orchestrator
2024.10
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Orchestrator API ガイド

最終更新日時 2026年3月24日

列挙型

ジョブのステート

ジョブのステートを定義します。

名前値 (Value)説明
保留中0実行中または切断状態のロボットのキューに入っているジョブです。
Running (実行中)1ロボットによって現在処理されているジョブです。
停止中2ジョブは安全にキャンセルできる状態になり次第キャンセルされるようトリガーされています。これは、[停止すべきか確認] アクティビティを使用して、ワークフロー内に実装できます。
終了中3強制終了するようにトリガーされたジョブです。これには最大で数秒かかる場合があり、プロセスは強制終了されます。安全に停止するかどうかは保証されません。
エラー4開始に失敗したか、関連付けられたワークフローが実行中に未処理のエラーをスローしたジョブです。
成功5例外が発生することなく処理を完了したジョブです。
停止6エラーをスローすることなく実行が完了する前に停止されたジョブです。
中断7ユーザーの介入または中間プロセスの完了を許可する目的でトリガーされる中間ステートです。Studio の対応するアクティビティによってトリガーされます。
再開8フラグメント化されたワークフローの条件 (ユーザーの介入、中間プロセスの完了) が満たされた場合にトリガーされる中間ステートです。Studio の対応するアクティビティによってトリガーされます。

ジョブの実行方法

名前値 (Value)説明
手動0The job has been started and configured from the Jobs/Triggers/Processes pages, using the Start button.
トリガー1The job has been launched through a trigger, used for preplanned job execution.

ジョブの種類

名前値 (Value)
Unattended0
Attended1

RobotState

ロボットの利用可否のステートを定義します。

名前値 (Value)説明
利用可能0自由に使用できる、機能しているロボットです。
ビジー1プロセスを実行中のロボットです。
切断2Orchestrator から切断されているロボットです。
不明3「不明」ステートのロボットです。

処理ステータス

キュー アイテムの処理ステートを定義します。

名前値 (Value)説明
New0新しく追加されたアイテムのステートです。
InProgress1処理中のアイテムのステートです。
失敗2処理に失敗したアイテムのステートです。
成功3The state of an item whose processing succeeded.
Abandoned4処理が成功または失敗する前に停止されたアイテムのステートです。
Retried5少なくとも 2 回処理されたアイテムのステートです。
Deleted6ユーザーが削除済みとしてマークしたアイテムのステートです。

プロセスの例外の種類

アイテムの処理が失敗するとスローされる例外のカテゴリを定義します。

名前値 (Value)説明
アプリケーション例外0アプリケーション エラーが原因で処理が失敗するとスローされます。
ビジネス例外1ビジネス要件が満たされない場合にスローされます。

レビュー ステータス

名前値 (Value)説明
None0すべてのアイテムの種類に適用される既定のステートです。
レビュー中1このステートのアイテムはアプリケーション例外で失敗しており、ユーザーによってレビュー プロセス中としてマークされています。
検証済み2このステートのアイテムはアプリケーション例外で失敗しており、ユーザーによって検証済みとしてマークされており、これ以上リトライできません。リトライするには、アイテムを手動でリトライ対象としてマークする必要があります。
Retried3このステートのアイテムはアプリケーション例外で失敗しており、リトライ対象としてマークされています。

AssetValueScope

アセットの表示レベルを定義します。

名前値 (Value)説明
グローバル0アセットのスコープがグローバルである場合、そのアセットはすべてのロボットに表示されます。
ロボットごと1アセットのスコープがロボットごとである場合、そのアセットは関連付けられている特定のロボットにのみ表示されます。ロボットごとに異なる値を設定できます。

AssetValueType

アセットに格納する値の型を定義します。

名前値 (Value)説明
テキスト2テキスト値を格納するアセットを定義します。
Bool3Defines an asset that stores a boolean value.
Integer4Defines an asset that stores a numerical value.
Credential5ユーザー名とパスワードを格納するアセットを定義します。

LogLevel

Defines the log severity.

名前値 (Value)説明
Trace (トレース)0きめ細かい情報です。
デバッグ1システム内のフローの詳細情報です。
Info2起動時やシャットダウンなどの実行時イベントです。ログ エントリの大半を占めます。
Warn3好ましくないか予期しない状況であるものの、必ずしも問題ではない実行時の状況です。
Error4実行時エラーまたは予期しない条件です。
Fatal5完了前に停止が発生する重大なエラーです。

ユーザーの種類

ユーザーの作成方法と想定される使用方法を定義します。

名前値 (Value)説明
ユーザー (User)0種類が「ローカル ユーザー」であるユーザーです。
Robot1ロボットの追加時に自動的に作成され、Robot ロールが割り当てられます。ロボットによって Orchestrator との通信時に使用されます。
DirectoryUser2種類が「ディレクトリ ユーザー」であるユーザーです。
DirectoryGroup3A user of type Directory Group

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