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Test Manager ガイド
CSV ファイル接続
SAP からダウンロードした CSV ファイルを使用してヒートマップを生成する場合は、以下の手順を実行します。
1. SAP から CSV ファイルをダウンロードする
以下に、SAP から CSV ファイルをダウンロードする方法を示します。後でこのファイルを Test Manager にアップロードし、それに基づいてヒートマップを生成できます。
-
SAP に移動して、トランザクション
sa38を実行します。[ABAP: プログラム実行] ページが表示され、
Z_UIPATH_CUST_HEATMAP_DOWNLOADが [プログラム] に入力されます。 -
プログラム
Z_UIPATH_CUST_HEATMAP_DOWNLOADを実行します。 -
適切なタブを選択し、データを収集する期間を 1 日、1 週間、1 か月から選択して CSV ファイルを生成し、ダウンロードします。

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SAP の右下に移動して、 [Execute] をクリックします。
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CSV ファイルがお使いのマシンの
C:\Temp\ディレクトリにダウンロードされます。ヒント:[ パラメーター ] タブでは、ヒートマップの属性の割合に独自の重みを設定したり、CSV ファイルのダウンロード先パスを変更したりできます。

2. SAP 接続を作成する
SAP データを含む CSV ファイルをアップロードして、Test Manager プロジェクトと SAP システム間の連携を作成するには、以下の手順を実行します。
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プロジェクトを Test Manager で開き、[プロジェクト設定] > [連携] に移動します。
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[新しい接続] ドロップダウン リストから [SAP] を選択します。 [コネクションを編集] ダイアログがポップアップで表示されます。
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SAP システムからのデータに従ってフィールドに入力します。
- [名前] - Test Manager と SAP の連携に名前を付けます。
- 説明 - Test Manager と SAP の連携の説明を入力します。
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[データ ソース] から [CSV からアップロード] を選択します。
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SAP からダウンロードした CSV ファイルをこちらから見つけます。
このファイルを [ここに CSV を追加] に追加します。
図 1.CSV ファイルのアップロードを使用した新しい接続の作成
