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2023.10
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Robot 管理ガイド

最終更新日時 2026年3月3日

Unattended ロボットをデプロイする

Unattended ロボットをデプロイする - Community ライセンス

Unattended ロボットは、人間の監督を必要としないタスクの自動化に使用され、通常は専用のマシン上にある仮想環境で実行されます。また、オートメーションは Orchestrator から制御されます。

無人オートメーションは必要に応じて Orchestrator から手動で開始できますが、タスクを特定の間隔 (毎日、毎時、毎週など) または特定の日時 (週末など) に開始する必要がある場合には、スケジュールを設定することもできます。

このページでは、Community ライセンスでアクティベーションされた UiPath 製品を使用して、無人オートメーションをはじめて実行する際のプロセスについて説明します。このプロセスには、オートメーションの構築の開始から、環境の設定、無人プロセスの実行までが含まれます。

無人オートメーションを実行するには、以下の手順を行う必要があります。

1. オートメーションを作成して、Orchestrator にパブリッシュする

実際的な例を示すために、毎日午前 9 時にサーバー上にログ ファイルのバックアップを作成する必要があると仮定しましょう。そのためには、その日のログ ファイルを別のフォルダーにコピーする必要があります。この例では、「Logs.txt」という名前のファイルを「Logs」フォルダーから「Old Logs」フォルダーにコピーし、毎回バックアップを上書きします。

  1. 新しいプロセスを作成し、[ファイルをコピー] アクティビティを追加します。フィールド/ファイルへのパスを設定し、[上書き] オプションを選択して、以前のファイルを新規にコピーされたファイルで毎日置き換えるようにします。
  2. プロセスを Orchestrator にパブリッシュします。
  3. Studio のリボンの右のほうにある [パブリッシュ] ボタンをクリックします。
  4. [パッケージのプロパティ] タブで、パッケージ名を入力します。
  5. [パブリッシュのオプション] タブ[パブリッシュ先] オプションで [Orchestrator テナント プロセス フィード] を選択して、Unattended ロボットがオートメーションにアクセスできる場所を指定します。
  6. [パブリッシュ] をクリックします。詳しくは、『Studio ガイド』の「オートメーション プロジェクトのパブリッシュについて」をご覧ください。
  7. Orchestrator で、Unattended ロボットがオートメーションの実行に使用するプロセスを作成します。
  8. https://cloud.uipath.com からお使いの Automation Cloud インスタンスにアクセスし、Orchestrator テナントを選択します。
  9. Orchestrator で、[Shared] フォルダー > [プロセス] の順に選択し、画面右のプラスボタンをクリックして、[プロセスを追加] ページを開きます。
  10. パッケージを選択して [作成] をクリックし、[Shared] フォルダーにプロセスを追加します。
    注:

    このプロセスでは 2 つのエンティティを扱っている点に留意してください。1 つ目のエンティティは、プロセスを作成およびパブリッシュする開発者です。2 つ目のエンティティは、無人マシンでオートメーションとロボットを実行するユーザーです。

2. Unattended ロボットを実行する Windows マシンをセットアップする

Unattended ロボットを実行する Windows マシンをセットアップします。ハードウェアおよびソフトウェアの要件を満たすクラウド仮想マシンを使用するのが理想的です。この Windows マシンでスクリーン セーバー機能が無効化されていることを確認してください。

仮想マシンは、たとえば Azure 上でホストできます。Windows 仮想マシンを Azure でセットアップする方法について詳しくは、Windows 仮想マシンの概要に関するドキュメントをご覧ください。

AWS、VMWare、または Citrix などのその他の環境も、ハードウェアおよびソフトウェアの要件を満たしている場合にサポートされます。

3. Orchestrator で Unattended ロボットを作成する

Unattended ロボットには、ロボット ユーザーと、それが動作するマシンの 2 つのコンポーネントがあります。ロボット ユーザーはロボットの ID であり、アクセス許可を付与し、ロボットに対してジョブをトリガーするために使用されます。一方、マシンはオートメーションを実行します。

