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Apps ユーザー ガイド

最終更新日時 2025年12月22日

ルール: ストレージ バケットからファイルをダウンロード

指定した Orchestrator ストレージ バケットから指定のファイルをダウンロードするには [ストレージ バケットからファイルを取得] を使用します。

ドキュメントの画像

ストレージ バケット

[ストレージ バケット] フィールドをクリックすると [リソース] パネルが開き、利用可能な Orchestrator のストレージ バケットが表示されます。

ダウンロード元のストレージ バケットをダブルクリックして選択します。

ファイルの名前 (拡張子を含む)

[式エディター] を使用して、ダウンロードするストレージ バケット内のファイルの名前を参照します。

アプリの変数にファイルを割り当てる

必要に応じて、ダウンロードしたファイルを変数に割り当てて、アプリでさらに参照することができます。

[アプリの変数にファイルを割り当てる] フィールドをクリックすると、[リソース] パネルが開いて、利用可能な Apps 変数が表示されます。または、新しい変数をすぐに作成することもできます。

使用する変数をダブルクリックして選択します。

完了時

このセクションでは、ファイルのダウンロードの完了後に実行されるルールを定義できます。

例: ファイルが正常にダウンロードされたら、ファイルの詳細をエンティティに渡せます。

Error

このセクションでは、ファイルのダウンロード中にエラーを検出したときに実行するルールを定義できます。

例: 失敗を追跡するために、[メッセージを表示] ルールを追加できます。その際、エラーのタイトル、メッセージ、種類を指定できます。

ルールの出力プロパティ

  • エラー - ジョブが失敗した場合に表示されるエラー メッセージを参照します。

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