UiPath Documentation
studiox
2022.4
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StudioX ユーザー ガイド
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ユーザー インターフェイス

UiPath® StudioX インターフェイスには、特定の機能に簡単にアクセスできるように複数のパネルが用意されています。パネルはドッキングしたり、どこにでも移動できるようにフローティングに設定したり、自動的に隠すように設定したりできます。

ホーム (Backstage ビュー)

StudioX を最初に開いたときに表示されるビューです。このビューは、デザイン ビューの左上隅の [ホーム] をクリックして開くこともできます。ここでは、プロジェクトへのアクセス、StudioX の設定の構成、ヘルプやライセンス情報へのアクセスなどができます。このビューでは、次のボタンやタブを利用できます。

  • 開く - オートメーション プロジェクトを参照して開きます。

  • 閉じる - 現在開いているオートメーション プロジェクトを閉じます。

  • Save as - Save the automation project and create a copy of it in a different location. You can use this option to copy local automation projects to source control by selecting a repository as the location or convert a project into a template.

  • スタート - 新しいタスクオートメーション プロジェクトを作成したり、最近アクセスしたプロジェクトを開いたり、テンプレートを使用してプロジェクトの作成を開始したりできます。

  • Templates - Create a new project based on a template. In this tab, you can view all available project templates, search and filter them by source. For more information, see Project Templates.

  • Team - Manage source control integration for the automation project.

  • Tools - Install the Excel Add-in, extensions for web browsers and other applications that allow StudioX to capture actions you perform in them, and the Repair Tool for Microsoft Office. For more information on extensions, see Extensions in the Installation and Upgrade Guide.

  • Settings - Change the look and feel of StudioX, set global preferences, and manage activities packages sources. For more information, see Configuring StudioX Settings.

  • Help - Directs you to product documentation, release notes, online resources, the Community Forum and the RPA Academy.

    また [ヘルプ] タブでは、製品のバージョン、インストール、ライセンスが使用可能かどうか、更新チャネル、デバイス ID に関する情報も得られます。[情報をコピー] ボタンを使用すれば、情報の詳細をすばやくクリップボードにコピーできます。

デザイン ビュー

オートメーション プロジェクトを作成、実行、パブリッシュするビューです。

リボン

The ribbon at the top of the window can be minimized or expanded by clicking the Minimize / Expand button ドキュメントの画像 . It contains the following buttons:

  • 保存 - オートメーション プロジェクトを保存します。

  • 切り取り/コピー/貼り付け - これらのボタンを使用して、デザイナー パネルでアクティビティの切り取り、コピー、貼り付けができます。

  • プロジェクト - [プロジェクト設定] を選択して、プロジェクトの名前や説明、ワークフロー アナライザーのルール、またはアクティビティのグローバルな設定を編集します。[プロジェクト フォルダーを開く] を選択して、Windows のファイル エクスプローラーでプロジェクト フォルダーを開きます。

  • プロジェクト ノートブック - オートメーション プロジェクトのプロジェクト ノートブックとして定義した Excel ファイルを開きます。設定を編集するには、このボタンの横の矢印をクリックして、[プロジェクト ノートブックを構成] を選択します。

  • パッケージを管理 - [パッケージを管理] ウィンドウを開き、プロジェクトのアクティビティ パッケージとソースを構成できます。

  • App/Web Recorder - UiPath Recorder を開きます。このレコーダーは、画面上の操作をキャプチャし、それらに基づいて一連のアクティビティを自動的に生成します。詳細については、「 アプリ/Web レコーダー」をご覧ください。

  • 表抽出 - 抽出ウィザードが開き、アプリケーションまたは Web ページから構造化データを抽出できます。詳細については、「 表データを抽出する」をご覧ください。

  • 分析 - プロジェクトに検証エラーとワークフロー アナライザーのルール違反があるかチェックします。結果は [エラー リスト] パネルに表示されます。ワークフロー アナライザーの設定を編集するには、このボタンの横の矢印をクリックして、[ワークフロー アナライザーの設定] を選択します。

  • Excel にエクスポート - オートメーション プロジェクトを Excel ファイルにエクスポートします。

  • パブリッシュ - プロジェクトとプロジェクト フォルダーにあるすべての他のファイルをアーカイブし、ロボットに送信して実行できるようにします。

  • 実行 - オートメーション プロジェクトを実行します。

    プロジェクトの実行中に作業を中断せずに続行するには、このボタンの下にある矢印をクリックし、[PiP で実行] を選択します。プロジェクトは、フローティング ウィンドウで起動される新しいセッションで実行されます。

