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2023.10
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Robot 管理ガイド

最終更新日時 2026年3月3日

対話型サインインを設定する

対話型サインイン機能では、ユーザーのアカウントを使用して Orchestrator、Studio、UiPath Assistant を接続できます。その結果、プロセスが簡素化され、プラットフォーム間の同期が向上します。これにより、ユーザーのアカウントがすべての UiPath 製品間のメイン リンクとなり、マシン キーまたはライセンス キーの使用が不要になると同時に、Robot と Studio を Orchestrator にスムーズにデプロイおよび接続できるようになります。

対話型サインインの利点

  • アクセス権が付与されていれば、複雑な手順を踏む必要なく Orchestrator フォルダー内のキュー、アセット、およびプロセスに即座にアクセスできます。Studio または Assistant でユーザー資格情報を使用して認証するだけで、すべての機能を利用できるようになります。すべてのデスクトップ製品を同じ Orchestrator テナントに同期することもできます。1 つのユーザー アカウントですべての製品がつながります。Orchestrator を介して継承されているライセンスもこれに含まれるため、ライセンス キーを使用する必要がありません。対話型サインインはテナントごとの機能です。つまり、新しいテナントに自動的に設定が適用されます。
  • ロボットごとに個別のマシンまたはマシン テンプレートを作成する必要がなくなりました。これらは自動的に作成され、ロボットはユーザーの認証プロセスで Orchestrator にシームレスに接続されます。その結果、ユーザーはマシン キーを使用してロボットを設定する必要が一切なくなります。
  • Orchestrator のユーザー アカウントに (個別にまたはフォルダーを使用して) 関連付けられたプロセスが UiPath Assistant 内ですぐに検出され、そのユーザーの個人用ワークスペースが Orchestrator に作成されます。個人用ワークスペースに関連付けられているプロセスを表示、設定、実行できるだけでなく、UiPath Assistant から直接削除することもできます。

デプロイ

有人オートメーション用の Robot

有人オートメーション用の Robot は、マシン キーなしでサインインできるようにユーザー モードでインストールする必要があります。そうすることで、Robot は、ユーザーがマシンにログインしているときと同じ Windows セッションで動作します。UiPath Assistant は、Orchestrator に接続して Orchestrator 内のリソース (キュー、アセット) にアクセスし、ユーザーが実行権限を持つプロセスを決定します。認証が完了すると、ユーザーは Assistant からプロセスを開始および管理できるようになります。

Assistant が対話型サインインを利用して Orchestrator に接続するとき、有人プロセスの実行に必要なリソースが Orchestrator から同期されます。マシン キーによる接続は必要ありません。

注:
  • Robot をユーザー モードでインストールする場合に、Azure Active Directory で SSO を使用するように設定されている環境では、Assistant の初回起動時の自動サインインを有効化できます。このためには、設定時に、Robot を GUI でインストールする場合は [自動的にサインイン] オプションを選択し、コマンド プロンプトでインストールする場合は ORCHESTRATOR_AUTO_SIGNIN=1 を設定します。
  • Robot をサービス モードでインストールする場合は、最初にマシン キーを使用して Studio または Assistant から Orchestrator に接続する必要があります。その後で初めて、対話型サインインを利用できます。

無人オートメーション用の Robot

無人オートメーション用の Robot はサービス モードでインストールされます。Robot サービスに依存しており、無人プロセスを実行するジョブが Orchestrator からトリガーされるたびに Windows セッションを開始します。

Robot サービスは、ローカル システムの Windows サービス コントロール マネージャーによって起動されます。対話型の Windows セッションを開くことができ、マシン管理者のすべての権限があります。したがって、無人ジョブの自動セッション管理 (ログオンやログオフなど) が可能です。この場合、Robot サービスは services.msc 内の Windows サービス下に含められており、特定のユーザーに関連付けられていないため、マシン キーによる接続が必要です。

対話型サインインを利用して無人セッションのトラブルシューティングを行う場合は、最初にユーザー セッションでそのマシンにログオンし、次に UiPath Assistant のアカウントで認証してプロセスにアクセスする必要があります。

ユーザー モードおよびサービス モードによるインストール

ユース ケースに応じて、ユーザー モードまたはサービス モードで Robot をインストールし、マシン キーまたは対話型サインインを使用して Orchestrator に接続することができます。

重要:

