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Document Understanding API ガイド
  • 基本情報
    • 概要
    • 上限とクォータ
    • オートメーションを Document Understanding API v1 から v2 に移行する
  • Document Understanding™ Cloud API v1 の使用例
  • ライセンス
    • 使用状況の測定と請求
  • トラブルシューティング
重要 :
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使用状況の測定と請求

Document Understanding REST API 呼び出しの請求モデルです。ユニファイド プライシングとフレックス プランのモダン プロジェクトとクラシック プロジェクトの両方が対象です。

このページでは、Document Understanding REST API 呼び出しの課金方法について説明します。請求は、プロジェクトの種類 (モダンまたはクラシック) とライセンス モデル (ユニファイド プライシングまたはフレックス プラン) によって異なります。

アクティビティ パッケージ (DocumentUnderstanding.Activities および IntelligentOCR.Activities) の料金については、ユーザー ガイドのページをご覧ください。

API 経由のモダン プロジェクト

Document Understanding モダン プロジェクトの REST API 呼び出しの課金方法は、ライセンス モデルによって異なります。

フレックス プラン

REST API 呼び出しは操作ごとに課金されます。各ページで呼び出した操作に対してのみ料金を支払います。

操作ページあたりの AI ユニット
デジタル化 (OCR を含む)0
分類0.2
抽出 (事前分類を含む)0.8
抽出 (事前分類なし)1

分類と抽出の両方が行われたページの上限は、合計 1 AI ユニットです。同じページで複数の抽出器を呼び出す場合、各抽出に対して個別に課金されます。

注:

API を介した検証では AI ユニットは消費されません。生成 AI による検証 は別の機能であり、ページあたり 1 AI ユニットを追加で消費します。

ユニファイド プライシング

REST API 呼び出しは操作ごとに課金されます。各ページで呼び出した操作に対してのみ料金を支払います。

操作ページあたりのプラットフォーム ユニット数
デジタル化 (OCR を含む)0
分類0.04
抽出 (事前分類を含む)0.16
抽出 (事前分類なし)0.2

分類および抽出の両方されたページの合計 0.2 プラットフォーム ユニットを上限とします。同じページで複数の抽出器を呼び出す場合、各抽出に対して個別に課金されます。

同じモデルで複数の操作を呼び出しても料金は乗算されませんが、異なるモデルで複数の操作を呼び出すと料金が乗算されます。

注:

API を介した検証ではプラットフォーム ユニットは消費されません。生成 AI による検証 は別の機能であり、ページあたり 0.2 プラットフォーム ユニットを追加で消費します。

API 経由のクラシック プロジェクト

Document Understanding クラシック プロジェクトの場合、REST API 呼び出しは機能ごとに課金されます。

機能ユニファイド プライシングフレックス プラン
デジタル化0.04 プラットフォーム ユニット/ページ0.2 AI ユニット/ページ
抽出0.2 プラットフォーム ユニット/ページ1 AI ユニット/ページ
分類ページ範囲ごとに適用 — 以下の表を参照ページ範囲ごとに適用 — 以下の表を参照

分類の消費数は、ページ範囲ごとに適用されます。

ドキュメントのページ数ユニファイド プライシングフレックス プラン
1-250 PU0 AIU
26-500.2 PU1 AIU
51-750.4 PU2 AIU
76-1000.6 PU3 AIU
101-1250.8 PU4 AIU
125 以上1 PU5 AIU
注:

分類料金の上限は、ドキュメントあたり最大 1 プラットフォーム ユニット (または 5 AI ユニット) です。

ライセンスについて詳しくは、『Automation Cloud ガイド』の「 ライセンスについて 」をご覧ください。

  • API 経由のモダン プロジェクト
  • フレックス プラン
  • ユニファイド プライシング
  • API 経由のクラシック プロジェクト

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