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Automation Hub のリリース ノート

最終更新日時 2026年5月12日

2022 年 7 月

2022 年 7 月 26 日

改良点

  • ワークスペース > 自動化案件: 表の列を 並べ替えて、カスタム ビューに保存できます。また、[列] ドロップダウンから追加された新しい列が、表の最後に追加されるようになりました。詳しくは 、「ビューをカスタマイズして保存する 」セクションをご覧ください。
  • 市民開発者の自動化: 市民開発者の自動化に対して、共同作業者ロールが割り当てられているユーザーに、ビジネス レビュー フェーズでのステータスが [レビュー待ち]、[保留中]、[却下済み]、または [アーカイブ済み] の割り当てられた自動化が表示されるようになりました。
  • ブラウザーのラベル タグ機能を改良し、より具体的な情報が含まれるようにしました。
Integrations
  • UiPath Automation Hub と UiPath Insights Cloud の連携機能を利用するユーザーは、利用可能な部品のデータをベースにした、すぐに使えるダッシュボード にアクセスできるようになりました。Automation Hub の [再利用可能な部品] ダッシュボードには、ユーザーが再利用可能なコンポーネントを通してどのように Automation Hub に貢献し、どのようにコード スニペットを使用しているのかを示す要約が表示されます。詳しくは 、「再利用可能な部品」の ページをご覧ください。

バグ修正

  • [作業スペース] > [自動化案件]: すべての列と 50 個の項目 (行) を表示すると、パフォーマンスに関する問題が発生していました。

2022 年 7 月 11 日

Automation Hub - Jira 連携

Automation Hub と Jira Cloud の連携機能を公開しました。

  • Automation Hub のユーザーは、 Automation Hub のアイデアから Jira のチケットを簡単に提出またはリンクできるようになりました。
  • Automation Hub のアイデアと関連する Jira チケットをリンクすることで、自動化の開発進行状況をより明確に把握できます。
  • この新しい連携機能は、UiPath Integration Service から取得した既存の Jira Cloud コネクタを使用します。
  • Automation Hub から Jira チケットを提出・リンクできるように設定し、ビジネス ユーザーの使いやすさを最適化できます。[フィールド マッピング] を使用すると、Automation Hub のフィールドを Jira のフィールドに簡単にマッピングできます。これにより、Automation Hub のアイデアからチケットを作成する方法を制御できます。

詳細については、「 Jira との連携 」をご覧ください。

改良点

  • [管理コンソール] > [プラットフォームの設定] > [評価をカスタマイズ]: [自動化名] フィールドの質問タイトルを、必要な権限を持つユーザーが編集できるようになりました。
  • [自動化案件] > [変更リクエスト]: 変更リクエストが自動化のアイデアに変換されると、[親の自動化] 列は自動化のアイデアには不要であるため、この列には入力されなくなります。
  • 2022 年 7 月 26 日
  • 改良点
  • バグ修正
  • 2022 年 7 月 11 日
  • Automation Hub - Jira 連携
  • 改良点

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