公開日: 2023 年 2 月 2 日
改良点
エラー コードの更新
要求が成功しなかった際に CyberArk CCP から返される応答に、エラー コードが明示的に表示されるようになりました。
更新サーバーの改良
更新サーバーモジュールが無効化されている場合、ロボット端末の更新サービスでは更新の確認が行われません。
SQL クライアントのアップグレード
Microsoft.Data.SqlClient を v3.1.1 にアップグレードしました。以前使用されていた v3.0.1 はサポート対象外となりました。
UiPath.ConfigProtector.exe ツールとリソース カタログ サービス
UiPath.ConfigProtector.exe ツールを使用して、リソース カタログ サービスの機密情報を暗号化/復号できるようになりました。
See the dedicated section for detailed instructions.
これに伴い、以下点が更新されました。
UiPath.ConfigProtector.exeツールを ASP.NET Core 6.0 にアップグレードしました。- 次の 2 つのパラメーターが追加されました。
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--signing-settings- ツールの設定に任意の設定セクションを追加できます。 -
--keys/k- ハードコードされていないキーを暗号化/復号できます。See the commands table for details on the new parameters.
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バグ修正
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更新および再パブリッシュされた Studio の REF プロジェクトの引数リストが、Orchestrator で表示されていませんでした。この問題は、Robotic Enterprise Framework のテンプレートを基に作成された Studio プロジェクトで、既存の引数に新しい引数を追加すると発生していました。
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トークンの有効期限切れなどのシナリオで、400 のエラー コードが返されることがありました。しかし、このエラー コードではワークフローの再開はトリガーされないため、代わりに 401 エラー コードが返され、ワークフローが更新・リトライされるようにしました。
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v2022.4.5 では Elasticsearch と Kibana を v7.16.3 にアップグレードし、これを最小要件のバージョンとしました。しかしこの変更が原因でログに関する問題が発生したため、今回最小要件を廃止し、同製品の過去のバージョンも使用できるようにしました。
Orchestrator v2022.10.1 以降では v7.16.3 以降のバージョンが望ましいですが、以下のパラメーターを使用すれば以前のバージョンの Elasticsearch (MSI によってインストールされる) を有効化できます。
- In the Nlog target (
<target xsi:type="ElasticSearch"), set disableProductCheckStatus totrue. - In the
UiPath.Orchestrator.dll.configfile, set Logs.Elasticsearch.DisableProductCheckStatus totrue.
- In the Nlog target (
非推奨化のタイムライン
非推奨化および削除される機能に関する最新情報については、非推奨化のタイムラインを定期的に確認することをお勧めします。