マシン テンプレートを使用すると、単一のマシン キーを使用して複数のロボットを Orchestrator に接続できるため、より簡単にマシンをデプロイできます。

  1. ロボット ユーザーを作成します。

    • Automation Cloud から、[管理] > [ユーザーとグループ] > [ユーザーを招待] に移動して、Unattended ロボットを作成する対象のユーザーを組織に招待します。この手順には、ダミーのメール アドレスを使用できます。
  2. [Shared] フォルダーにユーザーを追加します。 この時点では、組織内に作成されたユーザーは、ロールまたは権限が割り当てられていない ID としてのみ存在しています。そのため、そのユーザーを [Shared] フォルダーに追加して、そこでパブリッシュされたプロセスへのアクセス権を付与し、 Automation User ロールを割り当てる必要があります。

  3. Orchestrator で、[Shared] フォルダー > [ユーザー] を選択し、次に画面右にある [ユーザーまたはグループを割り当て] ボタンをクリックします。

  4. ユーザーを選択し、次に [Automation User] ロールを選択して [割り当て] をクリックします。

  5. オートメーションを実行する Unattended ロボットを作成します。

    1. [Shared] フォルダーに戻って、[その他のアクション] > [編集] を選択します。

    2. [Unattended ロボット] を選択し、[このユーザーに対して Unattended ロボットを自動的に作成] トグルをオンにして、Windows の資格情報を入力し、[更新] をクリックします。

      この Windows 資格情報は、ロボットがオートメーションを実行する際に無人マシン上での権限と認可を得るために使用されます。

      注:

      Orchestrator でロボットを作成する際に設定する資格情報は、Unattended ロボットのマシンで使用されている Windows アカウントの資格情報と一致している必要があります。この情報を取得するには、無人マシン上でコマンド プロンプトを開き、whoami コマンドを使用します。

  6. 無人マシン テンプレートを作成します。

    Unattended ロボット ユーザーが作成されたら、Unattended ランタイム ライセンスが 1 つ割り当てられた新しいマシン テンプレートを追加します。

    1. Orchestrator で、[Shared] フォルダー > [マシン] の順に選択してから、画面右にある [マシン テンプレートを管理] ボタンをクリックします。
    2. 右側にあるプラス ボタンをクリックして、[マシンを追加] ページを開きます。
    3. 「無人マシン」のようなテンプレート名を入力し、Unattended ランタイム ライセンスを割り当て、[プロビジョニング] をクリックします。
  7. 後で使用するために、新規に生成されたマシン キーをコピーします。

4) 無人マシン上に UiPath Studio をインストールする

Community ライセンスを使用してマシンで無人オートメーションを実行するには、無人マシンに UiPathStudio.msi をインストールする必要があります。インストール時に [クイック セットアップ] を選択すると、Robot はユーザー モードでデプロイされます。つまり、Robot はオートメーションを開始したユーザーの下で実行され、そのユーザーとまったく同じ権限を持ちます。

UiPathStudio.msi インストーラーは、リソース センターから、または Automation Cloud のホーム ページから直接ダウンロードできます。

Orchestrator からジョブを開始するには、Windows ユーザーがマシンにログオンしている必要があります。Robot が Windows Server にインストールされているかどうかに関わらず、ユーザー モードの Robot は異なるユーザーで同時に複数のジョブを実行できません。

Community バージョンの UiPath Studio と Robot をダウンロードしたら、Orchestrator インスタンスに接続する必要があります。無人オートメーションの場合は、マシン キーによる接続をお勧めします。

5. Robot を Orchestrator に接続する

Studio から

インストールが完了すると、[はじめに] 画面が表示され、既定で認証を行うように求められます。[マシン キーを使用] を選択します。これは Unattended ロボットに推奨される設定です。マシン名は自動的に入力されるため、Orchestrator URL (https://cloud.uipath.com/organisation/tenant の形式) と、マシン テンプレートを作成したときに保存したマシン キーを入力して、[続行] をクリックします。

UiPath Assistant から

Robot と Orchestrator 間の接続は UiPath Assistant からも確立できます。以下の手順を実行します。

  1. UiPath Assistant を開きます。

  2. [設定] メニューで、[設定] を選択します。

  3. [Orchestrator の設定] に移動します。

  4. [Orchestrator URL] フィールドで、Orchestrator の URL を入力します。

  5. [マシン キー] フィールドで、Orchestrator でマシン テンプレートを作成したときにコピーしたキーを入力します。 Orchestrator 内の各種マシン エンティティの違いと、それらをどのような場合に使用したらよいかについて詳しくは、『Orchestrator ガイド』の「マシン」をご覧ください。

