UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

2019 LTS (2019.10.1)

公開日: 2019 年 11 月 11 日

更新内容

2019 LTS が最新のロング ターム サポートの Enterprise Edition としてリリースされました。過去 5 か月間で、5 度に渡り Community Edition がリリースされ、その間、約 900 もの新機能および改善が加えられ、3000 件のバグが修正されました。

今回のリリースにおいても、スケーラビリティと柔軟性の点において引き続き改善がなされました。主な機能改善としては、階層フォルダーのサポート、Attended ロボットの自動プロビジョニング、長期実行のワークフローのサポート、ワークフロー アナライザー、デバッグ体験の強化、ドキュメントのデジタル化/IT プロセスの自動化のためにすぐに利用できるソリューション、WebDriver プロトコルを経由したブラウザーとの新しい対話方法、ロボットによるプロセスの自動ダウンロードおよび開始、セレクターを微調整するための方法の追加などがあります。

この数か月間、UiPath はユーザーにとって信頼できる自動化のパートナーとなるべく尽力し、次のような改善を行ってきました。

長期実行のワークフロー

今回のリリースには、エンド ツー エンドの業務プロセスを処理する際に重要な機能として、ワークフローの細分化または人間の介入を必要とするプロセスのサポートを実装しました。この新機能により、ワークフローの実行を中断したり、後から再開したりできるようになりました。中断や再開は、必ずしも同じマシン上で実施する必要はありません。これは、請求処理、例外処理、そして業績評価などを直感的かつ簡単に実行できるようにする機能の 1 つです。これにより、別のプロセスの完了を必要とする、または人間による承認や検証を必要とする、複雑な業務プロセスを自動化できます。さらに、プロセス再開を待機する間にリソースを無駄にすることもありません。詳細は、こちらをご覧ください。

Studio に追加されたプロジェクト テンプレートである [オーケストレーション プロセス (Orchestration Process)] および新しく開発したアクティビティのセットを使用すれば、簡単にワークフローを細分化できます。[オーケストレーション プロセス (Orchestration Process)] の作成方法とベスト プラクティスの詳細は、こちらをご覧ください。

このシナリオでは、Orchestrator の誘導により人間が自動化プロセスに介入し、分割されたジョブをスムーズに管理できます。

人間の操作は、プロセスの実行を邪魔せずに管理、完了できるタスク機能を通じて処理されます。人間が操作を実行し、タスクが完了してからジョブを再開するためのリソースが割り当てられるため、リソースが無駄に消費されることはありません。詳細は、こちらをご覧ください。

長期実行のワークフローをサポートするために、ジョブの状態に [中断 (Suspended)] と [再開 (Resumed)] の 2 つを新しく追加し、ジョブの進行状況が適切に表示されるようにしました。ジョブの状態の詳細はこちらをご覧ください。

また、中断されたジョブに対して新しい Webhook イベントが使用可能になりました。このイベントについての詳細はこちらをご覧ください。

また、長期実行のワークフローを作成するのに不可欠なのが Persistence アクティビティです。このアクティビティについての詳細は、こちらをご覧ください。

上記に加えて、[フォーム (Form)] アクティビティ パッケージを作成しました。このパッケージのアクティビティを使用すると、長期実行のワークフローの実行中に人間が入力する情報を収集するための、カスタム フォームや吹き出しを作成できます。

[フォーム (Form)] アクティビティ パッケージの第一弾では、カスタムのフォーム フィールドを作成・表示し、人間のユーザーからデータを集めることができます。作成したフォームは自動化プロセス間で再利用できます。また、対話型情報収集用の吹き出しをカスタマイズで作成することもできます。作成した吹き出しは、自動化対象のアプリの UI 要素をターゲットにできます。このパッケージの詳細は、こちらをご覧ください。

Studio アクティビティの拡張性

UiPath.Activities.API SDK パッケージがオフィシャル フィードで使用できるようになりました。このパッケージでは、アクティビティのプロジェクト設定ワークフロー アナライザーのユーザー定義のルール、およびユーザー定義のウィザードをユーザー自身が構築し、カスタム アクティビティの機能を拡張できます。 これらはすべて、後から Studio と連携できます。

