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Automation Hub のリリース ノート

最終更新日時 2026年5月8日

2022 年 5 月

2022 年 5 月 31 日

新着情報

UiPath Insights との連携により再利用可能な部品のビューが表示可能に

As part of the UiPath Automation Hub - Insights Cloud integration, you now have access to a set of views around the Reusable Components managed in Automation Hub. They're available in the Automation Ideas explore, and they focus on the main details of the reusable components, the categories and applications referenced in the component profile, the versions, as well as information about the author, the curator, and the updater of the component.

これらの情報を活用することで、ビジネスに関連する以下の疑問の答えとなる情報を含むカスタム ダッシュボードが作成できます。

部品を使用している自動化の数は?

部品の種類別の分布は?

各部品のダウンロード数は?

レビュー保留中の部品の数は?

アイデアの編集用の API

The Edit Automation API call enables Open API users to edit or update a specific idea from Automation Hub.

This endpoint works similar to the POST idea-from-schema endpoint, where you need to first use a GET call (/automations/{automationId}/schema) to fetch the schema and then use the PATCH api for the actual editing part.

エンドポイントで自動化のアイデアの特定のパラメーターを編集できる場合でも、特定のパラメーター セットは、専用のエンドポイントでのみ変更でます。たとえば、アイデアのステータスは、automation/status エンドポイントからのみ変更できます。

Find out more info in the Swagger Documentation.

改良点

  • [自動化プロファイル] > [共同作業者]: [クイック ビュー]からアイデアに業務管理者として追加されたユーザーに、自動化プロファイル ページの編集権限が付与されたことを知らせるメール通知やタスクが送信されるようになりました。
  • [管理コンソール] > [プラットフォームの設定] > [カテゴリ]: カテゴリを削除すると、下書きとして保存された部品からそのカテゴリが削除されるようになりました (該当する場合)。
  • Admin Console > Account > Settings: Mandatory Source Code setting is now removed from Settingssection.
OpenAPI
  • GET Questionnaire スキーマ呼び出しで、特定のカテゴリの評価を返せるようになりました。
  • plain_text_conversion=true パラメーターを追加しました。このパラメーターにより、OpenAPI 応答のテキスト フィールドを、現在のリッチ テキスト形式ではなくプレーン テキストで表示できます。これにより、テキスト フィールドを正しい形式で取得するために必要な解析量が減ります。
  • COE のアイデアのデータの取得/送信を行うために、GET IdeaSchema エンドポイントと POST IdeaFromSchema エンドポイントの両方で、source_type パラメーターで COE のエイリアスが使用できるようになりました。CoE のアイデアの提出用の古いパラメーター TD も引き続き受け入れられていおり、新しいパラメーターと並行して機能します。

バグ修正

  • [アイデアを提出]: [概要評価] セクションの「今後 6 か月以内に予想される業務プロセスの変更はない」という項目に、誤ったツールチップが表示されていました。
  • 自動化プロファイル ページ > [ドキュメント]: プロセスが「ビジネス レビュー」フェーズまたは「技術レビュー」フェーズにある場合、標準ユーザー ロールを持つユーザーに [ドキュメント] タブが表示されませんでした。
  • [変更リクエストを提出]: [共同作業者] セクションに追加の権限を持つ共同作業者を追加すると、ユーザーの追加権限が表示されていました。
  • [変更リクエストを提出]: アイデアの変更リクエストを提出しようとした際に、いずれかの共同作業者が変更リクエストを行っているカテゴリとは別のカテゴリにのみアクセスできる場合に、「 Error creating process (プロセスの作成中にエラーが発生しました)」というメッセージが表示されていました。
  • [変更リクエストを提出]: 変更リクエストが提出されても、カスタム ロールの一部として [評価済みアイデアをレビュー] する権限を持つユーザーがタスクやメール通知を受信できていませんでした。
  • 自動化プロファイル > 編集モード: [アプリケーション] の表にエントリが 1 つのみある場合は、アプリケーションを削除できませんでした。
  • [作業スペース] > [自動化案件]: [費用便益分析] ページで [ライセンスの種類] を選択していない自動化のアイデアの [自動化案件] のページで、 [RPA ソフトウェア ベンダー] フィールドに値が表示されていませんでした。
  • [作業スペース] > [自動化案件]: [自動化案件] の列の回答の長さが列の固定幅を超えると、ホバー時に回答の全文が表示されませんでした。
  • [作業スペース] > [自動化案件]: 14 インチの画面では、[フェーズ]列でフィルター処理してフェーズを選択できませんでした。これは、一番下までスクロールができず、[適用] を選択できないためでした。
  • [CoE のアイデアを提出]: 詳細評価を入力する際に、テキスト ボックスをホバーするとテキスト ボックスが暗くなっていました。
  • [アイデアを提出]: 追加オプションを選択するたびにドロップダウンの位置が変わっていました。スクロールをしてもまたは、入力ボックスの真ん中でドロップダウンが開かれた場合でもドロップダウンの位置が固定されていました。

2022 年 5 月 9 日

新着情報

変更リクエストの管理

With this release, we've added the Change request management feature for ideas and automations. The change request is particularly useful for small changes that do not require a completely new automation. Find out more about this feature in Submit a Change Request.