    注:

    オートメーション プロジェクトの実行中に作成されたものではないファイルは、Orchestrator へのパブリッシュ時に読み取り専用になります。業務プロセスにおいて将来的に特定のファイルへの書き込みが必要となる場合は、プロジェクトの実行中にファイルを作成するようにしてください。

[アクティビティを追加] 検索バーでは、アクティビティをすばやく検索し、オートメーション プロジェクトに追加できます。

[アクティビティを追加] 検索バーを開くには、プロジェクトに追加したいずれかのアクティビティの上部または下部にある [アクティビティを追加] ドキュメントの画像 アイコンをクリックするか、Ctrl + Shift + T のキーボード ショートカットを使用します。

このバーは次の 3 つのセクションに分かれています。

  • 次に追加しなければならない可能性が最も高いと AI によって予測され提案されたアクティビティのグループです。この機能を無効化するには、[設定] メニュー > [デザイン] タブの [AI によるアクティビティの提案を有効化] オプションの選択を解除します。

  • Common Scenarios lists different common activities and preconfigured pieces of automation based on where in the project workflow you clicked Add activityドキュメントの画像 . This gives you quick access to the most relevant results in every context.

  • [アクティビティ] には、インストールしたパッケージにあるすべてのアクティビティが表示されます。

フィードバックを送る

StudioX から直接送信できるフィードバックとして、[製品に関する提案を提出][バグを報告] の 2 種類があります。タイトルバーの ドキュメントの画像 をクリックすると、どちらにもアクセスできます。

[品質向上にご協力ください] ウィンドウで、次の情報を入力して [送信] をクリックします。

  • [目的] ドロップダウン メニューから、[製品に関する提案を提出] または [バグを報告] を選択します。
  • [対象] ドロップダウン メニューから、フィードバックの送信対象の製品を選択します。StudioX は既定で選択されています。
  • [内容の重要度] フィールドで [低][高][重大] のいずれかを選択します。
  • [件名] フィールドに、メッセージの件名を入力します。
  • [再現ステップ] または [説明] フィールドに詳細な説明を入力します。
  • [追加] をクリックするとファイルを添付できます。最大 6 個の画像、ビデオ、またはテキスト ファイルを添付できます。それぞれのサイズは 10 MB 未満とします。

送信できる投稿は 5 分間で最大 3 件です。

注:

[アクティビティ] パネルと [アクティビティを追加] 検索バーは、あいまい検索をサポートしているので、検索用語と正確に一致していなくても結果が返されます。検索用語がやや不完全な場合、スペルに誤りがある場合、各単語の先頭文字のみを指定している場合でも結果が返されます。

デザイナー パネル

デザイナー パネルは、オートメーションを作成するときのキャンバスとなります。ここでは、自動化するアクティビティの追加、そのプロパティの表示と編集、アクティビティの順序指定によるワークフローの定義などを実行します。オートメーション プロジェクトはダイアグラムで示されるので、プロセスを構成するアクティビティのシーケンスを視覚的に確認できます。

アクティビティは、ダブルクリックするかドラッグ アンド ドロップすることによって[アクティビティ] パネルから追加できます。または、既に追加されているアクティビティの上下にある [アクティビティを追加] ドキュメントの画像 ボタンをクリックし、[アクティビティを追加] 検索バーから選択することもできます。パネルに追加したすべてのアクティビティについて、名前、主要なアクティビティのプロパティ、そのアクティビティの構成に役立つボタンやリンク、参考スクリーンショットなどの詳細情報を表示できます。さまざまな種類のアクティビティの識別に役立つように、各アクティビティの左側境界線は、適用先のアプリケーションごとに色分けされています。たとえば、Excel アクティビティの左側境界線は緑色で、メール アクティビティの左側境界線は青色です。

スペース キーまたはマウスの中ボタンを押しながら ドキュメントの画像 アイコンをクリックすると、パン モードを有効にできます。ズーム ドロップダウンを使用してズーム レベルを変更し、ドキュメントの画像 アイコンをクリックして 100% にリセットします。

[画面に合わせる] ドキュメントの画像 アイコンを使用して、ワークフロー全体がデザイナー パネルに収まるようにズームを変更できます。プロジェクト全体の概要を把握し、フォーカスを調整してセクション間を移動するには、ドキュメントの画像 アイコンをクリックします。

コンテキスト メニュー

コンテキスト メニューを使用すると、プロジェクト内のアクティビティに対していくつかの操作を実行できます。プロジェクト内のアクティビティを右クリックすると、コンテキスト メニューを表示できます。

