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  • Automation Cloud と Test Cloud
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      • 2026 年 1 月
  • Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型)
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Maestro リリースノート

2026 年 3 月

2026 年 3 月 30 日

ケース管理とプロセス リポジトリ

ケース管理とプロセス リポジトリの条件付き一般提供 (GA) を開始しました。現在のところ、これらの機能は選抜されたユーザーが利用できますが、今後はさらに幅広いユーザーがアクセスできるようになります。

2026 年 3 月 27 日

BPMN ダイアグラムの画像としてのエクスポート

キャンバスから BPMN ダイアグラムを画像として直接エクスポートします。このエクスポートには、折りたたまれたサブプロセスで作業している場合でも、そのサブプロセスの内容も含め、現在のビューが反映されます。詳しくは「ダイアグラムを画像としてエクスポートする」をご覧ください。

2026 年 3 月 13 日

折りたたまれたサブプロセスに含まれる変数のドロップダウンでの表示

変数ピッカーに、折りたたまれたサブプロセスからの出力が含まれるようになりました。これにより、ビューに関係なく変数を正しく参照できるようになりました。

境界イベントとサブプロセスのエラー出力変数

境界イベントとサブプロセスで error 出力変数が自動的に生成されるようになり、手動で設定する必要がなくなりました。

アクティビティ フィードでの失敗したタスクのエラー表示

アクティビティ フィードに、失敗したタスクのエラー メッセージが表示されるようになり、インシデントを個別に詳しく調べる必要がなくなりました。

プロセス インスタンスのプログレッシブな読み込み

インスタンス グリッドに初期レコードがすぐに表示されるようになり、残りのデータはバックグラウンドで読み込まれるようになりました。

バグ修正

変数とデータ処理

ノードの移動時に、サブプロセスのスコープ間で変数の参照が保持されるようになりました。以前は、汎用名にリセットされていました。

実行とデバッグ
  • コードの 15 行を超えるセクションが、コピーして貼り付けたときに切り捨てられなくなりました。
  • Integration Service のアクティビティからの出力ファイルで、式エディターに正しい変数名が表示されるようになりました。以前は、これらの出力に誤ったプレースホルダー ラベルが表示され、式の作成時に適切な変数を特定することが困難でした。
UI とナビゲーション

コネクタのプロパティの [宛先] フィールドにフォーカスを設定できない問題を修正しました。

2026 年 3 月 9 日

Maestro のデータ所在地にアラブ首長国連邦を追加

UiPath は、クラウドの継続的な拡大の一環として、アラブ首長国連邦リージョンに Maestro の完全なデータ主権を導入します。これにより、データはアラブ首長国連邦内の複数の可用性ゾーンに安全に保存およびレプリケートされるため、完全な制御とコンプライアンスを確実に実現できます。詳しくは「データ所在地」をご覧ください。

2026 年 3 月 4 日

ノードごとのエラー処理を構成

プロパティ パネルで [エラー マッピング] プロパティを使用して、エラーの処理方法をノードごとに構成できるようになりました。マッピングごとに次の 3 つのフィールドがあります。

  • エラー: プロセスに定義されているエラーのリストからエラーを選択するか、メニュー ボタンを使用して新しいエラーをインラインで作成します。エラーはプロセス レベルで定義され、マッピングにリンクされます。
  • 条件: 変数ピッカーを使用して、マッピングを適用する条件を定義します。この条件は JavaScript または C# で記述できます。
  • 詳細: マッピングの説明を記述します。

Maestro でマッピングを評価する順序を変更するには、マッピングをドラッグして優先度の順序を変更します。

イベント サブプロセスの既定値となる [エラー開始イベント]

キャンバスに追加したイベント サブプロセスの既定の設定は、メッセージ開始イベントではなく、エラー開始イベントになりました。これにより、最も広く使用するエラー処理のユース ケースで、開始イベントの種類を手動で変更する余分な手順が不要になります。

無効な式に対する警告

記述した式が無効な場合、その式の保存時と実行時の両方で Maestro に警告が表示されるようになりました。これまで、無効な式は何の通知もなく保存され、実行時にはエラーが生成されなかったため、予期しない動作の発生源を特定することが困難でした。

ループ ノードの結合出力

ループ ノードでは、すべての反復処理の結果を 1 つのコレクションに集約した結合出力が生成されるようになりました。ループにある変数には反復ごとにスコープが設定され、サイクルごとのデータが分離された状態で保持されます。