さらに、SDK パッケージのいくつかのメソッドを使用すると、実行中のプロセス ID の情報を取得したり、実行ログを収集したりできます。

階層フォルダー - プレビュー

規模の大小に関わらず、管理しやすく整理された自動化プロセスのデプロイを実現するため、UiPath Orchestrator の最新のリリースでフォルダー機能を導入し、クラシック フォルダーとモダン フォルダーの 2 種類から組織構成を選択できるようにしました。クラシック フォルダーでは、既存のデプロイや連携機能との完全な後方互換性を確保しつつ、企業の各業務部門をテナント レベルで分離することができます。モダン フォルダーでは、Orchestrator インスタンスの階層構造がサポートされており、かつ詳細なロールの割り当てが可能なため、リソースやリソースへのアクセスがさらに管理しやすくなります。企業の構造に合わせて Orchestrator インスタンスを構成し、各レベルまたは各従業員が、割り当てられたロールに必要なリソース以外にはアクセスできないように設定できます。

以前から実験的に導入していた組織単位機能が、今回 Orchestrator のフォルダー機能の一部として完全にサポートされるようになりました。クラシックまたは/およびモダン フォルダーを好きな数だけ使用して、インスタンスを整理できます。クラシック フォルダーは、以前の組織単位のように、各フォルダーが独立したフラットな構造で、フォルダー間で Orchestrator のエンティティが共有されることはありません。モダン フォルダーでは階層構造を作成でき、ユーザーが割り当てられたフォルダーのアクセス許可は、そのサブフォルダーにも継承されます。また、モダン フォルダーでは、カスタム ロールを作成したりフォルダーやユーザーごとに付与したい権限を設定したりすることで、ユーザーのアクセス許可をより細かく管理できます。

ロボット トレイのプロセスにマウスをホバーさせると、対応するプロセス フォルダーがツールチップ内に表示されます。

Attended ロボットの自動プロビジョニング

モダン フォルダー機能において、フローティング ロボットは自由度が高く最小限の操作でデプロイできます。フローティング ロボットは複数のフォルダー間で実行可能で、組織の構造による制限を受けません。これは、階層フォルダー機能と併せると特に高い効果を発揮します。組織の構造を好きなように設定して、それに合うようにロボットを実行できるからです。

フローティング ロボットは、インスタンス内のあらゆる種類のユーザー ID (ローカル ユーザー、ディレクトリ ユーザー、およびディレクトリ グループ) に対して自動的に作成され、ライセンスについてはロボット作成時にプランに従って直接設定されます。デプロイの手順も数クリックで済みます。詳細はこちらをご覧ください。

ライセンス

Studio のアクティベーション プロセスも改良され、シームレスでますますユーザー フレンドリーになりました。UI から直接ライセンスの詳細を表示、または編集できます。

ローカルで Studio をライセンスしても、Orchestrator で追加ライセンスが消費されないようになりました。さらに、外部ライセンスを使用するかどうかを Studio ロボットまたは StudioX ロボットを作成するたびに指定できます。混乱を避けるため、この種類のライセンスの名前を Studio に変更しました。

ライセンスのアクティベーション等に使用するコマンド ライン ツールを、従来の Regutil から新しい LicenseTool に更新しました。詳細はこちらをご覧ください。

ユーザー エクスペリエンス

UiPath Platform インストーラーの全面的な改良により、UiPath Orchestrator、Studio、そして Robot のすべての新機能を素早く簡単に使用できるようになりました。インターフェイスの更新に加えて、マルチ ノード Orchestrator のインストールを簡略化し、Studio と Robot のインストールを簡単にカスタマイズできるようにしました。

[フィードバックを送る] 機能を追加し、Studio の感想、新機能の提案、またはバグ報告を送信できるようにしました。フィードバックは直接製品チームに送信され、今後のバージョンで採用される可能性があります。ただし、UiPath のサポート チームによる対応が必要な場合は [フィードバックを送る] 機能では対応いたしかねますので、ご注意ください。本機能について詳しくはこちらをご覧ください。

Robot API

UiPath Robot の機能を拡充しました。API コマンドを公開し、アプリケーションにさらに多くの機能を統合できるようにしました。プロセス一覧の取得、実行と一時停止、監視、または終了が可能です。機能の詳細や使用方法についてはこちらをご覧ください。

