、大量のフィールドを定義する際に通常必要になる手作業が削減されます。推奨されるタクソノミーを受け取ったら、そのタクソノミーを使用してプロジェクトを作成し、必要に応じて調整を加えることができます。

基本情報

1. サンプル ドキュメントをアップロードする

抽出するすべてのデータの例を含む代表的なドキュメントを 1 つまたは 2 つアップロードします。「代表的」とは、モデルに学習させるレイアウト、構造、およびフィールドの種類を反映しているドキュメントを意味します。

アップロードするドキュメントの上限は合計 100 ページです。この上限を超えるページは使用されません。

2. 抽出する内容の説明を入力する

目標の説明を自然言語で明確かつ具体的に入力します。

説明
このドキュメントのタクソノミーを作成してください。大まかすぎて、過度に詳細なタクソノミーが生成される可能性があるため、推奨されません。
口座の所有者、口座番号、市場価値、口座の種類など、証券口座の主要な詳細を抽出してください。焦点が絞られていて効率的であるため、推奨されます。

範囲を制御するには、次のような説明を使用します。

  • 上記以外のフィールドは含めないでください。

抽出結果を絞り込むには、フィールドレベルの指示を追加します。以下に例を示します。

  • 従業員名については、名のみを抽出してください。

3. タクソノミーを生成する

システムによって入力が分析され、フィールド グループ、個々のフィールド、抽出に関する指示を使用してタクソノミーが提案されます。

4. 反復処理を行って確定する

必要に応じて、入力プロンプトを言い換えたり詳述したりして、推奨されるタクソノミーを新たに生成できます。また、作成後にプロジェクトのタクソノミーを簡単に編集することもできます。

タクソノミー生成機能を使用する

Autopilot for taxonomy による生成機能を使用するには、以下の手順を実行します。

  1. 非構造化ドキュメントと複雑なドキュメント機能で [プロジェクトを作成] を選択します。

  2. 表示される [プロジェクトを作成] ポップアップ ウィンドウで、以下を入力して設定します。

    • プロジェクト名 - プロジェクトの名前を入力します。
    • Autopilot を使用してプロジェクトのタクソノミーを生成 - このトグルを使用して、機能を有効化または無効化します。
    • ご自身のドキュメント抽出プロジェクトについて教えてください。 - 抽出する内容の説明を入力します。
    • ドキュメントをここにドロップ - 1 つまたは 2 つのドキュメントをアップロードします。ただし、合計で 100 ページを超えないようにしてください。
  3. タクソノミーを生成する準備ができたら、[Autopilot で生成] を選択します。

    Autopilot for taxonomy による生成機能が有効化されている [プロジェクトを作成] ポップアップ ウィンドウ

  4. 新しいページの [フィールド グループとフィールド名] 列と [指示] 列で、生成されたタクソノミーを確認できます。

    注:

    Autopilot は間違うことがあります。必ずタクソノミーを再確認してください。必要に応じて、指示を更新して新しいタクソノミーを再生成するか、作成したプロジェクト内で修正を行います。

  5. この段階で、現在のタクソノミーを更新することもできます。その場合は、プラス ボタンを使用して他のファイルを追加するか、説明を編集するか、またはその両方を行い、[生成] を選択します。

    注:

    すべてをリセットする場合は、[ クリア ] ボタンを選択します。

  6. 生成されたタクソノミーに問題がなければ、[続行] を選択します。タクソノミーがあらかじめ設定されていて、コンテキスト ドキュメントがアップロード済みのプロジェクトが作成されます。

    Autopilot 機能で生成されたタクソノミー

既知の制限事項

  • アップロードするドキュメントの上限は合計 100 ページです。この上限を超えるページは使用されません。
  • 生成されたタクソノミーを直接編集することはできません。コンテキストを更新して新しいタクソノミーを再生成するか、推奨されるタクソノミーを使用してプロジェクトを作成してから、[タクソノミーを管理] ページまたはドキュメントのアノテーション ビューで編集する必要があります。

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