  • 変更リクエストを提出する権限を持つユーザーは、任意の自動化のアイデアからリクエストを作成できます。アイデアまたは自動化の変更リクエストを提出する権限を持つ共同作業者は、自身が共同作業者として割り当てられているアイデアまたは自動化に対してのみ変更リクエストを作成できます。
  • 変更リクエスト プロファイルの編集権限を持つユーザーは、変更リクエストに追加の評価項目を設定できます。
UiPath Automation Hub と UiPath Insights Cloud の連携機能 (一般提供)

この新しい連携機能を使用すると、次のような操作が可能です。

  • 一連の既成のダッシュボードを利用して、この機能をすばやく使い始めることができます。これらのダッシュボードは、必要に応じてカスタマイズできます。
  • 一貫性のある、スケジュール設定可能なレポート機能を使用して、自動化プログラムのパフォーマンスに関する情報を関係者とスポンサーに提供できます。
  • 自動化の機会の案件をトラッキングして、迅速にアクションをとることができます。
  • Encourage the growth of the automation program by understanding who and where employees are contributing. To learn more about this integration check out the Automation Hub - Insights Cloud overview page.
OpenAPI に関する更新
  • PUT App Inventory (アプリケーション一覧を作成および/または更新) を使用して、アプリケーションのエントリを一括で追加または編集できるようになりました。DELETE appinventory (アプリケーション一覧を削除) エンドポイントを使用して、アプリケーションを削除できるようになりました。
  • PUT Categories (カテゴリを一括作成、更新、削除) を使用して、テナントのカテゴリを一括で作成、更新、または削除できるようになりました。
  • POST idea-from-schema エンドポイントを使用して、評価がカスタマイズ済みの場合でも、あらゆる種類のアイデアを Automation Hub に提出できるようになりました。このエンドポイントは getquestionnaireschema API と併用する必要があります。この API は、本稼働中の評価の構造を取得します (すべてのカテゴリに適用されます)。
  • GET Automations (自動化を取得) 呼び出しを使用して、カスタマイズされた詳細評価の質問も取得できるようになりました。

To find out more about API calls, check out the UiPath Automation Hub API Guide.

改良点

  • [管理コンソール] > [プラットフォームの設定] > [コストの設定]: 通貨のリストにトルコの通貨「リラ」TRY を追加しました。
  • [管理コンソール] > [プラットフォームの設定] > [評価をカスタマイズ]: 新しい質問の種類として [日付] を追加しました。

バグ修正

  • [作業スペース] > [自動化案件]: 業務管理者が割り当てられていても、自動化のアイデア名の横に「業務管理者が未割り当て」という警告メッセージが表示されていました。
  • 自動化プロファイル: 市民開発者の自動化を提出する際に、提出者が複数のドキュメントを追加しても、最後に追加したドキュメントのみがアップロードされ [ドキュメント] ページに表示されていました。
  • Admin Console > Platform Setup > Customize assessments: In the Default assessment, the Add Option button is no longer available for the single or multiple choice questions that are not open for customization.
  • Admin Console > Platform Setup > Customize assessments: The Validate function did not work properly on the High Level Assessment form in Preview mode.
  • Automation Store: 自動化プロファイル ページに提出者の名前が表示されていませんでした。
  • [ダッシュボード] > [コスト レポート]/[プランニング レポート]: 検索機能が正しく機能しませんでした。
  • Explore > Automation Profile Page> Cost Benefit Analysis > Edit: An error was displayed when dates were selected in the Baseline fields and the form was saved without selecting the value for Final Ease of Implementation.
  • Explore > Automation program > Citizen Developer automations: The label for Potential Benefit per employee now displays hrs/month instead of hrs/year.
  • CoE のアイデアの提出: 数値フィールドに数値以外の値を追加できていました。
  • 2022 年 5 月 31 日
  • 新着情報
  • 改良点
  • バグ修正
  • 2022 年 5 月 9 日
  • 新着情報
  • 改良点
  • バグ修正

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