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UiPath 製品のインストールとアップグレード

UiPath 製品のインストールとアップグレード ガイド

Robot をインストールする

前提条件

Before you proceed with installing the Robot, we highly recommend checking out the compatibility matrix, as well as the Hardware and Software requirements.

Unattended ロボットをインストールするには、ロボットを実行するユーザーに対して次の設定が必要です。

  • [コンピューターの管理] 内で、Remote Desktop Users ローカル グループに追加されている。

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重要

あらかじめユーザーを Remote Desktop Users グループに追加しているため、このグループを前述のすべてのポリシーに追加することも可能です。

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注:

Studio と Robot では、使用状況データの収集機能が既定で有効化されています。詳しくは「テレメトリをオプトアウトする」をご覧ください。

GUI でのインストール

UiPath.Studio.msi インストーラーでは、Studio、StudioX、Robot、Assistant をインストールできます。組織で UiPath Platform を購入した場合、または UiPath Platform の無料評価版の一部としてインストールする場合は、Enterprise Edition のインストーラーを使用します。コミュニティ向けの Automation Cloud のユーザーの場合は、Community Edition のインストーラーを使用します。

The installer can be downloaded from the Resource Center in UiPath Automation Cloud or provided by your customer success manager or the support team. To request a trial, go to https://cloud.uipath.com/portal_/register.

既定では、64 ビット バージョンのインストーラーを利用できます (UiPathStudio.msi)。インストーラーは 1 つですが、ファイル名はデプロイやライセンスの種類によって異なります。

  • Enterprise Edition の場合、インストーラーの名前は以下のようになります。
    • UiPathStudio.msi - オンプレミスの UiPath Platform の購入後に取得した場合。
    • UiPathStudioCloud.msi - UiPath Automation Cloud の購入後に取得した場合。
    • UiPathStudioOnPremTrial.msi - オンプレミスの UiPath Platform の無料評価版の一部として取得した場合。
    • UiPathStudioCloudTrial.msi - UiPath Automation Cloud の無料評価版の一部として取得した場合。
  • Community Edition の場合、インストーラーの名前は UiPath.StudioCommunity.msi になります。

Enterprise Edition では、32 ビットのオペレーティング システムにのみインストール可能な 32 ビット バージョンも利用できます (-x86 がファイル名に付加されています)。

インストーラーを実行して旧バージョンを更新する場合

  • 64 ビット オペレーティング システム上にインストールされた既存の 32 ビットおよび 64 ビット バージョンの Studio を更新するには、64 ビット バージョンのインストーラー (UiPathStudio.msi) を使用します。
  • 32 ビット オペレーティング システム上にある既存のインストールを更新するには、32 ビット バージョンのインストーラー (UiPathStudio-x86.msi) を使用してください。
    詳細については、「Robot を更新する」を参照してください。

You can perform the installation for the current user by selecting the Quick Setup option in the installation wizard (no administrator permissions required) or for all the users on the machine by selecting the Custom Setup option (requires administrator permissions). For instructions on installing from the command line, see Command Line Parameters.

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注:

Microsoft Windows Server を使用している場合は、[クイック セットアップ] オプション選択時に実行されるユーザー単位のインストールが正常に完了しない可能性があります。インストールの妨げとなるポリシーが設定されていることを示すエラーが発生する場合は、コンピューターの管理者が以下のいずれかを実行できます。

  • レジストリ エディターを開き、レジストリ キー HKLM\Software\Policies\Microsoft\Windows\Installer でポリシー DisableMSI = 0 を設定して、すべてのアプリケーションで Windows インストーラーを有効にします。
  • [カスタム セットアップ] オプションを使用したインストールによって、マシン単位のインストールを実行します。

インストールを実行する

  1. インストーラーをダブルクリックして、インストール ウィザードを起動します。
  1. ライセンス契約を読み、同意します。ライセンス契約の条件に同意することにより、UiPath アクティビティ パッケージとその依存関係の利用規約に暗黙的に同意する、という点にご注意ください。

  2. 実行するインストールの種類を選択します。

    • クイック - 以下を含む既定の設定で Studio をインストールします。

      • Studio、StudioX、Assistant
      • ユーザー モードの Robot
      • StudioX Excel アドイン (マシンに Microsoft Excel がインストールされている場合)
      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)
      • Edge Chromium 拡張機能 (コンピューターに Microsoft Edge Chromium がインストールされている場合)
      • JavaScript Robot アドオン
      • Microsoft リモート デスクトップ拡張機能
      • ローカル アクティビティ

      Studio をすぐに起動して実行できるように、インストール パス (%localappdata%\Programs\UiPath) と他のすべての詳細オプションが既に設定されています。この設定に管理者権限は必要ありません。Studio はユーザー単位でインストールされ、ユーザーが持つ権限の範囲内で実行されます。
      このオプションを選択した場合は、[インストール] をクリックして、手順 7 に進みます。追加の設定は必要ありません。このオプションは、Community プランのユーザーにお勧めです。

    • カスタム - インストールするコンポーネントを選択し、インストールの詳細を設定します。
      このオプションを選択した場合は、[インストール] をクリックして、手順 4 に進みます。このオプションは、高度なユーザーおよび Enterprise プランのユーザーにお勧めです。

