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UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

2021 年 4 月

2021 年 4 月 30 日

Cloud Insights の一般提供 (GA) 開始

Insights が Automation Cloud のサービスとして利用できるようになりました。

オンプレミス版と同様に、RPA の運用状況やユーザー定義のビジネス KPI をシームレスに分析・確認し、ROI を追跡できます。さらに、Cloud Insights ではユーザー インターフェイスを改良し、ユーザー エクスペリエンスも再設計しました。

また、Cloud Insights には専用のリリース ノート セクションとユーザー ガイドを追加しました。サービスを利用する前に一読することをお勧めします。

2021 年 4 月 28 日

Automation Cloud の使用性の改良

テナントの切り替え

テナントを選択するコントロールを、ユーザー メニュー内からページ ヘッダーの右側に移動しました。このため、どのサービスを開いていても現在使用中のテナントを常に確認でき、いつでも簡単にテナントを切り替えられます。

 

ユーザー言語のオプション

ユーザーが選択した言語は、Automation Cloud のすべてのページとすべてのサービスに適用されますが、選択した言語がサポートされていない場合は、既定で英語で表示されます。

今回の更新では、すべての言語オプションがサブメニュー下に表示されるようにしました。このメニューでは、(a) 現在の言語、(b) サポートされているその他の言語、(c) 灰色表示された、現在のページではまだサポートされていない言語 (新機能) を確認できます。

 

For more information about the localization options we currently support and any upcoming language support, see Localization Support.

 

製品別のリリース ノート

全 UiPath 製品の各コンポーネントの変更点は、以下のリンクから確認できます。

2021.4

Release date: 26 April 2021

前回のエンタープライズ リリースから早くも約半年が経ちました。このページでは、新しく公開した v2021.4 の最新機能や改良点について説明しています。

Studio でのオートメーションの作成、Robot によるオートメーションの実行、Orchestrator によるオートメーションの管理のすべてにおいて、これまで以上のオートメーション ジャーニーが実現します。

Studio と Robot は .NET 5 に移行し、アプリケーションのアイコンも刷新しました。また、64 ビットの MSI インストーラーを使用してインストールできるようになりました。

UiPath Assistant には「ウィジェット」を追加し、プロセスのデスクトップ ショートカットを作成できるようにしました。

Orchestrator では OAuth のサポートを開始し、リソースの共有方法を変更しました。また、ライセンスの全体像を明確に把握できるよう、ライセンス名を変更しました。

Activities では、特に UIAutomationIntelligentOCR などの既存のアクティビティ パッケージに新機能を追加しました。もちろん、ExcelMail のようなおなじみのアクティビティ パッケージにも改良を加えました。また、StudioX で GSuite アクティビティを使用できるようにしました。

また、すべての製品に対して厳しいテストを実施しました。チームが検出したバグやパフォーマンスに関する問題を修正し、各製品がこれまで以上にスムーズに動作するようにしました。


For more details, take a glance below to see the cross-component highlights or check out the Release Notes for every product and let us know your thoughts.


更新内容

ソフトウェア要件の更新

  • v2021.4 から、UiPath の Web ベースの製品に対する Internet Explorer のサポートを終了しました。対象製品は、Orchestrator、Action Center、Insights、Test Manager です。

  • また、v2021.10 では、Microsoft Edge レガシのサポートを終了する予定です。

  • 今回のリリースをもって Microsoft Office 2010 を使用するオートメーションのサポートを終了します。v2021.10 からは、新機能、改良点、およびバグ修正に対して、Office 2010 の製品を使用したテストは行われません。

  • UiPath Studio を .NET Framework 4.6.1 から .NET 5 に移行しました。これにより、パフォーマンス、安定性、セキュリティが向上しました。この変更による、既存のプロジェクトへの影響はありません。古いバージョンの Studio で作成したプロジェクトはすべて、v2021.4 の Studio でも引き続きサポートされます。

RPA プロセスへの複数のエントリ ポイント

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In this release, we added support for multiple entry points in RPA processes. Broadly, this feature enables you to create and configure your unattended processes in Studio with different entry points than the usual Main.xaml.
For example, say you build a workflow that checks invoices. The invoice could be downloaded from a cloud storage or it could be located on your device.
You design two workflows inside the project:

  • DownloadInvoiceFromStorage.xaml - 請求書をローカル デバイスにダウンロードするワークフロー
  • GetInvoiceFromLocal.xaml - the workflow that gets the invoice from your device.
    At runtime in Orchestrator, you set the entry point that corresponds to your scenario. If the invoice is on your local device, you start the process with GetInvoiceFromLocal.xaml, and continue afterward with the invoice checking workflow (the Main.xaml file).