アクティビティのプロジェクト設定

アクティビティの [プロジェクト設定 (Project Settings)] ウィンドウを使用して、アクティビティの既定のプロパティをプロジェクト レベルで変更できます。 デバッグ向けの値を設定し、それとは別にプロジェクトを Studio、ロボット トレイ、または Orchestrator から実行した時向けの値も設定できます。

この機能は、[UI Automation] および [システム (System)] アクティビティで利用できます。アクティビティのプロジェクト設定の詳細は、こちらをご覧ください。

Attended ロボットの並列実行

本リリースでは、有人の (ユーザーの操作を伴う) 自動化で実現可能な世界がさらに広がりました。Attended ロボットが Studio で作成された複数のバックグラウンド プロセスを同時に実行できるようになったため、バックグラウンドでロボットに操作を監視させることができます。加えて、上記を実行中にフォアグラウンド プロセスも 1 つ実行できます。Attended ロボットの並列実行と呼ばれるこの機能を利用するのに特別なライセンスは不要であるため、Attended ロボットがますます使いやすくなるはずです。

Attended ロボットの並列実行機能と併せて [バックグラウンド プロセス (Background Process)] テンプレートを追加しました。バックグラウンドで実行するプロセスには、ユーザーの操作を要するアクティビティは使用できません。このテンプレートの詳細はこちらをご覧ください。

Orchestrator リソース

Studio に [Orchestrator リソース (Orchestrator Resources)] パネルが追加され、ロボットが Orchestrator に接続されていれば、アセット、キューおよび利用可能なプロセスを Orchestrator から読み込めるようになりました。[Orchestrator リソース (Orchestrator Resources)] パネルはクラシックおよびモダン フォルダーの両方からアイテムを読み込むことができ、複数のフォルダーやサブフォルダー間の切り替えが可能です。

検証ステーション ウィザード

検証ステーション ウィザードはあくまで機能改良の 1 つではあるのですが、今回のリリースで大幅にアップグレードされたため新機能としてご紹介します。アップグレードされたバージョンでは、新しくなったユーザー フレンドリーなインターフェイスで操作でき、キーボード キーのみを使用してドキュメント内を移動したり、1 度に 1 単語または複数の単語、あるいは特定のカスタム領域を選択したりできます。また、フィールドを不足としてマーク、新しいデータの抽出、テーブルの編集、新しいテーブルの抽出なども可能です。検証ステーション ウィザードでもダーク テーマを使用できます。

IT オートメーション

自動化プロセスをより容易にする、2 つの新しいパッケージとしてUiPath.Azure.ActivitiesUiPath.Citrix.Activities を追加しました。IT オートメーションのカバー範囲はどんどん広がっており、現在は全部で 5 つのパッケージが用意されています。前述した 2 つの他には、UiPath.ExchangeServer.ActivitiesUiPath.VMWare.Activities、そして UiPath.ActiveDirectoryDomainServices.Activities があります。

UIAutomation

本リリースより WebDriver プロセスのサポートを開始しました。ヘッドレス ブラウザーの自動化が可能になり、拡張機能に頼る必要がなくなります。WebDriver プロトコルの詳細や設定方法、そして注意事項をご確認ください。

アクティビティを思い通りに使いこなすためにはセレクターの適切な調整が必要です。これを実現するため、セレクターに以下の機能を追加しました。

  • あいまい検索: 特定の要素が正しくターゲットされていない場合、またはスペルが間違っている場合でもターゲット要素が識別されます。
  • 正規表現検索: 複雑な検索パターンで要素を検索できます。
  • 最短一致検索: 特定の属性について、類似要素のプールから必要な要素を検索します。

コンピュータ ビジョン系アクティビティで提供される新しい技術が、各種環境の自動化を実現するのに不可欠になってきているため、このアクティビティを UIAutomation アクティビティ パッケージに移動しました。これに伴い、コンピュータ ビジョン系アクティビティに関するドキュメントのページも UI Automation セクションに移動しました。