  3. カスタム インストールを選択した場合は、インストール パッケージを選択します。

    • Automation Developer - オートメーションを作成・実行するために UiPath Studio、Assistant、Robot をインストールします。既定では、次のコンポーネントとオプションが選択されます。
      • Studio、StudioX、Assistant
      • ユーザー モードの Robot
      • StudioX Excel アドイン (マシンに Microsoft Excel がインストールされている場合)
      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)
      • Edge Chromium 拡張機能 (コンピューターに Microsoft Edge Chromium がインストールされている場合)
      • JavaScript Robot アドオン
      • ローカル アクティビティ
    • Attended ロボット - 有人オートメーションを実行するために UiPath Assistant と Robot をインストールします。既定では、次のコンポーネントとオプションが選択されます。
      • Assistant
      • ユーザー モードの Robot
      • Windows ログイン時に Assistant を自動的に開始
      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)
      • Edge Chromium 拡張機能 (コンピューターに Microsoft Edge Chromium がインストールされている場合)
      • JavaScript Robot アドオン
      • ローカル アクティビティ
    • Unattended ロボット - 無人オートメーションを (Orchestrator 経由で) 実行するために UiPath Robot をインストールし、トラブルシューティングのために UiPath Assistant をインストールします。既定では、次のコンポーネントとオプションが選択されます。
      • Assistant
      • サービス モードの Robot
      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)
      • Edge Chromium 拡張機能 (コンピューターに Microsoft Edge Chromium がインストールされている場合)
      • ローカル アクティビティ
  1. 選択したオプションを既定の設定でインストールするには、[インストール] を選択し、手順 7 に進みます。インストールをカスタマイズするには、選択したオプションの横の [詳細設定] を選択し、手順 6 に進みます。
  2. インストールをカスタマイズする場合は、以下の詳細設定を行った後で [インストール] をクリックします。
    • [インストール パッケージ] タブ:
      • インストール パス - UiPath をインストールするフォルダーを選択します。既定では、Studio は C:\Program Files\UiPath\Studio にインストールされます。
      • ライセンス コード - 必要に応じて、スタンド アロンの無料評価版、または Enterprise Edition のライセンス キーがある場合は入力します。ライセンス コードを入力せずに、オンプレミスの UiPath Platform の無料評価版の一部としてインストールする場合は、Studio の初回起動時にライセンス コードの入力を求めるメッセージが表示されます。
      • Robot のインストールの種類 - Robot のインストールの種類を選択します。サービス モード (無人オートメーションの実行に推奨されるオプション) またはユーザー モード (オートメーションの作成とテスト、および有人オートメーションの実行に推奨されるオプション) を選択します。詳細については、『Robot ガイド』の「デプロイの種類別」をご覧ください。
        :information-source:注: 対話型サインインを有効化するには、Robot をユーザー モードでインストールしてください。Robot をサービス モードでインストールした場合は、マシン キーを使用して Orchestrator に接続できます。
      • Orchestrator サービス URL - ユーザーが対話型サインインを使用して接続する Orchestrator インスタンスの URL を定義できます。指定した URL は uipath.config ファイルに保存されます。このオプションは、インストールの種類としてユーザー モードが選択した場合にのみ使用できます。
      • Windows ログイン時に Assistant を自動的に開始 - Windows へのログイン時に Assistant を起動します。手順 4 で [Automation Developer] または [Attended ロボット] のいずれかのオプションを選択した場合は、このオプションが既定で利用可能となり、選択されます。
    • [拡張機能] タブ:
      • インストールする拡張機能とアドオンを選択します。Excel アドインJava 向け拡張機能Chrome 向け拡張機能Edge Chromium 向け拡張機能JavaScript Robot アドオンCitrix 向け拡張機能VMware 向け拡張機能Microsoft リモート デスクトップ拡張機能SAP Solution Manager プラグインのいずれかを選択できます。
        Chrome または Edge Chromium がコンピューターにインストールされている場合は、対応する拡張機能が既定で選択されます。手順 4 で [Automation Developer] または [Attended ロボット] を選択した場合は、JavaScript Robot アドオンが既定で選択されます。
        SAP Solution Manager は、マシンに SAP Connector for Microsoft がインストールされている場合にのみ選択できます。このオプションを選択する場合は、[ホスト] ボックスに SAP Solution Manager インスタンスのホスト名または IP アドレスを入力します。
        Excel アドインは、手順 4 で [Automation Developer] オプションを選択し、コンピューターに Excel がインストールされている場合に既定で選択されます。
      • 既定のダウンロード場所 - アクティビティ パッケージをダウンロードするカスタムの場所を入力します。既定では、%userprofile%\.nuget\packages に保存されます。
      • ローカル アクティビティをインストール - UiPath でサポートされているパッケージをローカルのインストール フォルダーの Packages サブフォルダーにインストールするかどうかを選択します。既定では、このオプションは有効化されています。
      • オンライン フィードを無効化 - アクティビティ パッケージのオフィシャル オンライン フィードおよび Marketplace オンライン フィードを無効化するかどうかを選択します。このオプションは既定では選択されていません。オフライン環境で作業している場合にお勧めします。
    • [セキュリティ] タブ:
      • 署名済みパッケージのみ実行 - 署名済みパッケージのみを実行するよう Robot に要求します。このオプションは既定で選択されていません。
      • セキュリティで保護された XAML を無効化 - Windows サービスとしてインストールされた Robot に対して XAML ファイルのセキュリティを無効化します。セキュリティ保護されていない XAML ファイルを使用すると、ユーザーはプロセス ファイルとロジックを読み取って変更できます。このオプションは既定で選択されていません。
      • テレメトリを無効化 - Studio と Robot における匿名の使用状況データの収集機能を無効化します。このオプションは既定で選択されていません。
  3. [インストール] をクリックし、インストールが完了するまで待ってから、[UiPath Studio を起動] をクリックします。

コマンド ラインを使ったインストール

Studio and Robot can also be installed using command line arguments. Administrator rights are required for command line installation.

約 1 か月前に更新


Robot をインストールする


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