Enable entry points in the project context menu in Studio.

サードパーティー アプリに対する OAuth のサポート

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We’ve added an app registration feature in Orchestrator which you can use to add your third-party applications (we call those external apps) to allow them to use the OAuth flow to obtain authorization for using UiPath APIs. In this release, we’ve added OAuth support for the Orchestrator API and the Test Manager API of Test Suite.

ライセンス

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Orchestrator offers a fresh perspective on licensing, with new names and license information to reflect the SKUs structure from our commercial offering. All license-related terminology across the user interface has been updated to match the current SKUs, which are now user-oriented instead of product-oriented.

たとえば、[ライセンス] ページでは、「Concurrent」ライセンスが「Multiuser」ライセンスと表示されるようになりました。また、Studio や StudioX に対する製品固有のライセンスの名前は、それぞれ「RPA Developer」と「Citizen Developer」に変更されました。

新しいライセンスの各種類についての説明は、[ライセンス] ページ、または [ユーザー] ページや [マイ プロファイル] ページで簡単に確認できます。

現在の商用契約や利用規約、およびライセンス機能にかかわる変更は発生しないため、ユーザー側でのアクションは必要ありません。

Automation Ops の公開

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A new way to govern Studio and the Assistant is here. You can now easily create and deploy governance policies for Studio and the Assistant in large environments using UiPath Automation Ops, a centralized, web-based application available for Automation Cloud administrators.

ウィジェット

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Widgets are here to expand the functionality of the UiPath Assistant, be it a custom one or from the UiPath official feed, they enhance the automation experience of users. Besides the ones developed and distributed by UiPath in the Official NuGet Feed such as the Apps Widget, you are also able to create Custom Widgets that best suit your automation needs and with the help of Governance Policies, silently add them to your users UiPath Assistant!

Automation Hub へのオートメーションのアイデアの提出

Process MiningProcess Mining searchsearch

自動化に適した業務の検出、調査、オートメーションの開発、そしてプロセスの改善に関するコミュニケーションを行うには、さまざまな UiPath 製品を複合的に使用します。UiPath Automation Hub を使用すれば、UiPath Process Mining で検出されたオートメーションのアイデアを実際に実装することができます。さらに、UiPath Process MiningUiPath Automation Hub に連携できるようにしました。

これにより、エンドユーザーは、自動化の対象となる業務プロセスの改善アイデアを、Process Mining のプロセス グラフから UiPath Automation Hub に直接送信できます。

See the Set up Integration with UiPath Automation Hub document for a detailed description on how to enable end-users to send automation opportunities to UiPath Automation Hub.

Task Capture への対話型サインイン (Automation Cloud 経由)

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Task Capture に対話型サインイン フローを追加し、Automation Cloud アカウントのみを使用してサインインし、アクティベーションできるようにしました。これにより、いくつかの簡単な手順を行うだけで Task Capture の使用をすぐに開始できます。

The Activating Task Capture document contains more details on how you can activate Task Capture by using the UiPath Cloud account.

UiPath Automation Cloud への UiPath Automation Hub サービスの追加

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UiPath Automation Hub サービスを UiPath Automation Cloud に統合させました。このため、共通 ID サービスや Azure Active Directory (Azure AD) の連携機能を活用できるようになりました。Automation Hub を試用する新規ユーザーはすべて、Automation Cloud に統合されている新しい設定で自動的にオンボードされます。Azure Active Directory (Azure AD) 連携機能を使用すると、お使いの Automation Cloud アカウントを Azure Active Directory テナントに直接接続し、Automation Cloud の機能を既存の IT ユーザー管理のインフラストラクチャにシームレスに追加できます。

Details are available in Active Directory Integration.

Automation Store

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Automation Hub に新しい機能を追加し、ビジネス ユーザーがすぐに使える有人オートメーションを入手できるようにしました。数回クリックするだけで、オートメーションを Automation Hub から Orchestrator の個人用ワークスペースに送信できます。

For more details about our new feature see Automation Store Overview.

