UiPath Documentation
robot
2023.10
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Robot 管理ガイド

最終更新日時 2026年3月3日

Azure Marketplace のデプロイ

Azure Marketplace のデプロイにより、Azure Portal から直接 UiPath ソリューションをデプロイできるようになります。

UiPath Robot

デプロイによって、UiPath Orchestrator にユーザーとマシン テンプレートが割り当てられたモダン フォルダーが作成されます。Attended ロボットの場合、UiPath Orchestrator には Attended ロボットのライセンスが必要です。名前は以下のようになります。

  • フォルダー: AzureDeployed
  • ユーザー (デプロイされた各ロボットに 1 人): Azure-<VM Name>-<RandomString>
    • ロボット ユーザー (各ユーザー): <VM Name>\<Machine Admin Username>
  • マシン テンプレート (デプロイされた各ロボットに 1 つ): AzureTemplate-<VMName>

Azure Portal ウィザードでは、1 つ以上の UiPath Robot をデプロイできます。コンポーネントは以下のとおりです。

名前詳細
Windows 仮想マシンUiPath Robot を設定して UiPath Orchestrator に接続するためのスクリプトを実行する仮想マシン。ネットワーク インターフェイス カードおよび別個のストレージ アカウントとともに VNet にデプロイされます。

ウィザードの実行

基本

ドキュメントの画像

この手順では、サブスクリプション、リソース グループ、およびソリューションのデプロイ先のリージョンを選択する必要があります。

名前詳細
サブスクリプション、リソース グループ、リージョンサブスクリプション、リソース グループ、およびソリューションのデプロイ先のリージョンを選択してください。
仮想マシン名仮想マシンの名前を入力します。複数の場合は、インデックスが追加されます。
ユーザー名Azure 仮想マシンの管理者ユーザーを設定します。
パスワード仮想マシンのパスワードです。
VM/ロボットの数必要な UiPath Robot の数を入力します。

Orchestrator への接続情報

ドキュメントの画像

名前詳細
Orchestrator URL既存のライセンス済み Orchestrator の URL です。
Orchestrator の管理アカウントAPI の使用権限を持つ、Orchestrator の管理アカウントです。
Orchestrator の管理パスワード上記の管理アカウントのパスワードです。
Orchestrator テナントロボットの接続先テナントの名前です。
ロボットの種類使用可能なロボットの種類: Attended、Unattended
Robot のバージョンUiPath Robot のバージョンを選択します。

仮想マシンの設定

ドキュメントの画像

名前詳細
仮想マシンのサイズロボットの仮想マシンのサイズです。
仮想マシンのパブリック IP アドレス各ロボットのパブリック IP 名です (必要に応じてインデックスが追加されます)。
PiP の DNS プレフィックスパブリック IP アドレスの DNS プレフィックスは、グローバルに一意である必要があります。必要に応じてインデックスが追加されます。
UiPath Robot の VNet既存または新しい VNet の名前です。
サブネットUiPath0 Robot の仮想マシンに使用されるサブネットです。

タグの設定

ここでは、デプロイで作成されたリソースのタグを作成できます。

  • UiPath Robot
  • ウィザードの実行
  • 基本
  • Orchestrator への接続情報
  • 仮想マシンの設定
  • タグの設定

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