  6. [接続] をクリックします。ステータスが「接続済み、ライセンス済み」と表示されます。

    注:

    マシンのセットアップを仮想環境に基づいて行う場合はリモート セッションを切断できますが、無人プロセスを実行するユーザーはマシンにログオンしたままにしておく必要があります。そうすることで、Orchestrator への接続がアクティブなままになります。

6. オートメーションをテストする

  1. Orchestrator で、[Shared] フォルダー > [オートメーション] > [プロセス] の順に選択します。手順 1 でデプロイしたプロセスの右側にある [ジョブを開始] ボタンをクリックして、[ジョブを開始] ページを開きます。
  2. 以前に設定したユーザーとマシンを選択して、[開始] をクリックします。 これにより、選択した無人プロセスが選択したマシン上で開始されます。Orchestrator の [Shared] フォルダーの [ジョブのステータス] セクションで、ジョブを監視できます。

7. オートメーションのスケジュールを設定する

この例では、オートメーションが毎日午前 9 時に実行されるようにスケジュールを設定してみましょう。

  1. Orchestrator で、[Shared] フォルダー > [トリガー] の順に選択し、画面右の [追加] ボタンをクリックして、[トリガーを作成] ページを開きます。
  2. [時間] が選択されていることを確認し、必要な情報を入力します。トリガーの名前を入力し、プロセスとユーザーを選択し、毎日午前 9 時に繰り返されるように設定します。
  3. [追加] をクリックします。

上のスクリーンショットのようにスケジュールを設定すると、選択したユーザーに代わって、毎日午前 9 時 (UTC) に無人マシン上で Logs.Backup プロセスの実行がトリガーされます。

Unattended ロボットをデプロイする - Enterprise ライセンス

Unattended ロボットは、人間の監督を必要としないタスクの自動化に使用され、通常は専用のマシン上にある仮想環境で実行されます。また、オートメーションは Orchestrator から制御されます。

無人オートメーションは必要に応じて Orchestrator から手動で開始できますが、タスクを特定の間隔 (毎日、毎時、毎週など) または特定の日時 (週末など) に開始する必要がある場合には、スケジュールを設定することもできます。

このページでは、Enterprise ライセンスでアクティベーションされた UiPath 製品を使用して、無人オートメーションをはじめて実行する際のプロセスについて説明します。このプロセスには、オートメーションの構築の開始から、環境の設定、無人プロセスの実行までが含まれます。

無人オートメーションを実行するには、以下の手順を行う必要があります。

1. オートメーションを作成して、Orchestrator にパブリッシュする

実際的な例を示すために、毎日午前 9 時にサーバー上にログ ファイルのバックアップを作成する必要があると仮定しましょう。そのためには、その日のログ ファイルを別のフォルダーにコピーする必要があります。この例では、「Logs.txt」という名前のファイルを「Logs」フォルダーから「Old Logs」フォルダーにコピーし、毎回バックアップを上書きします。

  1. 新しいプロセスを作成し、[ファイルをコピー] アクティビティを追加します。フィールド/ファイルへのパスを設定し、[上書き] オプションを選択して、以前のファイルを新規にコピーされたファイルで毎日置き換えるようにします。
  2. プロセスを Orchestrator にパブリッシュします。
  3. Studio のリボンの右のほうにある [パブリッシュ] ボタンをクリックします。
  4. [パッケージのプロパティ] タブで、パッケージ名を入力します。
  5. [パブリッシュのオプション] タブ[パブリッシュ先] オプションで [Orchestrator テナント プロセス フィード] を選択して、Unattended ロボットがオートメーションにアクセスできる場所を指定します。
  6. [パブリッシュ] をクリックします。詳しくは、『Studio ガイド』の「オートメーション プロジェクトのパブリッシュについて」をご覧ください。
  7. Orchestrator で、Unattended ロボットがオートメーションの実行に使用するプロセスを作成します。
  8. https://cloud.uipath.com からお使いの Automation Cloud インスタンスにアクセスし、Orchestrator テナントを選択します。
  9. Orchestrator で、[Shared] フォルダー > [プロセス] の順に選択し、画面右のプラスボタンをクリックして、[プロセスを追加] ページを開きます。
  10. パッケージを選択して [作成] をクリックし、[Shared] フォルダーにプロセスを追加します。
    注:

