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Robot 管理ガイド
デプロイ テンプレートを使用してインストールする
AWS デプロイ
AWS インフラストラクチャにサービス モードの Robot をデプロイすると、Amazon EC2 インスタンスで無人オートメーションを実行できます。
次のデプロイ オプションを使用できます。
Azure Marketplace のデプロイ
Azure Marketplace のデプロイにより、Azure Portal から直接 UiPath ソリューションをデプロイできるようになります。
Azure Marketplace を通じてデプロイすると、Orchestrator にモダン フォルダーが作成されます。このフォルダーには、割り当て済みのユーザー アカウントとマシン テンプレートが設定されています。ソリューションの構造は次のような名前になります。
- フォルダー:
AzureDeployed - ユーザー アカウント (デプロイされた各ロボットに 1 人):
Azure-<VM Name>-<RandomString> - ロボット アカウント (各ユーザー):
<VM Name>\<Machine Admin Username> - マシン テンプレート (デプロイされた各ロボットに 1 つ):
AzureTemplate-<VMName>
Azure Portal ウィザードでは、1 つ以上の Robot をデプロイできます。このウィザードは Windows 仮想マシンを使用します。この仮想マシンでスクリプトを実行し、Robot を設定して Orchestrator に接続します。マシンは、ネットワーク インターフェイス カードおよび独立したストレージ アカウントと共に、仮想ネットワーク内にデプロイされます。
Azure Portal ウィザードを使用してロボットをデプロイするには、次の手順を実行します。
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[基本] パネルで、次の手順を実行します。

- [サブスクリプション]、[リソース グループ]、およびソリューションのデプロイ先の [リージョン] を選択します。
- [Virtual Machine name] に仮想マシン名を入力します。
- [Username] で仮想マシン (VM) の管理者のユーザー名を設定します。
- [Password] に、VM にアクセスするためのパスワードを入力します。
- [Number of virtual machines with robots to be created] で、作成するロボットに含まれる仮想マシンの数を指定します。
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[Orchestrator Connection Info] パネルで、次の手順を実行します。

- [Orchestrator URL] に、既存のライセンス済みインスタンスの Orchestrator URL を入力します。
- [Orchestrator admin account] に、API の使用権限を持つ、Orchestrator の管理アカウントのユーザー名を入力します。
- [Password] に、Orchestrator の管理アカウントのパスワードを入力します。
- [Orchestrator Tenant Name] に、ロボットが接続する Orchestrator のテナント名を入力します。
- [Robot type] でロボットの種類を選択します。
- [Robot version] でロボットのバージョンを選択します。
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[Virtual Machine Settings] パネルで、次の手順を実行します。

- 仮想マシンのサイズを設定します。
- [Public IP Address for the VM] で仮想マシンのパブリック IP アドレスを選択します。
- [DNS Prefix for the public IP Address] にパブリック IP アドレスの DNS プレフィックスを入力します。
- [Virtual network] で仮想ネットワークを選択します。
- [Subnet] で VM のサブネットを選択します。
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[Resource Tags Configuration] パネルで、デプロイで作成されたリソースのタグを作成します。
GCP Marketplace のデプロイ
GCP Marketplace に UiPath Robot をデプロイすると、UiPath と GCP の顧客が GCP Marketplace を通じて Robot をデプロイできるソリューションになります。