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Delegateユーザー ガイド

テストのルーチン

Delegate では、ワークフローをテストするための事前構築済みのルーチンとカスタム ルーチンを使用して、繰り返しテスト シーケンスを再生したりスケジュールしたりできます。

Test Cloud プラグインには、事前構築済みのルーチンが 1 つ付属しています。[ルーチン] パネル下の [Delegate] サイドバーから直接アクセスできます。

ルーチンは、ステップ、判断、および連携のシーケンス全体をキャプチャして、オンデマンドで再生したり、定義された間隔で自動的に実行するようにスケジュールしたりできるため、手動での介入なしに継続的なテストが可能になります。

夜間の実行を要約する

目標

テスト セットの最新の夜間実行を要約します。合格率、失敗した上位のテスト ケース、前回の実行と比較した新しい失敗数、不安定なテスト ケースなどを示します。

主なワークフロー ステップ

  • ユーザーのローカル タイム ゾーンでフィルター処理して、指定したテスト セットの昨夜の実行を識別します。
  • 実行の統計情報を使用して合格率を計算します。
  • 失敗したテスト ケースを失敗したアサーションの数でランク付けします。
  • 前回の実行との差分を確認して、新たな失敗を明らかにします。
  • 過去 3 回から 5 回の実行での成功/失敗の反転を分析することにより、不安定なテスト ケースを検出します。
  • 完了時に要約をメールで送信または共有することを提案する

プロンプトのサンプル

プロジェクト [プロジェクト名] で昨夜の [テスト セット名] の実行を要約します。

注:

このルーチンのエンドツーエンドの実例については、「 夜間の実行の要約」をご覧ください。

独自のルーチンの作成

Delegate で正常に実行された一連のステップ (手動テスト実行、失敗と分析のワークフロー、環境の設定/破棄のペア) は、再利用可能なルーチンとして保存し、特定の日付または一定の間隔内で実行するようにスケジュールできます。

シーケンスが正常に完了したら、シーケンスをルーチンに変換するように Delegate に依頼します。

  • 夜間の実行を要約する
  • 独自のルーチンの作成

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