- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型)

Studio Web のリリース ノート
2025 年 11 月
2025 年 11 月 25 日
ソリューションのバージョン管理
[ 変更履歴 ] パネルから、ソリューションのさまざまなバージョンを表示、追跡、復元できるようになりました。詳しくは、「 ソリューションのバージョン管理」をご覧ください。
追記 (2026 年 2 月 10 日): 既知の問題を調査するため、復元機能を一時的に無効化しています。

ソリューションのマルチユーザーコラボレーション
マルチユーザー プロジェクトのコラボレーションを強化し、ソリューションの開発を加速するために、あるプロジェクトで作業しながら別のユーザーが同じソリューション内の別のプロジェクトで作業できるようになりました。この機能は、プロジェクトの種類ごとに専任の開発者がいる場合に特に便利です (1 人のユーザーが RPA ワークフローで作業している間に、もう 1 人のユーザーがアプリで作業できます)。詳しくは、「 ソリューションを設計する」をご覧ください。
個々のファイルとリソースをインポートする
RPA プロジェクトの個々のワークフロー ファイル、アプリ プロジェクトのアプリ ページ、および個々のリソースをインポートできるようになりました。詳しくは、「 プロジェクト ファイルとフォルダーを管理する 」および「 アプリ プロジェクトを設計する」をご覧ください。

アクティビティの最近の更新
以下のカテゴリのアクティビティを更新しました。
- Google Workspace (v3.5.10)
- Mail (v2.5.10)
- Microsoft 365 (v3.5.10)
- System (v25.10.3)
- UI Automation (v25.10.19、v25.10.20)
以下のカテゴリのアクティビティがプレビューとして公開されました。
2025 年 11 月 20 日
API ワークフローの一般提供を開始
API ワークフロー の「プレビュー」ラベルを正式に削除し、API エンドポイントと外部コネクタを使用したタスクの自動化の一般提供を開始しました。
ユーザー インターフェイスの改良、[ 変更履歴 ] パネルや [デプロイの設定 ] パネルなどの追加機能、強化された [HTTP 要求 ] アクティビティにより、API オートメーションを作成、パブリッシュ、実行できる可能性が無限に広がります。
[HTTP 要求] アクティビティの改良
[HTTP] アクティビティでは、柔軟性と連携性が向上しました。これまでと同様に生の呼び出しに使用できますが、カタログ内の任意の Integration Service のコネクション または コネクタ を介した呼び出しもサポートします。コネクションを使用すると、ベース URL やヘッダーなどの設定の詳細が自動的に管理されるため、設定が簡素化され、エラーが減少します。また、コネクタ → HTTP 要求 から新しいコネクションを直接追加できるため、Integration Service を通じてワークフローの安全性と再利用性を高めることができます。