    このプロセスでは 2 つのエンティティを扱っている点に留意してください。1 つ目のエンティティは、プロセスを作成およびパブリッシュする開発者です。2 つ目のエンティティは、無人マシンでオートメーションとロボットを実行するユーザーです。

2. Unattended ロボットを実行する Windows マシンをセットアップする

Unattended ロボットを実行する Windows マシンをセットアップします。これにはクラウド仮想マシンを使用するのが理想的です。スクリーン セーバー機能が無効化されていて、ハードウェアおよびソフトウェアの技術要件が満たされていることを確認してください。

たとえば、Azure 上で仮想マシンをホストできます。Azure での Windows 仮想マシンのセットアップ方法の詳細については、こちらをご覧ください。

AWS、VM Ware、または Citrix などのその他の環境も、ハードウェアおよびソフトウェアの技術要件を満たしている場合にサポートされます。

3. Orchestrator で Unattended ロボットを作成する

Unattended ロボットには、ロボット ユーザーと、それが動作するマシンの 2 つのコンポーネントがあります。ロボット ユーザーはロボットの ID であり、アクセス許可を付与し、ロボットに対してジョブをトリガーするために使用されます。一方、マシンはオートメーションを実行します。

マシン テンプレートを使用すると、単一のマシン キーを使用して複数のロボットを Orchestrator に接続できるため、より簡単にマシンをデプロイできます。

  1. ロボット ユーザーを作成します。

    • Automation Cloud から、[管理] > [ユーザーとグループ] > [ユーザーを招待] に移動して、Unattended ロボットを作成する対象のユーザーを組織に招待します。この手順には、ダミーのメール アドレスを使用できます。
  2. [Shared] フォルダーにユーザーを追加します。 この時点では、組織内に作成されたユーザーは、ロールまたは権限が割り当てられていない ID としてのみ存在しています。そのため、そのユーザーを [Shared] フォルダーに追加して、そこでパブリッシュされたプロセスへのアクセス権限を付与し、ロボット ロールを割り当てる必要があります。

    1. Orchestrator で、[Shared] フォルダー > [ユーザー] を選択し、次に画面右にある [ユーザーまたはグループを割り当て] ボタンをクリックします。
    2. ユーザーを選択し、次に [Robot] ロールを選択して、[割り当て] をクリックします。
  3. オートメーションを実行する Unattended ロボットを作成します。

    1. [Shared] フォルダーに戻って、[その他のアクション] > [編集] を選択します。
    2. [Unattended ロボット] を選択し、[このユーザーに対して Unattended ロボットを自動的に作成] トグルをオンにして、Windows の資格情報を入力し、[更新] をクリックします。

    Windows 資格情報は、オートメーションを実行するときの無人マシン上での権限と認可を得るためにロボットによって使用されます。Enterprise (.MSI) バージョンがデプロイされている場合は、これらの資格情報が使用されて、無人マシン上でオートメーションを実行するために Windows セッションが作成されます。

    注:

    Orchestrator でロボットを作成するときに設定する資格情報は、Unattended ロボットのマシンで使用されている Windows アカウントの資格情報と一致している必要があります。無人マシン上で、コマンド プロンプトを開き、whoami コマンドを使用して、この情報を取得します。これらの資格情報は、無人マシン上で Windows セッションを作成し、オートメーションを実行するために使用されます。

  4. 無人マシン テンプレートを作成します。

    Unattended ロボット ユーザーが作成されたら、Unattended ランタイム ライセンスが 1 つ割り当てられた新しいマシン テンプレートを追加します。

  5. Orchestrator で、[Shared] フォルダー > [マシン] の順に選択してから、画面右にある [マシン テンプレートを管理] ボタンをクリックします。

  6. 右側にあるプラス ボタンをクリックして、[マシンを追加] ページを開きます。

  7. 「無人マシン」のようなテンプレート名を入力し、Unattended ランタイム ライセンスを割り当て、[プロビジョニング] をクリックします。

  8. 後で使用するために、新規に生成されたマシン キーをコピーします。

4. 無人マシン上に UiPath Studio Enterprise (.MSI) をインストールする

マシンに Studio と UiPath Assistant または従来の Robot をインストールするには、UiPathStudio.msi インストーラーを使用します。.MSI インストーラーを使用すると Robot は既定でサービス モードでデプロイされ、マシン上のすべてのユーザーに対して利用可能になります。インストーラーを実行するには管理者権限が必要です。

