UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

UiPath.System.Activities

v20.4

公開日: 2020 年 4 月 27 日

新機能と改善

[繰り返し (前判定)] および [繰り返し (後判定)] アクティビティは大幅に変更され、機能が拡張されました。これらのアクティビティの本体に [繰り返しをブレーク] および [繰り返しをコンティニュー] アクティビティを挿入し、ループをブレークしたり、次のサイクルに進んだりできます。既存のワークフローに重大な変更が生じることはありません。これらのアクティビティの以前のバージョンにはこの新機能はありませんが、これまでどおり適切に機能します。

また、Orchestrator のストレージ機能を補完するため、基本的な CRUD アクションを Orchestrator で行うアクティビティを作成しました。

[プロセスを呼び出し] および [プロセスを並列実行] アクティビティに、新しく [エントリ ポイント ワークロー] プロパティが追加されました。これにより、プロセスを呼び出すときに実行される最初のワークフローを指定できます。

[ファイルをダウンロード] アクティビティによって任意のアプリケーションからのファイルのダウンロードを検出し、ファイルがダウンロードされるまで待機します。ダウンロードが完了すると、ワークフロー内でファイルの次の処理に進みます。

v20.2.0

公開日: 2020 年 2 月 17 日

新機能と改善

バグ修正

  • Windows Powershell v4.0 を使用すると、[PowerShell を呼び出し] アクティビティが失敗する問題を修正しました。

v19.10.1

公開日: 2019 年 11 月 11 日

新機能と改善

今回のリリースで、[システム (System)] アクティビティ パッケージに [プロジェクト設定 (Project Settings)] 機能が実装されました。これにより、このパッケージ内のアクティビティに対してプロジェクト全体で使用できる設定を登録することができるようになりました。

[Orchestrator] アクティビティのほとんどに、新しいプロパティ [フォルダー パス (FolderPath)] を追加しました。Orchestrator のフォルダー機能と組み合わせると、処理対象のトランザクション アイテムが既定のフォルダー以外の場所にある場合に、そのパスを指定できます。

UiPath Platform でサポートされる言語に、トルコ語、ポルトガル語 (ポルトガル)、スペイン語 (ラテン アメリカ)、スペイン語 (スペイン) を追加しました。

System アクティビティ パッケージに新しいアクティビティ [プロセスを並列実行] が追加されました。このアクティビティを使用すると、Orchestrator 内の特定のプロセスに入力引数のリストを渡し、そのプロセスを実行できます。

バグ修正

  • [トランザクション アイテムを延期] アクティビティは、最新版の Orchestrator では適切に機能するようになりました。
  • UiElement 変数が [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティの引数として渡されると、メモリ リークが発生していた問題を修正しました。
  • [PowerShell を呼び出し] アクティビティを使用すると、Microsoft.PowerShell の名前空間が自動的に Studio にインポートされるようになりました。
  • UiElement 変数が [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティの引数として渡されると、メモリ リークが発生していた問題を修正しました。

v19.8.0

公開日: 2019 年 8 月 26 日

新機能と改善

UiPath.System.Activities パッケージは新たに、ドイツ語、韓国語、ポルトガル語の 3 つの言語で使用できるようになりました。

v19.7.0

公開日: 2019 年 7 月 16 日

新機能と改善

[コードを呼び出し] アクティビティは、UiPath のワークフローから直接呼び出すことができるプログラミング言語の 1 つとして追加された C# のサポートを開始しました。新しい [言語] プロパティを使用して、既定の VB.NETC# とを切り替えることができます。

v19.4.1

公開日: 2019 年 6 月 26 日

新機能と改善

このリリースから、中国語でもプラットフォームを利用できるようになりました。世界中の誰もが UiPath を利用して、オートメーションを第二言語のように使いこなせるようになることが私たちの願いです。

注:

中国語は、このパッケージが v2019.4.4 または v2019.7 以上の Studio にインストールされている場合にのみ使用できます。

v19.6.0

公開日: 2019 年 7 月 24 日

新機能と改善

新しい[プロセスを呼び出し] アクティビティは、現在のワークフローから直接作業しているマシン上に存在する任意のプロセスの実行を開始することができます。

最近開発された [複数代入] アクティビティは、複数割り当てアクションのための単一のアクティビティを使用できるため、ワークフローにおける混乱を解決するのに役立ちます。

v19.5.0

公開日: 2019 年 5 月 21 日

新機能と改善

[VBScript を呼び出し] アクティビティは、直接プロセスに使用できる言語のリストに VBScript を追加する目的で作成されています。

[アイテム情報コレクション] プロパティは、[キュー アイテムを追加] アクティビティに追加され、キュー アイテムのための情報として全体の辞書をインポートすることができるようになります。

[ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティは、引数をインポートするだけでなく、アクティビティのボディの 2 つの新しいボタンから直接、それが起動されるワークフローを開くことができます。

v19.4.0

公開日: 2019 年 4 月 25 日

新機能と改善

当社の目標は、Orchestrator の操作方法を簡素化することです。このため、新しいアクティビティとして[キュー アイテムを一括追加] を追加し、複数のキュー アイテムを追加できるようにしました。

キュー アイテムの処理方法を最適化するために、新しいアクティビティとしてキュー アイテムを待つ を実装しました。このアクティビティは、キュー アイテムを受け入れる準備が完了したときに Orchestrator に通知し、Orchestrator がそのキューにアイテムを追加するのを待ちます。これにより、リトライを何度も行う必要がなくなります。

バグ修正

  • [トランザクション アイテムを取得] アクティビティが実行時にエラーを返していた問題を修正しました。
  • [出力 (Output)] パネルで、[延期日 (DeferDate)] プロパティと [期日 (DueDate)] プロパティが実行時にログされていませんでした。

v19.3.0

公開日: 2019 年 2 月 20 日

新機能と改善

[トランザクション アイテムを取得]アクティビティに、[参照] プロパティと [フィルター ストラテジー] プロパティを追加しました。これにより、取得するトランザクション アイテムを参照で絞り込むことができます。

簡素化を考慮し、正規表現ビルダー ウィザードから [複数行] チェック ボックスと [1 行] チェック ボックスを削除しました。ただし、[正規表現オプション] プロパティ フィールドで [1 行][複数行] のオプションを使用できるため、これは重大な変更ではなく、ご心配ありません。

重大な変更

内部的な依存関係が更新されたため、このバージョンから、このパッケージの使用に最低限必要な Studio のバージョンが v2018.4.4、あるいは v2019.2 またはそれ以降に変更されました。

v19.2.0

公開日: 2019 年 2 月 18 日

新機能と改善

[正規表現ビルダー] ウィザードを開発しました。このウィザードでは、シンプルで使いやすい UI を通じて正規表現を利用できます。このウィザードは、[文字列の一致をチェック][一致する文字列を取得][置換] の各アクティビティからアクセスできます。

[Orchestrator への HTTP 要求] アクティビティを改善し、実行する要求のヘッダーを取得できるようにしました。

バグ修正

  • [ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティに引数をインポートすると、値の名前はインポートされますが、値は空のままとなります。

v18.4.2

公開日: 2019 年 1 月 10 日

UiPath Platform が新たにフランス語とロシア語に対応しました。ローカライズ基盤は以前のリリースで構築済みです。今後は、さらにイマーシブな (没入感のある) エクスペリエンスをユーザーに提供し、言語の壁を少しずつ取り除くよう、引き続き取り組みます。

v18.4.1

公開日: 2018 年 12 月 7 日

いつでもロボットがどの手順を実行するのかを特定しやすくするために、Report Status (ステータスをレポート) アクティビティを作成しました。これにより、ワークフローの実行中の任意の時点でロボットトレイに独自のステータスメッセージを作成できるようになりました。

また、暗黒の時代を迎えるにあたって、Dark Theme (ダークテーマ) のベータ版がこのパッケージのすべてのアクティビティとウィザードで利用できるようになりました。

v18.3.0

リリース日: 2018年10月22日

Core アクティビティ パッケージは、UIAutomationSystem の 2 つのパッケージに分割されました。1 つ目のパックには、[クリック][文字を入力] など、人間の操作を模倣するすべてのアクティビティが含まれています。また、2 つ目のパッケージには、別のワークフローの呼び出しから Orchestrator のカスタム メッセージのログまで、オートメーションの構築に必要なすべてのブロックが集約されています。

この変更を行ったのは、現行バージョンと今後のバージョンの両方で、Studioとは全く無関係なく、プロジェクトの依存関係として UIAutomation パッケージと System パッケージのどのバージョンも参照できるようにするためです。これは、UiPath Platform コンポーネントの更新がオートメーションに与える影響を心配せずに、更新を行えるようにするための第一歩です。

UiPath.Core.Activities v2018.2

リリース日: 2018年5月22日

Core パッケージに新しい [繰り返しをコンティニュー] アクティビティが追加されました。繰り返し処理をスキップし、[条件分岐] アクティビティをネストせずに [繰り返し (コレクションの各要素)] ループ内の条件を効率的に記載することができます。

DataTable 変数を強化するために 4 つの新しいアクティビティが作成されました。

29 日前に更新


UiPath.System.Activities


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