orchestrator
2023.10
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Orchestrator API ガイド

最終更新日時 2026年3月24日

キューの保持ポリシーの要求

指定したキューの保持ポリシーを削除する

/odata/QueueRetention({key}) エンドポイントに次の DELETE 要求を使用すると、指定したキューの既存の保持ポリシーを既定の組み込みポリシーにリセットできます。

注:

既定の移行ポリシー (つまり、120 日間の削除 + 削除) が適用されているキューに対して DELETE エンドポイントを呼び出すと、そのポリシーは組み込みの保持ポリシー (30 日間の保持 + 削除) に置き換えられます。

API エンドポイント

DELETE https://{yourDomain}/odata/QueueRetention({key})

要求ヘッダー

--header 'Authorization: Bearer {access_token}'\)\)
--header 'Content-Type: application/json' \)\)
--header 'X-UIPATH-OrganizationUnitId: {the_ID_of_the_folder_that_contains_the_queue}' \)
--header 'Authorization: Bearer {access_token}'\)\)
--header 'Content-Type: application/json' \)\)
--header 'X-UIPATH-OrganizationUnitId: {the_ID_of_the_folder_that_contains_the_queue}' \)

パス パラメーター

パラメーターデータ型説明
key (必須)Int64保持ポリシーを既定にリセットするキューの ID です。

応答

204 Success

指定したキュー ポリシーを、既定のポリシー (30 日間の保持 + 削除) にリセットします。

要求の例

API 呼び出しの構築に必要な情報をすべて収集したとします。

  • {key}6789 です。これは、特定の保持ポリシーを既定にリセットするキューの ID です。
  • X-UIPATH-OrganizationUnitId要求ヘッダーの値は 202020です。これは、カスタム保持ポリシーを既定のものにリセットするキューを含むフォルダーの ID です。フォルダー ID の識別方法について詳しくは、こちらをご覧ください
    curl --location --request DELETE 'https://{yourDomain}/odata/QueueRetention(6789)' \
    --header 'Authorization: Bearer 1234' \
    --header 'Content-Type: application/json' \
    --header 'X-UIPATH-OrganizationUnitId: 202020'
    curl --location --request DELETE 'https://{yourDomain}/odata/QueueRetention(6789)' \
    --header 'Authorization: Bearer 1234' \
    --header 'Content-Type: application/json' \
    --header 'X-UIPATH-OrganizationUnitId: 202020'
    

呼び出しが成功すると (応答コード 204)、カスタム ポリシーは既定のポリシーにリセットされます。

Orchestrator の UI では、この変更は対応するキューの 機能の更新アクションの監査の詳細情報にも表示されます。

図 1. 監査の詳細

監査の詳細ウィンドウのスクリーンショット

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