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ソリューション ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年3月24日

ソリューション コンポーネント - Studio Web および Orchestrator

どちらのワークフローも (Studio Web と Orchestrator の両方を介した) ソリューションのデプロイを対象としていますが、すべてのソリューション コンポーネントが Studio Web で同等にサポートされているわけではありません。また、一部のコンポーネントは Orchestrator を介してのみサポートされます。

以下の表は、主要な製品コンポーネントごとに、各ワークフローでサポートされているコンポーネントを示しています。

注:

Studio Web では、オートメーション プロジェクトとともに自動的にパッケージ化されるものの、スタンドアロンのソリューション コンポーネントとしてデプロイされない追加のソリューション リソース (ビジネス ルール、依存関係、タスク カタログなど) もサポートしています。これらのリソースについて詳しくは、「 Studio Web - ソリューションを設計する」をご覧ください。

ソリューションとしてパッケージ化、移送、デプロイできる UiPath Platform のリソースです。

部品 (製品)Studio Web でソリューションを設計する場合 (推奨)Orchestrator からソリューション パッケージを作成する場合
Action Center - タスク カタログ
Apps (アプリ)
Data Service - エンティティとチョイス セット✅ (ソリューションで参照されている、パブリッシュ済みの VB アプリの依存関係としてのみ)
Integration Service - コネクション
Integration Service - カスタム コネクタ
Orchestrator - アセット (Test、Bool、Integer、Credential)
Orchestrator - プロセス (ロボティック プロセス オートメーション、ビジネス プロセス、Web アプリ、エージェント、テスト オートメーション、API)
Orchestrator - キュー
Orchestrator - ストレージ バケット (Orchestrator、Azure、Amazon S3)
Orchestrator - Webhook
Orchestrator - ライブラリ
コンテキスト グラウンディング (インデックス)

以下の表には、使用できる Orchestrator と Integration Service のトリガーの詳細も示されています。

トリガー (製品または種類)Studio Web でソリューションを設計する場合 (推奨)Orchestrator からソリューション パッケージを作成する場合
Orchestrator
→時刻
キュー→
API →
→イベント
Integration Service
→イベント
注:

エントリ ポイントごとにサポートされるトリガーは 1 つだけです。トリガーは、Studio Web のデプロイ設定には表示されません。権限は、Orchestrator のソリューションからデプロイするときに表示され、設定できるようになります。

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