test-manager
2.2510
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- 基本情報
- プロジェクト管理
- プロジェクトの運用とユーティリティ
- Test Manager の設定
- ALM ツールとの連携
- API 連携
- トラブルシューティング
Test Manager ガイド
最終更新日時 2026年5月5日
アプリケーション ライフサイクル管理ツールとの連携機能の一部として、実行結果を外部ツールに同期できます。実行中に収集された情報 (結果、ログ、タイムスタンプ、その他の詳細など) は、Test Manager と連携したツールに同期されます。
現時点では、不具合の同期のために有効化できる接続は 1 つのプロジェクトにつき 1 つのみである点にご注意ください。
注:
- 不具合を同期するには、Test Manager でコネクタを設定する必要があります。Test Manager で利用可能なコネクタはこちらをご覧ください。
- 最初にテスト セットを実行しておく必要があります。
不具合を同期できるユーザー
不具合の同期は、読み取り専用のロール以外のすべてのユーザー ロールが行えます。
詳しくは、「ユーザーとグループのアクセス管理」をご覧ください。
不具合を作成する
不具合を作成するには、[実行] ページでテスト ケースのログにアクセスします。
-
[実行] に移動します。
-
テスト結果を開き、テスト ケースのキーをクリックしてログを開きます。
-
[タスク] をクリックして [不具合を作成] を選択します。
図 1.[不具合を作成する] アクションが表示された [タスク] ドロップダウン リスト
![[不具合を作成する] アクションが表示された [タスク] ドロップダウン リスト](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/test-manager/test-manager-the-tasks-dropdown-list-displaying-the-create-defect-action-463503-9dbf72e6-0962f968.webp)
不具合が作成され、外部ツールに同期されます。同期された不具合があるテスト実行結果に移動すれば、不具合を直接ツール (Atlassian Jira など) で開くことができます。
不具合のリンクを解除する
外部ツールから不具合のリンクを解除した場合、ツール内で作成されたエントリは変更されません。Test Manager では、テスト実行結果は外部ツールとリンクされません。
- [実行] に移動します。
- テスト結果を開いて [タスク] をクリックします。
- [不具合のリンクを解除] を選択します。