JRE および JDK 9 以上で実行されているアプリケーションに対して、ネイティブ セレクターが生成できるようになりました。

キーワード ベースの分類子トレーナー

[キーワード ベースの分類子トレーナー (Keyword Based Classifier Trainer)] は、トレーニング可能な分類子を整理・管理しやすくする新しいアクティビティです。このアクティビティは [分類子トレーニング スコープ (Train Classifiers Scope)] アクティビティ内でのみ使用することができます。

システム アクティビティ

今回のリリースで、[システム (System)] アクティビティ パッケージに [プロジェクト設定 (Project Settings)] 機能が実装されました。これにより、このパッケージ内のアクティビティに対してプロジェクト全体で使用できる設定を登録することができるようになりました。

[Orchestrator] アクティビティのほとんどに、新しいプロパティ [フォルダー パス (FolderPath)] を追加しました。Orchestrator のフォルダー機能と組み合わせると、処理対象のトランザクション アイテムが既定のフォルダー以外の場所にある場合に、そのパスを指定できます。

System アクティビティ パッケージに新しいアクティビティ [プロセスを並列実行] が追加されました。このアクティビティを使用すると、Orchestrator 内の特定のプロセスに入力引数のリストを渡し、そのプロセスを実行できます。

パッケージ エクスプローラー

Orchestrator にアップロードされたパッケージのすべてのバージョンが Studio のデザイナー パネルのようにグラフィック表示されるようになり、RPA 開発者と Orchestrator の管理者がますます協業しやすくなりました。プロジェクト内でどの .xaml ファイルが Main として設定されているか、各ワークフローの詳細、プロジェクトの依存関係、そしてすべてのアクティビティのプロパティとその値を確認できます。本機能に関する詳細説明は、こちらをご覧ください。

ローカリゼーション

世界中の誰もが UiPath を利用して、オートメーションを第二言語のように使いこなせるようになることが私たちの願いです。本リリースより、プラットフォーム全体が中国語 (簡体字)、韓国語、ドイツ語、スペイン語 (スペイン)、スペイン語 (南米)、ポルトガル語 (ブラジル)、ポルトガル語 (ポルトガル)、そしてトルコ語に対応するようになりました。

StudioX の登場 - プレビュー

UiPath StudioX のパブリック プレビューを開始しました。十分に実績があり直感的なデザインを持つ UiPath Studio のインターフェイスをベースに、StudioX はより一層シンプルな自動化エクスペリエンスを提供し、すべてのビジネス ユーザーのタスクの自動化を実現します。StudioX を使いこなすのにプログラミング スキルは必要ありません。Microsoft Excel の使い方がわかれば、StudioX を最大限活用できます。StudioX の登場で、誰もが自動化を行うことができる世界にまた 1 歩近づきました。

Excel のブックや Outlook のメールに関わる作業や、ハード ドライブ内でのファイルの移動といったお馴染みのルーチン ワークに時間を費やす必要はもうありません。StudioX では、反復タスクを自動化するためのシンプルなワークフローを作成し、それを UiPath Robot に送って実行できます。これによりビジネス ユーザーは、タスクの特定、ワークフローの作成と実行および結果の分析といったプロセスのすべてのステップに関わることができます。

StudioX は、Studio 内で個別のプロファイルとして利用できます。StudioX のプロファイルへの切り替え方法については、こちらをご覧ください。

StudioX の使用方法については、「UiPath StudioX ガイド」 をご確認ください。StudioX を使用してすぐにオートメーション ジャーニーを開始したい場合は、ガイド内のチュートリアルをご覧ください。

