UiPath Documentation
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2022.4
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Automation Suite の Data Service ガイド
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API アクセス

概要​

Data Service Open API を使用すれば、お好きな外部アプリケーションから UiPath Data Service のリソースを管理できます。また、OAuth 2.0 の認可フレームワークを使用して、資格情報を共有せずに外部アプリを認可できます。

Learn how to register the external application in UiPath Automation Suite.

API の権限​

Data Service OpenAPI を使用するには、外部アプリケーションに API のアクセス許可を付与する必要があります。このような API アクセス許可は「スコープ」とも呼ばれます。Data Service には次の 3 種類のスコープがあります。

  • DataService.Schema.Read - このユーザー スコープでは、外部アプリがテナントの Data Service のスキーマを読み取ることができます。スコープはユーザーの権限に依存します。
  • DataService.Data.Read - このユーザー スコープでは、外部アプリがテナントの Data Service のデータを読み取ることができます。スコープはユーザーの権限に依存します。
  • DataService.Data.Write - このユーザー スコープでは、外部アプリがテナントの Data Service のデータを編集 (削除、更新、新規作成) できます。スコープはユーザーの権限に依存します。

Learn more about the user roles and permissions in Data Service.

OpenAPI 仕様をダウンロードする​

外部アプリケーションにユーザー権限を設定したら、次はお使いのテナントの Data Service データの、OpenAPI 仕様をダウンロードします。この操作を行うには、テナントの [Data Service] タブの右上のメニュー > [API アクセス] > [OpenAPI ファイル (JSON) をダウンロード] に移動します。

This will get you the OpenAPI 3.0 specifications of your tenant's Data Service entities, in JSON format. Clicking **Copy OpenAPI link** copies the API endpoint that generates the tenant's Data Service OpenAPI specification.

API 呼び出しを認証する​

外部アプリケーションに対してアクセス トークンを作成し、Data Service OpenAPI を使用する外部アプリケーションを認可します。これには、外部アプリケーションの登録時に生成されたアプリ ID とアプリ シークレットを使用します。認可の方法は、アプリケーションの種類 (機密または非機密) によって異なります。

外部アプリケーションを 認可する方法 について詳しくは、こちらをご覧ください。

API エンドポイント​

OAuth2.0 authorization framework helps you generate a access token that allows your external application to make REST API calls to Data Service endpoints, for a limited time (one hour). To continue calling the APIs you need to generate a new access token or request a refresh token.

Data Service API エンドポイントの構文は次のようになっています。

  • HTTP メソッド + ベース URL + リソース カテゴリ + Data Service エンティティ + 操作 + パス変数とクエリ パラメーター

    重要:

    In the Automation Suite-deployed Data Service, each active connection can have only one active file upload API call.

    この API の制限を回避するため、要求で Connection: close ヘッダーを渡してください。

    Data Service のエンティティの例

    各 API 要求/応答の本文について説明するために、ここでは Data Service で作成された「Olympics」エンティティ フィールドを例として使用します。汎用エンドポイント (Get Entity Records など) を文書化する際は、エンドポイントにはエンティティの正確な名前を含めます (例: Get Olympics Records)。応答と要求の本文には、エンティティの構造を反映してエンティティのすべてのフィールドを含めます。

    各エンドポイントについて詳しくは、それぞれのページをご覧ください。

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