コンテキスト メニューのフィールドの説明

オプション 説明

名前を変更する

アクティビティの名前を編集します。

開く

デザイナー パネルで選択したアクティビティを開きます。

折りたたみ

アクティビティを折りたたむことで、表示される詳細を「ダブルクリックして表示」に変更します。折りたたみボタン docs image をクリックしても、同じ結果を得られます。

埋め込み先で展開

アクティビティのコンテンツを展開し、その詳細を表示します。展開ボタン docs imageをクリックすることによっても、同じ結果を得ることができます。

切り取り

選択されたアクティビティを切り取り、クリップボード上に配置します。

コピー

選択されたアクティビティをコピーし、クリップボード上に配置します。

貼り付け

クリップボードのコンテンツを現在の位置に挿入します。

削除する

対象となるアクティビティを削除します。

Since the Context menu is only displayed for a one-activity selection, you can use this command for more activities with the corresponding keyboard shortcut, Delete.

注釈

ワークフロー内のアクティビティについて、注釈の追加、編集、削除を行えます。また、注釈を表示 / 非表示にすることもできます。

画像としてコピー

デザイナー パネル内で表示されたコンテンツのスクリーンショットを作成します。

子アクティビティのスクリーンショットを作成する場合は、まずそのアクティビティを デザイナー パネルで開いてください。

画像として保存

デザイナー パネル内で表示されたコンテンツのスクリーンショットを作成し、保存の際に必要な情報(ファイル名、ファイルの種類、保存先)を設定するようユーザーに指示します。サポートされるファイル形式は、JPG、PNG、GIF、XPSです。

アクティビティを有効化

それまで無効化されていたアクティビティを有効化します。

アクティビティを無効化

アクティビティを無効化します。アクティビティは灰色表示され、[コメント アウト] アクティビティ内に配置されます。

ここにズーム

特定のアクティビティのみを表示するようにダイアグラム内をナビゲートします。デザイナー パネルの見出しにパスが階層リンクとして表示されます。

Zoom out (縮小)

プロジェクトのダイアグラム全体をデザイナー パネルに表示します。

このアクティビティまで実行

プロジェクトを始めから実行し、このアクティビティが実行された後に停止します。

このアクティビティから実行

このアクティビティからプロジェクトを実行します。

ヘルプ

Activities ガイドでアクティビティの種類に関するヘルプ ページを開きます。

アクティビティ パネル

The Activities panel shows available activities that can be added to the current project. You can search for activities by name or description using the search box at the top of the panel. Read more about the Activities Panel in our Automation Basics guide.

データ マネージャー パネル

The Data Manager panel displays data currently added to your automation project such as resources added to the project, variables and arguments used in the automation. For more information about the Data Manager panel, see Managing your Project Data.

プロパティ パネル

The Properties panel is contextual and enables you to view and edit advanced properties for a selected activity. Read more about the Properties panel in our Automation Basics guide.

出力パネル

[出力] パネルでは、[1 行を書き込み] アクティビティの出力、プロジェクトの実行に関するステータス情報、アクティビティ パッケージで生成されたエラーなどを表示できます。

[出力] パネルでは、パネルの見出しにあるボタンをクリックすることで、さまざまなログ レベル (エラー、警告) のメッセージを表示または非表示にする操作や、パネルのコンテンツをテキスト ファイルにエクスポートする操作などができます。メッセージをダブルクリックすると、メッセージの詳細が表示され、その情報をコピーすることもできます。

[出力] パネルに表示されるすべての情報は、[すべてクリア] ボタンで消去できます。ワークフローの実行時に、このパネルのログやその他のデータが消去されます。[出力] パネルには、一度に 2,000 行まで表示できます。

The Error List panel next to the Output panel displays errors found in the project during validation and workflow analysis. For more information, see About Workflow Analyzer.

ステータス バー

ステータス バーでは、Orchestrator に関連するステータス情報を確認したり、オプションにアクセスしたりできます。また、プロジェクト内の式に使用されている言語 (VB または C#) も確認できます。

  • Orchestrator/Cloud の接続 - ドキュメントの画像 をクリックして Orchestrator オプションにアクセスし、クラウド アカウントへのサインイン、Orchestrator からの接続解除 (マシン キーを使用して接続されている場合)、リソースの更新を行います。
  • Orchestrator のステータス - Orchestrator の接続ステータスを表示します。Orchestrator に接続されている場合は、現在選択されているフォルダーが表示されます。現在のフォルダーの名前をクリックして、利用可能なフォルダーのリストを表示して、リソースを同期する別のフォルダーを選択できます。

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