data-service
2.2510
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- 基本情報
- セットアップと構成
- Data Service を使用する
- 参照
- 例とチュートリアル
Data Service ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年5月5日
エンティティには大量のデータが含まれており、移動やクエリの実行が困難になる場合があります。
詳細検索機能を使用すると、任意のデータ フィールドに対するクエリを実行してエンティティ データを検索することができます。
ロール
エンティティ データを表示およびクエリするには、 データ閲覧者 ロールが必要です。詳しくは、「アクセス権を管理する」をご覧ください。
データを検索する
[検索対象:] フィールドを使用する手順
- Data Service で、目的のエンティティの [データ] タブに移動します。
- [検索対象:] ドロップダウンから、結果の取得元のエンティティ フィールドを選択します。 検索アルゴリズムは、Number と Text データ型のフィールドを検索します。
- [検索] フィールドに、検索文字列を入力します。グリッドに、クエリされた結果が表示されます。
- 結果リストにさらにフィルターを適用するには、[詳細検索] をクリックします。画面の右側に [詳細検索] パネルが開きます。
詳細検索を使用する手順
- 演算子を選択します。
- すべての条件に一致 (AND) - すべての条件に一致するエントリを返します。
- いずれかの条件に一致 (OR) - いずれかの条件に一致するエントリを返します。
- 条件を定義します。
- 列 - 条件を適用するエンティティ フィールドを選択します。
- 条件 - 条件を選択します。
- 値 - 条件の値を入力します。値の型は、フィールドの型と同じである必要があります。たとえば、Text 型のフィールドには文字列を使用し、Number 型のフィールドには整数を使用します。
- [追加] をクリックして、条件を必要なだけ追加します。 条件を削除するには、該当する [削除] アイコンをクリックします。
- [保存] をクリックして検索を再実行します。ページが新しい結果で更新されます。
詳細検索クエリを編集する
- [編集] アイコンをクリックします。
- 新しい条件を追加するか、既存の条件を削除または更新します。
- [保存] をクリックして検索を再実行します。
検索結果をクリアするには、[基本検索] または [検索をクリア] をクリックします。
注:
新しいクエリを作成すると、現在保存されているクエリは削除されます。
詳細検索クエリを共有する
他の Data Service ユーザーとクエリ結果を共有するには、[クエリのリンクをコピー] をクリックします。
注:
検索クエリはユーザー固有であり、他のユーザーは、クエリされたエンティティに対する読み取り権限があれば、クエリの結果を表示できます。クエリとクエリ リンクの両方が、 クエリ へのリンクのコピー操作が使用された後、セッション間で保持されます。