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2021.10
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Insights
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Insights データ モデル

This page details the Jobs,Queues, and Robot Logs data that Insights ingests. For information around the Manual Values explores, see Templates.

データは、Explore に表示されます。Explore は、その中のフィールドに対応する汎用エンティティと考えることができます。たとえば、Orchestrator のジョブに関するダッシュボードを構築するには、[ジョブ] 検索画面を選択します。各検索画面には、対応するデータを含むビューが表示されます。Explore 内で関連するデータにアクセスできます。つまり、[ジョブ] Explore からのロボット ログへのアクセスなどが可能です。

Insights のデータ モデルのテーブルでは、DimensionMeasure という 2 つの用語が頻繁に使用されます。 それぞれの定義は以下のとおりです。

Dimension

Dimensions are the fields on a table, the attributes of your data. For example, the Countrydimension indicates the country (France, Germany). You can aggregate these attributes and use measures for them. For more information on dimensions, check the official Looker documentation.

Measure

A measure is the calculation that is done on a dimension, on a field of table. This is a numerical attribute of your data, such assum,average,min, ormax. For more information on measure, check the official Looker documentation.

ジョブ

Dimension 説明

プロセス バージョン

ジョブが属するプロセスのバージョン番号です。

ロボット名

ジョブを実行したロボットの名前です。

ロボットの種類

ジョブを実行したロボットの種類です。利用可能なオプションは次のとおりです。

  • Attended
  • Unattended

ホスト マシン名

ロボットがジョブを実行したマシンの名前です。

ジョブ ID

Orchestrator データベースの、ジョブ イベントの行 ID です。

ジョブのステート

The status of the job. See Job States for all available states and their descriptions.

Insights が取り込むのは最終的なステートのみです (例: 成功、停止、失敗)。

ユーザー名

ジョブを実行した Orchestrator ユーザーの名前です。

ユーザーの種類

ジョブを実行したユーザーの種類です。使用可能なオプションは次のとおりです。

  • RPA 開発者 (RPA Developer)
  • RPA Developer Pro
  • Citizen Developer
  • Attended User

作成時刻

ジョブが作成された時刻です。

開始時刻

ジョブの実行が開始された時刻です。

終了時刻

ジョブの実行が完了した時刻です。

ジョブの実行方法

ジョブの実行をトリガーするイベントです。利用可能なオプションは次のとおりです。

  • 手動
  • スケジュール
  • その他

ロボット グループ名

ジョブが実行されたロボット グループです。

プロセス名

The name of the process.

プロセスの表示名

The display name of the process as entered in Orchestrator.

ジョブの実行時間 (秒)

ジョブの実行時間 (秒単位) です。StartTimeEndTime の差分で計算されます。

フォルダー

ジョブが定義されているフォルダーです。

Measure説明
失敗したジョブFaulted ステートを持つジョブの数です。
エラー率ジョブの合計数に対する、Faulted ステートを持つジョブの割合 (%) です。
実行されたプロセスSuccessfulFaulted、または Stopped の最終ステートに達したプロセスの数です。
成功率ジョブの合計数に対する、Successful ステートを持つジョブの割合 (%) です。
成功したジョブSuccessful ステートを持つジョブの数です。
保留中の時間 (秒)すべてのジョブの、Pending および Resumed ステートでの待機時間 (ジョブがキューに入ってからロボットで実際に実行されるまでにかかった時間) を合計したものです (「ジョブのステート」をご覧ください)。
合計中断時間 (秒)ジョブが中断ステートに留まっていた時間 (秒単位) です (「ジョブのステート」をご覧ください)。この Measure を使用すると、長期実行のワークフローにおいて中断ステートで費やされた時間を差し引くことによって、特定のプロセスに費やされた合計時間を計算できます。
合計実行時間 (秒)すべてのジョブの合計処理時間を秒単位で表したものです。

