通知を受け取る

UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

UiPath.DocumentProcessing.Contracts

v1.10.1

Release Date: 23 March 2021

改良点

ExtractionResult.AsDataSet(bool includeConfidence, bool includeOcrConfidence) メソッドを追加しました。このメソッドは、DataSetExtractionResult をエクスポートするのに使用できます。またその際には、任意で値の OCR 信頼度を含めることができます。

v4.11.0 未満の UiPath.IntelligentOCR.Activities に対応するようにしました。

バグ修正

  • API ドキュメントが見つからない問題を修正しました。

v1.9.1

Release Date: 10 November 2020

バグ修正

  • DocumentProcessing.Contracts アセンブリがエクスポートしたパブリック型が XML シリアル化可能になりました。

v1.9.0

Release Date: 2 October 2020

新機能と改良点

null (空) の値の抽出が許可されるようになりました。対象となるのは参照のないデータ抽出フィールド、参照のないドキュメント分類、検証ステーションの使用で作成された参照のない値です。

ExtractionResults にカスタム抽出子のペイロードのサポートを追加しました。

分類データにフィールドレベルのメタデータのサポートを追加しました。

v1.6.1

公開日: 2020 年 5 月 4 日

新機能と改良点

パブリック クラスの Word に新しいプロパティ VisualLineNumber を追加しました。これは、単語がどの表示ライン上に配置されるかを示します。これは UiPath.DocumentProcessing.Contracts.Dom の名前空間の下にあります。

ドキュメント クラスに新しい拡張メソッドである GetVisualTextProjection を追加しました。これにより、単語の視覚的配置へのアクセスが可能になります。これは UiPath.DocumentProcessing.Contracts.Dom の名前空間の下にあります。

v1.4.0

Release Date: 6 November 2019

新機能と改良点

UiPath.DocumentProcessing.Contracts パッケージに、新しく [OperatorConfirmed (オペレーター確認済)] プロパティを追加しました。これは今回改良された検証ステーション ウィザードのサポート機能です。

v1.3.0

公開日: 2019 年 9 月 23 日

新機能と改良点

このリリースでは、UiPath.DocumentProcessing.Contracts パッケージの新機能をお届けします。
パブリック クラス Word における単語の水平ボックスに加えて、単語レベルのポリゴン (座標情報) もサポートされるようになりました。

v1.2.0

公開日: 2019 年 6 月 19 日

新機能と改良点

UiPath.DocumentProcessing.Contracts.Training パッケージの新しいパブリック インターフェイスおよび抽象クラスが利用可能になりました。これにより、抽出子および分類子のアクティビティに対して、必要なインターフェイスまたは抽象クラスを使用できます。

v1.1.0

公開日: 2019 年 5 月 21 日

新機能と改良点

UiPath.DocumentProcessing.Contracts アセンブリでいくつかの新しい静的メソッドを使用できるようになりました。ResultsDerivedField[] コレクションを生成し、既存の結果から複数のフィールドを派生させて、ResultsValue() コンストラクターで使用できるようになりました。

v1.0.0

Release Date: 22 April 2019

新機能と改良点

Document Processing Contracts パッケージの最初のリリースにより、独自のデータ抽出および分類子アクティビティを IntelligentOCR アクティビティに統合できるようになりました。このパッケージに含まれるコントラクトを参照し、独自の分類子と抽出子をワークフローに実装することで、独自のドキュメント処理アルゴリズムを UiPath のインフラストラクチャに簡単に統合できます。

2 か月前に更新


UiPath.DocumentProcessing.Contracts


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。