UiPathStudio.msi インストーラーは、リソース センターから、または Automation Cloud のホーム ページから直接ダウンロードできます。

Robot および Studio は既定で C:\Program Files \UiPath\Studio にインストールされます。コマンド ライン引数を使用するか、インストーラー インターフェイスから、インストールの場所を変更できます。

インストーラーのインターフェイス
  1. インストーラーをダブルクリックして、インストール ウィザードを起動します。
  2. 利用規約を読み、同意のうえ [インストール] をクリックします。 前述の利用規約に同意することにより、UiPath アクティビティ パッケージとその依存関係の使用条件に暗黙的に同意することになりますので、ご注意ください。
  3. インストールする製品を選択します。
    • UiPath Studio と Robot をインストール - オートメーションを作成・テストするために UiPath Studio、Assistant、および Robot をインストールします。
    • UiPath Robot のみインストール - 有人オートメーションを実行するために UiPath Assistant とユーザー モードの Robot をインストールします。
  4. インストールの種類を選択します。
    • サービス モード - Robot をサービス モードでインストールします。
    • ユーザー モード - Robot をユーザー モードでインストールします。

.MSI インストーラーの使用方法について詳しくは、「UiPathStudio.msi のインストール」ガイドをご覧ください。

5. Robot を Orchestrator に接続する

注:

インストール プロセスで Robot のみをインストールするよう選択した場合は、Orchestrator への接続は、コマンド ライン インターフェイス (管理者権限が必要) または UiPath Assistant からのみ設定できます。そうでない場合は、Studio または UiPath Assistant から Robot を接続できます。

Studio から

インストールが完了すると、[Orchestrator への接続] 画面が表示されます。この画面では既定で、Unattended ロボットに対して推奨される設定である [マシン キーを使用] を使用するように指示されます。マシン名は自動的に入力されます。必要な操作は、Orchestrator の URL と以前に保存したマシン キーを入力するだけです。

注:

.MSI インストーラーを使用して Robot を Orchestrator に接続するときは、現在マシンにログオンしているユーザーだけでなく、マシン全体が接続されます。

UiPath Assistant から
  1. UiPath Assistant を開きます。
  2. [設定] メニューで、[設定] を選択します。[設定] ウィンドウが表示されます。
  3. [Orchestrator の設定] に移動します。
  4. [Orchestrator URL] フィールドに、Orchestrator の Web アドレスを入力します。
  5. [マシン キー] フィールドに、以前にコピーしたキーを入力します。
  6. [接続] をクリックします。ステータスが「接続済み、ライセンス済み」と表示されます。
    注:

    Enterprise インストーラー (.MSI) を使用してマシンをセットアップする場合、ロボットは手順 3 で入力された資格情報を使用して独自の Windows セッションを作成できるため、マシンからサインアウトしても構いません。

6. オートメーションをテストする

Unattended ロボットでオートメーションをテストするには、Orchestrator の共有フォルダー[オートメーション] -> [プロセス] セクションに移動し、手順 1 でデプロイしたプロセスを検索します。

プロセスの詳細が表示されます。その右側には、[ジョブの開始] ボタンがあります。

クリックすると、[ジョブの開始] インターフェイスが表示されます。以前に設定したユーザーとマシンを選択し、[開始] をクリックします。

これにより、選択されたマシンで選択された無人プロセスが開始され、Orchestrator の共有フォルダーの [ジョブ] セクションで監視できるようになります。

7. オートメーションのスケジュールを設定する

このガイドの例では、毎日午前 9 時に実行されるようスケジュールできます。これは、Orchestrator の共有フォルダーの [トリガー] セクションで設定できます。

上のスクリーンショットのようにスケジュールを設定すると、選択したユーザーに代わって、毎日午前 9 時 (UTC) に無人マシン上で Logs.Backup プロセスの実行がトリガーされます。

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