キュー

Dimension 説明

優先度

Studio のプロパティを設定する際に定義する、キュー アイテムの優先度です。

キュー アイテム ID

Orchestrator データベースのキュー アイテムの、自動インクリメントの行 ID です。

キュー名

キューの名前です。

処理ステータス

キュー アイテムのステータスです。使用できるオプションは次のとおりです。

  • 成功
  • 失敗
  • Abandoned

レビュー ステータス

キュー アイテムのレビュー ステータスです。

ロボット名

キュー アイテムを処理したロボットの名前です。

ロボットの種類

ジョブを実行したロボットの種類です。利用可能なオプションは次のとおりです。

  • Attended
  • Unattended
  • NonProduction
  • テスト
  • その他

作成日

キュー アイテムが作成された時刻です。

処理開始日

ロボットがキュー アイテムの処理を開始した時刻です。

処理終了日

ロボットがキュー アイテムの処理を完了した時刻です。

トランザクション時間 (秒)

キュー アイテムの処理時間 (秒単位) です。Start Processing DateEnd Processing Date の差分で計算されます。

過去の試行 (秒)

トランザクションを処理するための、すべての試行時間 (秒) です。

リトライ回数

トランザクションの処理が試行された回数です。最初の試行では 0 が表示されます。

延期日

キュー アイテムを処理できる最も早い日時です。空の場合は直ちに処理できます。

期限日

キュー アイテムが処理される必要のある、最も遅い日付と時刻です。空の場合、キュー アイテムはいつでも処理できます。

進行状況

ステータスが [進行中] であるキュー アイテムの、カスタムの進行状況の情報です。

固有データ

A collection of key value pairs containing custom data associated with the transaction. See here for details.

分析データ

A collection of key value pairs containing custom data for analytics purposes associated with the transaction. See here for details.

出力

A collection of key value pairs containing custom data upon successful processing associated with the transaction. See here for details.

処理例外の種類

The type of the exception thrown when processing fails. The available exception types are:

  • アプリケーション例外
  • ビジネス例外

処理例外の理由

処理が失敗するとスローされる例外の詳細です。

参照

The user-specified value for identification purposes provided when adding the queue item in Studio.

レビュー担当者名

割り当てられたレビュー担当者のユーザー名です (ある場合)。

キュー ID

QueueName, OrganizationUnitId の形式で表示される、キューの数値 ID です。

フォルダー

キューが定義されているフォルダーです。

Measure説明
キューの平均待機時間 (秒)すべてのキュー アイテムが作成されてからロボットが処理を開始するまでの平均時間です。
初回成功の歩留まり率 (キューごと)処理の初回試行でキュー アイテムが正常に実行された割合 (リトライ回数 = 0)。
キューのカウントこのテナントで処理されたデータに関するキューの数です。
キュー アイテムの数このテナントで処理されたキュー アイテムの数です。

ロボット ログ

データ説明
IDOrchestrator データベースのログの、自動インクリメントの行 ID です。
タイムスタンプの日付ログ記録が実行された時刻です。
マシン IDログ メッセージを生成したマシンの Id です。
マシン名マシンの名前です。
プロセス名ログ メッセージを生成したプロセスの名前です。
プロセス バージョンジョブが属するプロセスのバージョン番号です。
Windows IDログ メッセージを生成するロボットがログインに使用した WindowsIdentity です。
ロボット名ログ メッセージを生成したロボットの名前です。
未加工のメッセージ

2023 年 4 月に非推奨になります。
JSON 実行ログの出力です。
トランザクション ID関連付けられたキュー アイテムのキーです。
transactionStateトランザクションのステートです。
transactionStatusトランザクションのステータスです。
メッセージログに記録されたメッセージです。
レベルログ記録されたメッセージの重要度レベルです。詳細については、「ログ レベル」をご覧ください。
ログの種類[メッセージをログ] アクティビティまたは [1 行を書き込み] アクティビティを使用する場合、Studio でユーザーが設計したプロセスに従って生成されます。

これらのログは User の値を持ちます。
キュー名キューの名前です。
ファイル名オートメーションを作成したファイルの名前です。

ロボット ログ ビューは、Jobs、Process ROI、Queue ROI、Robot Logs、Jobs - Org、Process ROI - Org、Robot logs - Org の各 Explore に関連付けられています。

  • ジョブ
  • キュー
  • ロボット ログ

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