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UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

2021.4.0

Release date: 26 April 2021

更新内容

  • We have switched to Identity Server for authentication and authorization purposes. Instead of relying on a host admin username and password, our Insights installation tools now require entering an Identity Endpoint and Installation Access Token. For more details, see Installation Access Token.

  • You can now configure the SQLServer timeout for queries running against the Orchestrator database to populate the Insights database. Use the new Insights.Ingestion.QueryTimeout setting available in Orchestrator’s UiPath.Orchestrator.dll.config file to make these changes.

  • 複数のキューに対する制限付きサポートを開始しました。別のフォルダーと共有された場合でも、キューは最初に作成されたフォルダーの名前を保持します。この変更による、製品に含まれる既定のダッシュボードやレポートへの影響はありません。

バグ修正

  • SAN 証明書で複数の DNS ホスト名を使用すると発生していた問題を修正しました。この問題は、ホスト名が SAN 一覧に含まれているものの、一覧の最後の値ではない場合に発生していました。

  • インストールするたびに、新しい Orchestrator インストール アクセス トークンが必要です。トークンの有効期間は 2 時間です。インストールに失敗した場合は、トークンを再度生成してください。

既知の問題

  • Insights と Orchestrator が同じドメインにインストールされていない場合、エラー メッセージが表示されます。この問題を回避するには、Insights を再インストールするか、Chrome の CORS の設定を無効化します。

  • ユーザーに割り当てるライセンス数を減らした後、同日中にライセンスに関する変更を他には何も行わなかった場合、ライセンス数は変更前の数のままで表示されます。この問題の回避策としては、まず実際に必要な数より少ないライセンスを設定し、その後必要なライセンス数まで増やして更新します。これにより、正確なライセンス数が表示されるようになります。

  • Insights のホスト マシンを再起動すると、ElastiCubes のビルドに失敗することがあります。その結果、古いデータのみが表示されます。この問題が発生した場合は、services.msc を使用してすべてのサービスを再起動し、キューブ ビルドを手動で開始します。

約 1 か月前に更新


2021.4.0


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