StudioX の機能一覧

  • ビジネス タスクの自動化をシンプルに - StudioX は、上から下に流れる直線的で単純なタスクの自動化に特化して設計されています。使用できるワークフローの種類はシーケンスのみで、自動化プロジェクトは 1 つのファイルのみとなります。
  • 簡略化されたワークフロー設計 - 使用するデータをドロップダウン メニューから選択するため、アクティビティを直感的に設定できます。このメニューには、各プロパティやアクティビティに関連するオプションが複数用意されており、テキスト、数字、および条件のエディターに加えて、あるアクティビティの出力を別のアクティビティの入力として使用するために簡単に保存できる機能もあります。変数、引数、そして複雑なデバッグ機能は使用しません。
  • Microsoft Office とのシームレスな連携 - ワークフローに追加したアクティビティで使用する Excel と Outlook のデータを、StudioX から直接選択できます。Excel ファイルからは個別のセル、範囲、そしてシートが選択でき、Outlook からは個別のフォルダーとメール メッセージが選択できます。StudioX 専用に設計された複数のアクティビティを、ExcelMail アクティビティ パッケージに追加しました。詳細は、「Excel の自動化」および「Outlook の自動化」をご覧ください。
  • ビジネス ユーザーに焦点を当てたアクティビティ - ビジネス ユーザーのための厳選されたアクティビティを、数を絞って作成しました。新しい [アクティビティ] パネルでは、アクティビティを種類でフィルターできます。
  • 簡単になった他のアプリケーションとの対話を含む自動化 - デスクトップ アプリケーションや Web ページとの対話を、簡単で信頼性の高い方法で自動化できます。UI 要素の特定メカニズムが向上したため、対話する要素を単純なマウス クリックで指定できます。また、その後ワークフローを実行するたびにその要素が特定されます。StudioX の UI Automation アクティビティでは、自動生成されるアンカーと、セレクター、画像、およびテキストを選択するメソッドを組み合わせて、これまでにない精度でターゲット要素を特定します。UI 操作の自動化についての詳細は、こちらをご覧ください。
  • ファイル システムの統合 - ファイルやフォルダーの作成、コピー、移動、または削除などのタスクの自動化を可能にする各種アクティビティを使用して、効率的にファイルを管理できます。システムの自動化についての詳細は、こちらをご覧ください。
  • [共通シナリオ (Common Scenarios)] - 既に追加済みのアクティビティに基づいて、プロジェクトに追加するアクティビティの候補が提案されます。共通のプロセス向けに定義されたシナリオから選択すれば、1 回のアクションで複数のアクティビティを追加できます。
  • [カード (Cards)] - カードに作業対象の Excel ファイル、Outlook アカウント、デスクトップ アプリケーションおよび Web ページを追加して、自動化のスコープを定義します。プロジェクト内のカードに追加する Excel ファイルと Outlook アカウントのデータは、ワークフロー内のすべてのアクティビティからアクセスできます。
  • [Excel ワークスペース (Excel Workspace)] - すべてのプロジェクトに対して既定で使用可能な Excel ブックです。日付、テキスト、数字およびファイルに関する便利な数式があらかじめ読み込まれています。プロジェクトのスクラッチパッドとして活用できます。
  • 有人の (ユーザーの操作を伴う) 自動化 - マシン上でロボットと協働し、必要に応じてワークフローをトリガーできます。

技術的な互換性に関するマトリックス

Orch 19.10.x
Orch 19.FT.x
Orch 18.4.x
Orch 18.3.x
Orch 18.2.x
Orch 18.1.x
Orch 17.1.x
Orch 16.2.x

Robot 2019.10.x

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Robot 2019FT.x

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Robot 2018.4.x

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Robot 2018.3.x

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Robot 2018.2.x

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Robot 2018.1.x

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Robot 2017.1.x

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Robot 2016.2.x

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詳細は、こちらをご覧ください。

製品別のリリース ノート

コンポーネントのリリース ノートとドキュメントは、以下のリンク先をご覧ください。

バンドルの詳細

以下のバージョンのパッチが UiPathPlatform.exe インストーラーにバンドルされています。

  • Studio & Robot - 2019.10.1
  • Orchestrator - 2019.10.14
  • リモート ランタイム - 19.10.7243.31457

以下のバージョンのアクティビティ パッケージが .msi インストーラーに含まれており、[ローカル (Local)] フィードで検索できます。アスタリスク (*) の付いたパッケージは、Studio で新しく作成されるプロジェクトに依存関係として既定で追加されます。

アクティビティ パッケージ
バージョン

UiPath.UIAutomation.Activities*

UiPath.System.Activities*

UiPath.Mail.Activities*

UiPath.Excel.Activities*

UiPath.Cognitive.Activities

UiPath.IntelligentOCR.Activities

UiPath.PDF.Activities

UiPath.Terminal.Activities

UiPath.Web.Activities

UiPath.Word.Activities

UiPath.Persistence.Activities

約 1 か月前に更新


2019 LTS (2019.10.1)


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