robot
2023.10
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Robot 管理ガイド
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- Robot を Orchestrator に接続する
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RDP アプリケーションを最小化すると表示バッファーが切断されるときに発生する記録とリモート制御の問題の解決策です。
This page covers troubleshooting steps for recording and remote control issues caused by minimized RDP windows. You will learn how to disable the RDP resource optimization that disconnects the remote display buffer, which can interfere with UI automation, screen recording, and remote control features.
最小化された RDP ウィンドウの干渉
RDP 接続アプリケーションは、さまざまな手法を使用してリソース消費を最適化します。その手法の 1 つとして、RDP アプリケーションの最小化時にリモート表示バッファーを切断します。このために、UI オートメーション、画面の記録、リモート制御で問題が発生する場合があります。リソース消費の最適化を無効化すると、これらの問題を防止できます。
このためには、RDP 経由でロボットに接続するすべてのコンピューターでリモート デスクトップのレジストリ設定を編集します。ただし、ロボット端末では編集しません。次の手順を実行するには、管理者権限が必要です。
- すべてのアクティブなリモート デスクトップ セッションを閉じます。
- [レジストリ エディター] ウィンドウを開きます。
- 以下のレジストリ キーに移動します。
- 現在のユーザーに適用する場合:
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Terminal Server Client(32 ビット)HKEY_CURRENT_USER\Software\Wow6432Node\Microsoft\Terminal Server Client(64 ビット)
- マシン上のすべてのユーザーの場合:
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Terminal Server Client(32 ビット)HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Wow6432Node\Microsoft\Terminal Server Client(64 ビット)
- 現在のユーザーに適用する場合:
- すべてのキーに対して、新しい DWORD (32 ビット) 値を作成し、名前を「RemoteDesktop_SuppressWhenMinimized」に変更します。
- 作成した DWORD 値を変更します。[値のデータ] フィールドに「
2」と入力します。 - [OK] を選択して変更を保存します。
- [レジストリ エディター] ウィンドウを閉じます。
- ジョブを実行する前にロボット端末からすべてのユーザーをサインオフします。これで、RDP ウィンドウが最小化されていても UI の操作を自動化できます。