Platform インストーラーの廃止

インストールとアップグレード エクスペリエンスをさらに向上させるため、UiPathPlatformInstaller.exe インストーラーを廃止しました。これにより、Platform インストーラーに一部の UiPath 製品しかバンドルされていないためにユーザーが混乱することがなくなり、開発チームのリソースを単一のインストール メカニズムに集中させられるようになります。

UiPathPlatformInstaller.exe インストーラーの廃止に伴い、v2021.4 からは Orchestrator、Robot、および Studio のインストールまたは更新作業を同一のツールを使用して行えなくなります。代わりに、それぞれ別の .msi インストーラーを使用する必要があります。これらのインストーラーはこれまでと同様に使用できます。

v2021.4 へのアップグレードを行う際は、以前に Platform インストーラーを使用してインストールを行った場合でも、このインストーラーをアンインストールする必要はありません。何らかの理由によりアンインストールする場合は、削除するインストーラーを必ず再確認してください。

なお、v2021.4 より前のバージョンの UiPathPlatformInstaller.exe インストーラーへの影響はありません。これらのインストーラーは引き続きサポートされますので、ご安心ください。

ロボット トレイのサポートの終了

v2021.4 のリリースより、ロボット トレイも廃止されました。これにより、有人オートメーションに関わる操作を行えるのは UiPath Assistant からのみになりました。

製品別のリリース ノート

全 UiPath 製品の各コンポーネントの変更点は、以下のリンクから確認できます。

発見

開発

管理

実行

協働

相互運用性マトリクス

詳細については、こちらのページをご覧ください。

製品のバージョン管理

今回のリリースで公開された製品バージョンは以下のとおりです。

アクティビティ パッケージのバージョン

以下のバージョンのアクティビティ パッケージが .msi インストーラーに含まれており、ローカル フィードで検索できます。アスタリスク (*) の付いたパッケージは、Studio で新しく作成されるプロジェクトに依存関係として既定で追加されます。

Activity Pack

Version

UiPath.UIAutomation.Activities*

v21.4.3

UiPath.System.Activities*

v21.4.0

UiPath.Mail.Activities*

v1.10.4

UiPath.Excel.Activities*

v2.10.4

UiPath.Cognitive.Activities

v2.2.4

UiPath.IntelligentOCR.Activities

v4.13.0

UiPath.PDF.Activities

v3.4.0

UiPath.Terminal.Activities

v2.2.0

UiPath.Web.Activities

v1.7.0

UiPath.Word.Activities

v1.6.4

UiPath.Form.Activities

v1.1.11

UiPath.Persistence.Activities*

v1.2.1

UiPath.Testing.Activities

v1.3.2

UiPath.MobileAutomation.Activities

v21.4.2

2020.10.9

Release date: 20 April 2021

更新内容

Studio と Robot のパッチを公開しました。これにはバグ修正がいくつか含まれています。

製品別のリリース ノート

全 UiPath 製品の各コンポーネントの変更点は、以下のリンクから確認できます。

バンドルの詳細

UiPathPlatformInstaller.exe

以下のバージョンのパッチが UiPathPlatformInstaller.exe インストーラーにバンドルされています。

アクティビティ パッケージのバージョン

以下のバージョンのアクティビティ パッケージが UiPathStudio.msi インストーラーに含まれており、ローカル フィードから確認できます。アスタリスク (*) の付いたパッケージは、Studio で新しく作成されるプロジェクトに依存関係として既定で追加されます。

Activity Pack

Version

UiPath.UIAutomation.Activities*

v20.10.9

UiPath.System.Activities*

v20.10.4

UiPath.Mail.Activities*

v1.9.5

UiPath.Excel.Activities*

v2.9.5

UiPath.IntelligentOCR.Activities

v4.10.4

UiPath.PDF.Activities

v3.3.0

UiPath.Terminal.Activities

v2.1.0

UiPath.Web.Activities

v1.6.0

UiPath.Word.Activities

v1.5.3

UiPath.Form.Activities

v1.1.10

UiPath.Persistence.Activities*

v1.2

UiPath.Presentations.Activities

v1.0.2

UiPath.MobileAutomation.Activities

v20.10.7

UiPath.Testing.Activities

v1.2.5

24 日前に更新


2021 年 4 月


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。