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Studio リリース ノート
2026 年 6 月 2 日
ビルド番号: 26.0.194
新着情報
[スイッチ]、[トライ キャッチ]、および [ピルを含む条件分岐を設定]
[条件分岐 (switch)] (ケースの値)、[トライ キャッチ] (例外フィルター)、[条件分岐 (else if)] (条件) の分岐プロパティが、プレーン テキスト ラベルではなく、コンパクト モードのアクティビティに直接ピルとして表示されるようになりました。これは、コンパクト モードでの編集可能な他のプロパティの表示方法と一致します。ピルを選択すると、対応するフィールドに事前にフォーカスされた [ プロパティ ] パネルが開くので、キャンバスを離れることなく編集できます。
バグ修正
- ローカライズされた Studio で タスク プロジェクトを作成すると、 プロジェクト ノートブック の言語に合わせてローカライズされるようになりました。以前のプロジェクト ノートブックは常に英語で作成されていました。
- 開いているファイル間でフォーカスを切り替える際に未処理のエラーが発生し、Studio が応答を停止することがありました。
- デスクトップ版の Studio から Git にソリューションをコピーすると、フォルダーの入れ子が無限に作成される可能性がありました。
- 依存関係が入れ子になった複数のカスタム ライブラリを持つ一部のプロジェクトを開くと、一部の依存関係ノードがプロジェクト ツリーに読み込まれませんでした。
- 読み取り専用 変数が データ マネージャーに定数として表示され、既定値を編集できませんでした。
- Studio を再起動するまで 、[パブリッシュ] ダイアログに [ テナント] オプションと [個人用ワークスペース ] オプションが表示されていませんでした。
- Automation Hub のアイデアから Studio で開発を開始し、[新しいプロジェクト] ウィザードで言語またはターゲット フレームワークを変更した場合、[プロジェクト設定] で Automation Hub URL が削除され、空のままになっていました。