この結合出力は、追加のデータ変換を必要とせずに下流の手順で直接使用できます。

DataFabric フィールドベースのクエリ

qes: プレフィックス構文を使用して、フィールド値で DataFabric エンティティをクエリできるようになりました。

datafabric.EntityName["qes:FieldName=Value"].FieldToRead
datafabric.EntityName["qes:FieldName=Value"].FieldToRead

例: datafabric.LoanApplicationCase["qes:CaseId=HL-999"].LoanAmount

これまで、エンティティの検索では内部レコード ID が事前にわかっている必要がありました。

DataFabric エンティティの自動更新

DataFabric エンティティを対象として target="=datafabric.EntityName[...]" 構文を使用したアクティビティの出力が、アクティビティの完了後に自動的にエンティティに書き戻されるようになりました。これにより、追加の設定手順を必要とせずに変数の更新フローを DataFabric と連携できます。

デバッグでのエージェントのデバッグ ジョブ

エージェンティック プロセスをデバッグすると、Maestro によってエージェントのデバッグ ジョブが実行されますが、無料のデバッグ クレジットが使用されるので、テスト中は標準のエージェント クレジットが消費されません。

変数名の変更に伴う変数 ID の更新

変数の名前を変更すると、新しい変数名と一致するように変数 ID が更新されるようになりました。これまでは変数名を変更してもその ID が変更されなかったので、元の ID を参照している式がある場合や、名前を変更した変数でその ID に数字を付加している場合は混乱の原因となっていました。

注:

変数名を変更すると、その変数の古い ID を参照している式は機能しなくなります。[変数を修正] ダイアログを使用し、破損した参照を特定して更新します。

変数とサブプロセスのスコープ

ノードをサブプロセスへ移動またはサブプロセスから移動すると、出力を再初期化したときに変数 ID が result.response に置き換えられ、孤立したエントリとの競合が発生していました。スコープ間でノードを移動しても Maestro によって変数 ID が保持されるようになり、出力の重複が発生しなくなりました。

C# の式の非推奨化

C# の式に、その廃止予定日を記述した非推奨化の警告が表示されるようになりました。Maestro によるすべての新規開発では、JavaScript の使用をお勧めします。既定の式言語としての JavaScript の機能フラグが有効化されています。

バグ修正

モデリングとキャンバスの動作
  • ウェイポイントを定義していない場合のエッジの位置決めが改善され、ノードのレイアウトに合わせてコネクタが正しく配置されるようになりました。
  • コンテナーを展開したときにサブプロセスの境界イベントが正しく再配置されるように、サブプロセスの境界イベントを修正しました。
  • シーケンス フロー名が消える、ラベルがエッジに重なるなど、スイムレーンのレンダリングに関する問題をいくつか解決しました。
  • 境界タイマー イベントで、構成可能な繰り返しによる定期的な実行がサポートされるようになりました。また、中間タイマー イベントに合わせたタイマー動作が可能になりました。
変数とデータ処理
  • 変数ピッカーで共同作業レベルの変数を扱うようになったことで、複数のスコープで正しい変数を選択できるようになりました。
  • 他の場所から参照されているノードまたは変数を削除すると、警告が表示されるようになりました。
  • JavaScript の式では代入演算子 (=) が使用できなくなりました。代わりに等価演算子 (== または ===) を使用してください。
  • 変数がそれと同じノードで定義された別の変数を参照している場合は、検証で誤った警告が表示されなくなりました。
  • Data Manager での引数の削除が正しく保持され、削除した引数がデバッグ プロンプトに表示されなくなりました。
実行とデバッグ
  • Studio Web でデバッグ実行パネルがスクロール中にジャンプしなくなり、実行結果の確認が容易になりました。
  • イベント トリガーのエントリ ポイントを手動で呼び出そうとすると、そのようなエントリ ポイントを手動で呼び出すことはできないことがメッセージで明確に示されるようになりました。
UI とナビゲーション
  • プロパティ パネルのサイズを変更しても、[折りたたみ] ボタンも [展開] ボタンも無効化されなくなりました。
  • エージェンティック プロセスが 20 個を超えるアカウントのインスタンスが、Maestro のランディング ページに正しく読み込まれるようになりました。
Integrations
  • Integration Service の LIST 操作で正しい HTTP メソッドが使用されるようになり、要求が失敗しなくなりました。

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