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Agents リリース ノート
  • Automation Cloud と Test Cloud
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      • 2025 年 5 月
      • 2025 年 4 月
      • 2025 年 3 月
  • Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型)
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2025 年 5 月

Automation Cloud の Agents に関する 2025 年 5 月のリリース ノート

2025 年 5 月 14 日​

エージェントの一般提供開始​

UiPath® Agents の一般提供を開始しました。今回のリリースでは次の新機能を導入しています。

Orchestrator でのエージェントの監視​

Orchestrator でエージェント監視機能を活用できるようになりました。実行中のインスタンスと完了したインスタンス、エラー件数が最多のエージェント、エージェント ユニット消費量の各グラフを表示できるほか、インシデントの記録とエージェントごとの実行情報を調査できます。詳しくは「エージェント」を参照してください。

エージェント インスタンスの管理​

Automation Cloud の刷新された [エージェント] ページには、包括的なエンドツーエンドのインスタンス管理エクスペリエンスが用意され、リアルタイムの監視、エラー処理、パフォーマンスの最適化がすべてのエージェント ランタイムで可能です。この一元化されたハブで、エージェントの移行を効率的に合理化し、デプロイを監視して、インシデントを管理できます。詳しくは「エージェントを管理する」をご覧ください。

エージェントを Studio Web に移行する​

UiPath Agents の各機能の充実に向け、UiPath では以下の取り組みを進めています。

2025 年 5 月 14 日より、Studio Web がエージェントの主要なデザインおよび評価キャンバスになります。元の Agent Builder では、プレビュー期間中に作成された既存のエージェントに引き続きアクセスでき、以前からアクセス権を持つユーザーのみがアクセスできます。ただし、新しいエージェントの作成はサポートされなくなりました。5 月 14 日以降に使用を開始する新規のお客様は、エージェントの作成と設計に Studio Web のみを使用します。元の Agent Builder にはアクセスできません。

2025 年 6 月 14 日以降、Agent Builder のすべてのエージェントは読み取り専用になります。これらのエージェントを引き続き使用するには、[移行] オプションを使用して、Studio Web のソリューション プロジェクトにエージェントを転送します。これにより、エージェント定義、評価、エスカレーション アプリが、エージェント プロジェクトを含む新しいソリューションに移行されます。ソリューションでのエージェントにおける現在の制限事項については、「制限事項」をご覧ください。

お客様は、2025 年 10 月 30 日までに、Agent Builder で作成したすべてのエージェントをソリューション パッケージとして Studio Web に移行する必要があります。UiPath では、この移行を容易にするため、Automation Cloud™ Agents のランディング ページから利用できるワンクリック移行ツールを用意しています。これにより、エージェントの移行とプロセスの更新をシームレスに進めることができます。2025 年 10 月 30 日以降、Agent Builder で作成されたすべてのエージェントが削除されます。その他の質問やサポートについては、営業担当者にお問い合わせください。

詳しくは「エージェントを Studio Web に移行する」をご覧ください。

ユニファイド プライシング​

革新的なライセンス形式である「ユニファイド プライシング」を発表します。このライセンスでは、新しいライセンス プラン、ユーザー ライセンス、統合した消費単位を提供します。ユニファイド プライシングから UiPath Agents を利用できるようになりました。そのライセンス消費量は、プラットフォーム ユニットで集計されます。

詳細なリリース ノートについては、Automation Cloud のリリース ノートと Test Cloud のリリース ノートの各ガイドをご覧ください。ライセンスの概要については、「Automation Cloud 管理ガイド」、「Test Cloud ユーザー ガイド」、「概要ガイド」をご覧ください。

エージェントの消費ロジックの詳細については、「Agents ガイド」を参照してください。

コード化されたエージェントの一般提供の開始​

コード化されたエージェントの一般提供を UiPath Platform で開始します。コード化されたエージェントにより、エージェントの機能が大幅に向上します。

使い慣れた開発環境と UiPath SDK を活用して、UiPath Platform とシームレスに連携するカスタム オートメーション ソリューションを作成できます。コード化されたエージェントの主な機能は次のとおりです。

  • 柔軟な設定: 環境変数を使用すれば、コードを変更せずに設定を容易に変更できるので、適応性とセキュリティが向上します。
  • 人間参加型の機能: 人間が介入するための割り込みポイントを実装することで、必要に応じて人間が監督するオートメーションを作成できます。
  • 高度なデバッグ: LangSmith で詳細なトレースとデバッグを有効にすると、トラブルシューティングと最適化が向上します。
  • リソースへのアクセス可能性: UiPath SDK を使用して UiPath のリソースを直接操作できます。このようなリソースとして、アセット、キュー、バケット、コンテキスト グラウンディングなどがあります。
  • スケーラブルな実行: Automation Cloud ロボット - サーバーレスであることから、スケーラビリティを確保して、インフラストラクチャ管理のオーバーヘッドを削減できます。
  • ガバナンスの強化: 他の UiPath プロセスと同じガバナンス原則に基づく運用により、一貫性のある管理と監視が実現します。

次の図は、コード化されたエージェントを UiPath Platform で作成、デプロイ、実行するプロセスの概要を示しています。

図 1. この手順は次を含みます:

  1. IDE でエージェント ロジックを定義する手順、2) セキュリティで保護して UiPath との接続を確立する手順、3) Orchestrator にエージェントをデプロイする手順、4) UiPath のエコシステムでエージェントを実行する手順で構成されます。

コード化されたエージェントは UiPath Platform の汎用性を拡張します。これにより、Autopilot などの UiPath システム エージェント、UiPath が構築したエージェント (Studio Web と Agent Builder を使用して作成したエージェント)、外部エージェントを組み込む機能などの既存の種類のエージェントと機能が補完されます。この包括的なアプローチにより、具体的なオートメーション タスクごとに最適なエージェントを確実に活用できます。

詳しくは、「コード化されたエージェント」をご覧ください。

  • 2025 年 5 月 14 日​
  • エージェントの一般提供開始​

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