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UiPath StudioX

UiPath StudioX ガイド

はじめに

UiPath StudioX は、ビジネス アプリケーションの自動化を実現するソリューションです。Microsoft Office アプリケーションとのシームレスな連携と、オートメーションを簡単に作成できる直感的なユーザー インターフェイスを提供することで、すべてのビジネス ユーザーが反復するタスクを自動化できるようになることを目指しています。オートメーションを作成した後は、それを実行し、他のユーザーと共有できます。

StudioX での作業の最終成果はオートメーション プロジェクトです。これは、アクティビティと呼ばれる複数のステップをユーザーが設定して組み合わせたものです。アクティビティはそれぞれ、ボタンのクリック、Excel ファイル間のデータコピー、Outlook メールの添付ファイルのフォルダーへの保存などのアクションを実行します。ユーザー側でアクティビティを追加し、その実行順序とアクティビティ間の関係をデザイナー パネルで定義します。このパネルには、プロジェクトのグラフィカルな表示をリアルタイムで表示することもできます。

提供されている以下のリソースを利用して、StudioX の使い方を覚えましょう。

  • For a quick introduction video and a step-by-step guide on how to create a simple task automation, see Creating Your First Automation Project.
  • すぐにオートメーション プロジェクトの作成を開始する場合は、さまざまなシナリオでタスクを自動化する方法を示したチュートリアルをご覧ください。
  • StudioX の使用方法を学習するためのトレーニング コースも用意されています。UiPath アカデミーは無料でご登録いただけます。

StudioX をセットアップして、オートメーション プロジェクトを作成および実行するには、次の手順を実行します。

  1. UiPath Studio をインストールして、StudioX プロファイルを選択します。
  2. オートメーションの作成時に StudioX と Excel をスムーズに切り替えられるように、Excel のアドインをインストールします。Web ブラウザーで実行するタスクを自動化する場合は、使用する Web ブラウザーの拡張機能もインストールします。詳しくは、『インストールとアップグレード ガイド』の「拡張機能」を参照してください。
  3. タスク の新しいオートメーションを作成します
  4. アクティビティを追加してオートメーションを構築し、構築したオートメーションをテストします。必要に応じプロジェクトを調整することで、予期したとおりに動作するようにします。詳細については、「オートメーションの作成」をご覧ください。
  5. プロジェクトをパブリッシュして、実行するためにロボットに送信します。詳しくは、『Studio ガイド』の「オートメーション プロジェクトのパブリッシュについて」をご覧ください。

リリース ノート

5 か月前に更新



はじめに


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