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UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

2021 年 4 月

2021 年 4 月 23 日

ビルド番号: 21.4.1

機能

:white-check-mark: Automation Store is a new experience that allows business users to discover attended automations ready to be installed.
Any idea with the status Live - In production can be published to the Store. In this simplified view, business users can filter, sort, search and leave reviews for published automations.
Depending on the Instant Consumption settings, business users will be able to Get or Request the automations that they are interested in.
Using the Get action from the Store, business users will automatically receive the requested automation into their Orchestrator Personal Workspace and then run it in their UiPath Assistant.
This feature is available only in the new Automation Hub experience - integrated with Automation Cloud.
For more details about our new feature, see Automation Store Overview

:white-check-mark: The High level assessment, part of the Share an Idea form, can now be customizable by admin users to better match the target audience and obtain a relevant idea score for their organization.
For more details about our new feature, see Customizing the High Level Assessment page.

:white-check-mark: Explore Ideas and Explore Automations pages have been merged to Explore Automation Program. This is now the centralized location where you can find all automation ideas regardless of their idea source.
For more details about the new experience, see Automation Program.

改良点

  • [ワークスペース] > [オートメーション パイプライン]: Automation Cloud に統合された新しい Automation Hub に移行済みで、Automation Store サービスが有効化されているアカウントに [ダウンロード数] 列を追加しました。この列には、オートメーションが Automation Store からダウンロードされた回数が表示されます。
  • [ワークスペース] > [オートメーション パイプライン]: [公開済み] 列の名称を [Store に公開済み] に変更しました。これは、Automation Cloud に統合された新しい Automation Hub に移行済みで Automation Store サービスが有効化されているアカウントでのみ表示されます。これに伴い、\[公開済み\] (サブミッションとして) オプションを削除しました。
  • [ワークスペース] > [オートメーション パイプライン]: [説明] 列を拡大し、読みやすくしました。
  • オートメーション プロファイルとコンポーネント プロファイル: [メディア] セクションに、使用できるファイルの種類とサイズに関する情報を追加しました。
  • [アイデアを共有] フォーム: ドキュメントに関する質問のセクションにコメントの入力ボックスを追加しました。
  • [管理コンソール] > [ユーザーを管理] > [ユーザー ロール]: [詳細評価のカスタマイズ] 権限の名称を [評価のカスタマイズ] に変更し、概要評価と詳細評価の両方をカスタマイズする権限が含まれるようにしました。
  • UiPath 製品スイート全体で一貫したデザイン エクスペリエンスを提供するために、以下の変更を行いました。
    • ロゴのカスタマイズ - UiPath Automation Hub のロゴの横に企業ロゴを表示して、両方のロゴを表示できるようにしました。既に独自のロゴをアップロードしている場合は、UiPath Automation Hub のロゴの横に表示されます。(この機能は、Automation Hub をスタンドアロン ソリューションとして使用しており、新しい Automation Hub に移行していないアカウントで使用できます。)
    • オートメーション カードのデザインを更新しました。
    • 読み込み中アイコンを更新しました。
    • その他にも、インターフェイスに関する変更や改良を行いました。

バグ修正

  • オートメーション プロファイル: [開発の種類] が [CoE] で [開発] フェーズにありステータスが [進行中] のオートメーションで、[技術レビューに移動] オプションが利用できるようになっていました。
  • オートメーション プロファイル > [コラボレーター]: [コラボレーターを追加] 画面で、コラボレーター ロールを選択しなくても、編集権限を持つコラボレーターとしてユーザーを追加できていました。
  • オートメーション プロファイル > [費用利益分析]: [コストの設定] ページで、ベンダーとオートメーションの種類が同じ [RPA ソフトウェアのコスト] を 2 つ追加してそのうち 1 つを有効化しもう 1 つを無効化すると、[ライセンスの種類] ドロップダウン リストに、有効化されているコストだけでなく無効化されているコストも表示されていました。
  • オートメーション プロファイル > [費用利益分析]: [使用する RPA ソフトウェア ベンダー] フィールドで UiPath 以外のベンダーを選択してページを保存した後にこのフィールドを再び編集しようとすると、以前に選択した既定値ではないベンダーが 2 度表示されていました。
  • 市民開発者のオートメーション プロファイル: [自動化前] セクションと [自動化後] セクションのフィールドが、表示モードと編集モードの両方で白で強調表示されていました。
  • [管理コンソール] > [アカウント] > [監査ログ]: [表示] ボタンをクリックすると、通常のローダーではなく「ダウンロードしています。」と「完了」というメッセージが添えられたローダーが表示されていました。
  • [コンポーネント] > [コンポーネントをアップロード]: コンポーネント ファイルをアップロードするか URL を追加しない限り、コンポーネントを下書きとして保存できませんでした。
  • [ワークスペース] > [オートメーション パイプライン]: 最初のページ以外のページでオートメーションを検索すると、正しい検索結果が表示されませんでした。
  • [ワークスペース] > [オートメーション パイプライン]: Automation Cloud に統合された新しい Automation Hub に移行済みのアカウントで、次の列が利用できませんでした。
    • 従業員数
    • 従業員 1 人あたりの推定利益 (FTE)
    • 従業員 1 人あたりの推定利益 (通貨)
  • [ダッシュボード] > [オートメーション プログラムのパフォーマンス]: [パイプラインの進展] のラベルに、フィルター条件で選択した年が表示されていませんでした。
  • [ダッシュボード] > [オートメーション プログラムのパフォーマンス]: [開発] フェーズにあるステータスが [開始前] のプロセスが、[パイプラインの進展] グラフの表示に反映されていませんでした。

約 1 か月前に更新


2021 年 4 月


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