
Automation Suite リリース ノート
追記: 2024 年 1 月 16 日
[SAML SSO の構成] ページに、誤った アサーション コンシューマー サービス URLが表示されていました。この問題の回避策として、パーティション ID を含まないアサーション コンシューマー サービス URL を IDP に手動で設定する必要がありました。現在は、アサーション コンシューマー サービス URL が正しく表示され、手動の回避策は不要になりました。v2022.10.5 以降の v2022.10 のパッチにアップグレードする場合は、 アサーション コンシューマー サービス URL を変更してパーティション ID を含める必要があります (SAML 構成ページを参照)。
公開日: 2023 年 4 月 18 日
今回の Automation Suite のリリースでは、Automation Ops のバグ修正のみを行いました。詳しくは、Automation Ops のリリース ノートをご覧ください。
既知の問題
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追記 (2024 年 1 月): レプリカのクリーンアップ スクリプトによって、ノード上のストレージが誤って再利用されます。詳しくは、トラブルシューティングに関するドキュメント「ストレージ再利用パッチ」をご覧ください。
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追記 (2024 年 10 月 17 日):
rook-cephOSD PV のサイズを変更した場合、Automation Suite のアップグレード後に新しいサイズが保持されません。 -
追記 (2024 年 10 月 17 日): プロキシ環境で、プロキシ サーバーが Istio サービス内の他のサービスの TCP ポートと同じポートを使用している場合 メッシュ (ポート 8080 など) では、ポッドは FQDN と通信できません。 この問題により、次のエラーが発生します。
System.Net.Http.HttpRequestException: The proxy tunnel request to proxy 'http://<proxyFQDN>:8080/' failed with status code '404'.System.Net.Http.HttpRequestException: The proxy tunnel request to proxy 'http://<proxyFQDN>:8080/' failed with status code '404'.この問題を修正するには、「トラブルシューティング」セクションをご覧ください。
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追記 (2024 年 8 月 29 日): TLS 1.2 での弱い暗号の使用に関連する特定の脆弱性を特定しました。 この問題を軽減する方法の詳細については、「 TLS 1.2 で脆弱な暗号に対処する方法」を参照してください。
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追記 (2024 年 6 月 25 日): まれに、Studio または Robot からの一部の API 呼び出しが失敗し、エラー コード 413 または
RequestEntityTooLargeというエラー メッセージが表示されることがあります。この問題を修正するには、「トラブルシューティング」セクションをご覧ください。 -
追記 (2024 年 4 月 19 日): マシンを再起動するか、
alertmanager-configシークレットを再同期すると、アラートの設定 (メールおよび Webhook の受信者) が失われます。詳しくは、以下をご覧ください。 -
追記 (2024 年 4 月 19 日): 特定の状況下で、Ceph のメトリックとアラートが監視ダッシュボードに表示されないことがあります。この問題を修正するには、「トラブルシューティング」セクションをご覧ください。
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追記 (2024 年 4 月 19 日): ストレージに問題がなくても CephMgrIsAbsent の誤検知アラートが表示されます。
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追記 (2024 年 4 月 19 日): 特定の状況下では、メモリ不足 (OOM) エラーが原因で Prometheus ポッドの起動に失敗することがあります。この問題を修正するには、「トラブルシューティング」セクションをご覧ください。
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追記 (2024 年 2 月 28 日): ストアド プロシージャで SQL Server と SQL データベースの照合順序の違いがサポートされていません。潜在的な問題を回避するには、SQL Server と SQL データベースの両方の照合順序の設定を同一にする必要があります。
非推奨化および削除される機能に関する最新情報については、非推奨化のタイムラインを定期的に確認することをお勧めします。
製品バージョン
Automation Suite の各製品における変更点は、以下のリンクから確認できます。
製品が灰色表示されている場合は、この新しいバージョンの Automation Suite ではそのコンポーネントに対する変更はありません。
| 発見 | 開発 | 管理 | 協働 |
|
Automation Hub 2022.10.4 | AI Center 2022.10.2 | Action Center 2022.10.3 | |
| Task Mining 2022.10.3 | AI Computer Vision 2022.10.4 | Insights 2022.10.3 | Apps 2022.10.2 |
|
Process Mining 2022.10.1 | Document Understanding 2022.10.4 | Orchestrator 2022.10.3 | |
| Test Manager 2022.10.3 | |||
|
Data Service 2022.10.4 |
サードパーティ内部コンポーネントのバージョン
この Automation Suite のリリースには、次のコンポーネントがバンドルされています。
|
コンポーネント |
バージョン |
|---|---|
|
RKE2 |
v1.22.12+rke2r1 |
|
ArgoCD |
v2.2.12 |
|
rook-ceph |
v1.8.9 |
|
cert-manager |
1.9.1 |
|
Rancher |
2.6.7 |
|
rancher-istio |
100.4.0-up1.14.1 |
|
longhorn |
1.3.1 |
|
longhorn-crd |
1.1.100 |
|
reloader |
v0.0.89 |
|
csi-driver-smb |
v1.8.0 |
|
rabbitmq-operator |
1.5.0 |
|
redis-operator |
v6.2.10-45 |
|
redis-cluster |
v6.2.10-129 |
|
MongoDB |
5.0.7-ent |
|
docker_registry |
2.7.1 |