ユーザー モードによるデプロイでは Secure XAML がサポートされていないため、管理者権限のないユーザーでも .XAML ファイルにアクセスできます。

以下の表に、モダン フォルダーで推奨されるデプロイを示します。

モダン フォルダーを使用する
ロボットの種類インストールの種類Orchestrator への接続方法
Attendedユーザー モード対話型サインイン
Unattendedサービス モードマシン キー
Development (Studio)ユーザー モード対話型サインイン

設定 - 新しいユーザー

Orchestrator を設定する

1. UiPath の組織を作成する
  1. https://cloud.uipath.com/portal_/register に移動し、UiPath のアカウントを作成します。
  2. アカウントにサインインします。
  3. 新しい組織を作成するように求められたら、名前と地域を入力し、利用規約に同意して、[続行] をクリックします。
  4. 組織が作成され、それに対応する既定のテナントも作成されます。テナント管理の詳細については、「テナントについて」をご覧ください。
2. Orchestrator でのライセンス設定

対話型サインインでは、Orchestrator で設定したライセンスに基づいて Studio または UiPath Assistant によるユーザー認証が実行されます。ユーザーに付与される権限やライセンスは、ユーザーが割り当てられているグループおよびロールに基づきます。

Automation Cloud でのユーザーの管理、ロールの割り当て、グループでの作業、フォルダーへのアクセス権の付与に関するステップ バイ ステップのガイドについては、「ユーザーの管理」ページをご覧ください。

オンプレミス版 Orchestrator を使用している場合のユーザーとグループの管理方法について詳しくは、「ユーザーについて」をご覧ください。

Studio および Assistant を始める

1. UiPath Studio をダウンロードしてインストールする

Automation Cloud でお使いのアカウントにログインします。続けて、ページの右側にある [リソース センター] のリンクをクリックしてリソース ページにアクセスします。このページで、最新の Enterprise UiPath Studio をダウンロードできます。

MSI インストーラーを実行し、インストールする製品を選択するよう求められたら [Studio] を選択して、Studio、Robot、Assistant をインストールします。インストーラーの詳細オプションを開いた場合は、Robot の [Windows サービスとして登録] オプションを選択しないでください。

以下のリンクから製品ドキュメントにアクセスできます。

2. Studio および Robot と Orchestrator を接続する

Studio を初めて開くと、サインインして、またはマシン キーを使用して、Orchestrator に接続するよう求められます。有人オートメーションの場合は、サインインが最も簡単な方法です。

あとで UiPath Assistant または Studio からサインインすることもできます。Assistant から、ウィンドウの右上隅にある [設定] メニューを開き、[サインイン] をクリックします。ブラウザーが開き、資格情報の入力を求められます。ログイン プロセスが完了すると、[設定] メニューの横にあるステータス アイコンが緑色に変わります。[設定] メニューを開くと、メニューの最上部に自分の名前が表示されます。

Assistant からのサインインの詳細については、「対話型サインイン」をご覧ください。

UiPath Assistant からサインインすると、Robot と Studio は自動的に Orchestrator に接続され、Orchestrator での設定に従ってライセンスが付与されます。

3. Orchestrator でプロセスをパブリッシュ・設定する

プロセスを作成して Orchestrator にパブリッシュしたら、UiPath Assistant に追加できるようにプロセスを設定する必要があります。

  1. https://cloud.uipath.com に移動し、サインインします。
  2. テナント名をクリックします。
  3. テナントのメイン ページで [フォルダー] を選択します。
  4. プロセスが Orchestrator テナント プロセス フィードにパブリッシュされている場合、そのプロセスは Shared フォルダーに追加されています。そのフォルダーにアクセスし、[プロセス] タイルを選択します。
  5. 新しいページが開きます。このページで、選択したフォルダー内のプロセスを確認できます。ページ右側のプラス記号のアイコンをクリックします。
  6. [プロセスを追加] ページでプロセスの名前を [パッケージ名] ボックスに入力して、設定するプロセスを選択します。次に、パッケージ バージョンを選択します (既定では最新バージョンが選択されています)。
  7. [作成] をクリックします。これで、プロセスが Orchestrator 内に表示されるようになります。

詳細については、Orchestrator のドキュメント ページの「プロセスを管理する」をご覧ください。

4. UiPath Assistant からプロセスを実行する

Orchestrator でプロセスを設定した後に UiPath Assistant を開くと、作成したプロセスがいつでも実行できる状態で表示されます。

注:

Orchestrator で設定したプロセスが UiPath Assistant に表示されない場合は、アクセス権のあるフォルダーにそのプロセスが追加されていることを確認してください。

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