UiPath Documentation
orchestrator
2022.4
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Orchestrator ユーザー ガイド
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[全般] タブ

フィールド説明
アプリケーション設定タイム ゾーン - テナントのタイム ゾーン。既定では、UTC に設定されます。

タイムゾーンのリストはマシンによって異なります。マルチノード インストールの Orchestrator の場合、すべてのインスタンスで同じタイムゾーンのリストが使用されるように、同じバージョンのオペレーティング システムを使用する必要があります。

言語 - メール通知やアラートを含む、すべてのテナントの Orchestrator のユーザー インターフェイスの言語です。この設定は、ロボット ログにもイベント ログにも影響を及ぼしません。どちらのログでも Windows の言語が使用されます。

カスタム ロゴ - Orchestrator ウィンドウのヘッダーに表示される、好みのロゴをアップロードします。使用可能なフォーマットは .png.svg で、ファイル サイズは最大 1MB です。

カスタムのヘッダーの色 - Orchestrator ウィンドウのヘッダーの色を選択できます。複数の Orchestrator テナントを見分けるのに便利です。ヘッダーの色は、色付きの正方形をクリックし、マシンの色セレクターを表示させて選択します。

Automation Suite では、ヘッダーの色はカスタマイズできません。
個人用ワークスペースEnable Personal Workspaces - Create personal workspaces for all users in a tenant that use a certain attended licensing profile, while also selecting the UI profile to be used for those users.

この操作は元に戻せません。個人用ワークスペース機能は一度有効化すると無効化できません。
標準ロールモダン フォルダーの標準ロールを作成します。これらのロールにより、ユーザー グループのメリットを活用できるようになります。

作成する各ロールの横にある [ロールを作成 ] をクリックします。
クライアント バイナリ (Robot、Studio、Assistant) の自動更新設定ロボット端末が ___ 日間を超えてオフラインの場合に自動更新ステータスを無視 - 非アクティブなマシンが更新プロセスから除外され、更新ステータスの報告時に考慮されなくなります。
モダン フォルダーEnable account-machine mappings - Enable the Account-Machine Mappings feature.
クラシック フォルダー (非推奨)クラシック フォルダーをアクティブ化 - クラシック フォルダーを有効化します。

クラシック フォルダーは無効化されており、まもなく非推奨となるため、この設定は注意して使用してください。
メールの設定アラート メールを有効化 - Orchestrator が Fatal および Error アラートに関するメール メッセージを送信できるようにします。

メール アラートを受信するには、管理者がメールの設定を行う必要があります。

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