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UiPath Developer

The UiPath Developer Guide

カスタム ウィザードの作成

オフィシャル フィード (https://www.myget.org/F/workflow) から提供される UiPath.Activities.API パッケージを使用して、Studio のリボンに独自のカスタム ウィザードを追加できます。

📘

重要

カスタム プロジェクトでは開発依存関係として UiPath.Activities.API パッケージを使用する必要があります。開発依存関係について参照してください。

カスタム ウィザードの作成

以下のサンプルは、クリックすると空のシーケンスを作成するウィザードの定義を示したものです。

using System.Activities;
using System.Windows;
using System.Windows.Input;
using UiPath.Studio.Activities.Api;
using UiPath.Studio.Activities.Api.Wizards;

namespace MyCustomActivityPack
{
    public static class WizardCreator
    {
        public static void CreateWizards(IWorkflowDesignApi workflowDesignApi)
        {
            CreateDemoWizard(workflowDesignApi);
        }

        private static void CreateDemoWizard(IWorkflowDesignApi workflowDesignApi)
        {
            var wizardApi = workflowDesignApi.Wizards;
            var wizardDefinition = new WizardDefinition()
            {
                // You can add other definitions here to create a dropdown.
                //ChildrenDefinitions.Add()
                Wizard = new WizardBase()
                {
                    RunWizard = RunWizard
                },
                DisplayName = "DemoWizardDisplayName",
                Shortcut = new KeyGesture(Key.F9, ModifierKeys.Control | ModifierKeys.Shift),
                IconUri = "Icons/RecordIcon",
                Tooltip = "DemoWizardTooltip"
            };

            var collection = new WizardCollection(); //Use a collection to group all of your wizards.
            collection.WizardDefinitions.Add(wizardDefinition);
            wizardApi.Register(collection);
        }

        private static Activity RunWizard()
        {
            if(MessageBox.Show("Do you want a sequence?", "This is a wizard window", MessageBoxButton.YesNo, MessageBoxImage.Question) == MessageBoxResult.Yes)
            {
                return new System.Activities.Statements.Sequence()
                {
                    DisplayName = "The wizard generated this sequence"
                };
            }

            return null;
        }
    }
}

RunWizard を呼び出す前に、MinimizeBeforeRun プロパティにより Studio を最小化し、RunWizard から戻った時点で復元します。

RunWizardAsync プロパティはウィザードを非同期で実行するために使用してください。

Studio へのプロジェクトの追加

Studio の リボンにウィザードを表示させるには、カスタム アクティビティを NuGet パッケージにパブリッシュして、このパッケージを Studio バージョン 2019.10.1 以降で定義したフィードで利用できるようにする必要があります。

NuGet パッケージの作成

  1. NuGet Package Explorer を起動します。
  2. [Create a new package] (Ctrl + N) をクリックします。[Package metadata] と、[Package contents] を示す分割ウィンドウが表示されます。後者のセクションに、すべての依存関係を追加する必要があります。
  3. [Package contents] セクションを右クリックします。コンテキスト メニューが表示されます。
  4. [Add lib folder] をクリックします。新しい [lib] 項目が、[Package contents] セクションに作成されます。
  5. [lib] を右クリックして、[Add Existing File…] を選択します。
  6. プロジェクトの外部アセンブリ (.dll) を読み込みます。
  7. [Edit] > [Edit Metadata] をクリックします。[Package metadata] セクションが表示されます。
  8. プロジェクトの適切な説明をフィールドに入力します。
  9. [Id] フィールドに入力し、キーワード Activities が含まれていることを確認します。これにより、Studio の [パッケージを管理] ウィンドウにパッケージが表示されるようになります。
  10. [File] > [Save] をクリックします。このケースでは、.nupkg ファイルが作成されます。

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注:

アクティビティには、直感的なフォルダー構造を作成してください。Orchestrator で使用すると、カスタム アクティビティ内の空のフォルダーはすべて削除されます。

UiPath Studio への NuGet パッケージのインストール

Once the .nupkg file is created, add it to a custom feed in Studio, as explained here.

Open the Manage Packages window and install the package. Make sure the custom feed is enabled in Studio.

サンプル ウィザード

下記のリンクをクリックしてサンプルをダウンロードします。サンプルには、カスタム アクティビティ設定の作成例も含まれています。

サンプルをダウンロード

1 年前に更新


カスタム ウィザードの作成


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