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2025.10
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Studio リリース ノート
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公開日: 2026 年 6 月 24 日
バグ修正
- [トライ キャッチ] アクティビティの [Catch] ブロックの例外変数名をデザイナーから編集できませんでした。
- 例外変数は、新しく作成された Catch ブロックで断続的に利用できず、Studio を再起動することによってのみ復元できました。
- コード化されたワークフローおよびコード化されたソース ファイルをプロジェクト テンプレートで使用すると、名前空間が新しいプロジェクト名と一致するように更新されずにエラーが発生していました。
- アクティビティ パッケージの読み込みに失敗すると、Studio で未解決のアクティビティ プレースホルダーが XAML に保存され、プロジェクトを再度開いた後も、影響を受けるアクティビティが未解決のままになることがありました。
- [複数代入] アクティビティ内の変数に対して [参照を探す] を使用すると、アクティビティが予想以上に深く移動していました。
- Git パネルの [変更を表示] ボタンに、視覚的なワークフロー差分ビューアーではなく、生の XAML テキスト差分が表示されることがありました。
- プロジェクトの作成時に、アクティビティ パッケージの既定のバージョンがローカル フィードにバンドルされているバージョンと一致しないことがあり、オフライン インストールで依存関係を解決できないことがありました。
%userprofile%を使用するカスタム パッケージ ソースを Automation Ops の Studio のポリシーを使用して追加すると、システム フィードとユーザー フィードの両方でフィードが複製され、システム レベルのフィードで%userprofile%パスを解決できませんでした。
アクティビティ パッケージのバージョン
以下のバージョンのアクティビティ パッケージが UiPathStudio.msi インストーラーに含まれており、ローカル フィードから確認できます。
| アクティビティ パッケージ | バージョン |
|---|---|
| UiPath.UIAutomation.Activities | v25.10.33 |
| UiPath.System.Activities | v26.2.4 |
| UiPath.Excel.Activities | v3.4.1 |
| UiPath.Mail.Activities | v2.7.12 |
| UiPath.Word.Activities | v2.4.1 |
| UiPath.ComplexScenarios.Activities | v1.5.1 |
| UiPath.Presentations.Activities | v2.4.1 |
| UiPath.Testing.Activities | v25.10.1 |
| UiPath.WebAPI.Activities | v2.4.0 |
| UiPath.Form.Activities | v25.10.2 |
| UiPath.Callout.Activities | v25.10.2 |
| UiPath.DataService.Activities | v25.2.0 |
| UiPath.DocumentUnderstanding.Activities | v2.17.4 |