- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型)
Automation Cloud のソリューションの 2026 年 7 月のリリース ノート
July 23, 2026
IXP models available as a solution resource (Preview)
You can now include IXP models as resources in a solution. When you select an IXP model, either from the Extract node in a Flow or through the Use Solution Resource toggle on the Document Understanding Project Extractor and Extract Document Data activities, the IXP model is added to the solution. It appears in the resources panel in Studio Web and is packaged and deployed together with the rest of the solution's resources.
For the full list of components a solution can include, see Solution components.
This capability is also announced in the IXP, Document Understanding activities (3.4.0-preview), and UiPath Intelligent OCR activities (7.4.0-preview) release notes.
July 22, 2026
リソース エクスプローラーでのリソースのリンク、変更、リンク解除
リソース エクスプローラーに、コンポーネントのリンク、変更、およびリンク解除のアクションが表示されるようになりました。ドラフトインストールまたはデプロイメントのバージョン変更をカスタマイズする際に、コンポーネントを既存のリソースにリンクしたり、リンク先のリソースを変更したり、リンクを解除したりできます。
[ 既存のリンク ] ピッカーに、リソースの種類アイコン (コネクションのコネクタの画像を含む)、フレンドリーの種類ラベル、リソースのフォルダーの場所がすべての行に表示されるようになりました。個人用ワークスペースの場所には 、[マイ ワークスペース] というラベルが付けられます。コンポーネントがリンクされると、リソース エクスプローラーには、一連の読み取り専用フィールドではなく、リンクされたリソースの情報を含むカードが表示されます。テナント レベルに存在するリソースには、専用のアイコンと テナント のチップが付きます。
すでにインストールされているデプロイの構成を編集したり、アクティブ化したりする際には、リンクとリンク解除は引き続き使用できません。こうしたフローでは、コンポーネントがリンクされたときに、フィールドをあいまいなままにするのではなく、通知が表示されるようになりました。
詳細については、「 コンポーネントをリンク、変更、またはリンク解除する」をご覧ください。
2026 年 7 月 6 日
バグ修正
- デプロイ中に別のフォルダーからリソースをリンクすると、リソースがコピーされるソリューション フォルダーではなく、元のソース フォルダーに対して実行時の依存関係が保存される問題を修正しました。これにより、ソリューション フォルダーに対する権限はあるがソース フォルダーに対する権限は持たないユーザーはプロセスを実行できなくなっていました。詳しくは、「 ソリューションをデプロイする」をご覧ください。