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- 基本情報
- はじめる前に
- 使い方
- 通知
- VB の式を使用する
- アプリをデザインする
- イベントとルール
- アプリで RPA を活用する
- アプリ内でエンティティを活用する
- アプリ内でキューを活用する
- Studio Web の Apps
- アプリケーション ライフサイクル管理 (ALM)
- 基本的なトラブルシューティング ガイド
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Apps ユーザー ガイド
最終更新日時 2025年12月22日
アプリ内の変数
変数は、複数のページ間で値を保存する場合に使用します。
注:
ページの読み込み時に変数の既定値を設定できます。設定するには、ページの [読み込み時] イベントで [値を設定] ルールを使用します。
Apps では、次の種類の変数の作成がサポートされています。
- AppsFile - Apps に固有のファイル オブジェクトです。ファイルのアップロードまたはダウンロードを処理します。
new AppsFile("https://imageURL.png")new AppsFile("https://imageURL.png") - 配列 - プリミティブなデータ型または複合オブジェクトの配列です。以下に例を示します。
- String の配列:
New String() {"Hello", "World"} - AppsFile の配列:
New AppsFile() { new AppsFile("Url1"), new AppsFile("Url2")} - エンティティの型の配列:
new Customer() { New Customer("1", "Baishali"), New Customer("2", "Viswa"), New Customer("3", "Evan") }new Customer() { New Customer("1", "Baishali"), New Customer("2", "Viswa"), New Customer("3", "Evan") }
- String の配列:
- ChoiceSet - エンティティのチョイス セット データを格納します。以下に例を示します。
GetChoiceSet("Team")- チョイス セットの値が含まれる ListSource を返します。GetChoiceSetValue("Team", 1)- 指定したチョイス セットの値を返します。
- DataTable - プロセスの Datatable 型出力引数の値の格納や、カスタム データ テーブルの作成に使用するシステム データ型です。以下に例を示します。
BuildDataTable( New DataTable("TestDT"), New DataColumn(){ New DataColumn("Name"), New DataColumn("Age")}, New List(Of Object) From { AddDataRow(New Object(){"Baishali", "30"}), AddDataRow(New Object(){"Viswa", "33"}) }, True )BuildDataTable( New DataTable("TestDT"), New DataColumn(){ New DataColumn("Name"), New DataColumn("Age")}, New List(Of Object) From { AddDataRow(New Object(){"Baishali", "30"}), AddDataRow(New Object(){"Viswa", "33"}) }, True ) - Date - 例:
New System.DateTime (1993, 5, 31, 12, 35, 0) - DateOnly - 時刻なしの特定の日付です。たとえば、
New System.DateOnly (2020, 04, 20)のようになります。 - DateTimeOffset - UTC を基準とした日付と時刻です。この構造体には、DateTime 値とオフセット プロパティが含まれます。オフセット プロパティは、現在の DateTimeOffset の日付と協定世界時 (UTC) の差を定義します。以下に例を示します。
new System.DateTimeOffset( new System.DateTime(2023, 5, 15, 7, 0, 0), new System.TimeSpan(-7, 0, 0) ) // output 5/15/2023 7:00:00 AM - 07:00new System.DateTimeOffset( new System.DateTime(2023, 5, 15, 7, 0, 0), new System.TimeSpan(-7, 0, 0) ) // output 5/15/2023 7:00:00 AM - 07:00 - 小数値 - 例:
88.53 - Double
- Guid - エンティティの一意の識別子です。
- Int16
- Int64
- List<T> - 以下に例を示します。
- 文字列リスト:
New List(Of String) From {"string 1", "string 2", "string 3"} - ListPair のリスト (ドロップダウン コントロールの場合):
New List(Of Customer) From { New Customer("1", "Baishali"), New Customer("2", "Viswa"), New Customer("3", "Evan") }New List(Of Customer) From { New Customer("1", "Baishali"), New Customer("2", "Viswa"), New Customer("3", "Evan") }
- 文字列リスト:
- ListSource - エンティティのクエリの結果を変数に格納するために使用します。
ListSource(of <Entity_name>)という構文を使用する必要があります。 - Nullable - null 値を定義するために使用します。既定では、参照の型 (String など) はすべて null を許容しますが、値の型 (Int32 など) はすべて null を許容しません。
注:
既定では、プリミティブなデータ型は String を除き null を許容しません。この変数の型を使用すると、そのようなデータ型を null に設定できます。たとえば、Nullable 型のアプリ変数を作成すると、値を「Nothing」に設定できます。
- Object - 任意の型を格納します。
- Single - Double のデータ幅全体を必要としない浮動小数点値を保存するために使用します。既定値は 0 です。
- Text (String) - 例:
"Hello world" - True または False (Boolean)
- UInt16 - 0 から 65,535 までの値の範囲の符号なし 16 ビット (2 バイト) 整数を格納します。
- UInt32 - 0 から 4,294,967,295 までの値の範囲の符号なし 32 ビット (4 バイト) 整数を格納します。
- UInt64 - 0 から 18,446,744,073,709,551,615 までの値の範囲の符号なしの 64 ビット (8 バイト) 整数を格納します。
- 整数 (Int32) - 例:
88