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Redmine との連携 - Automation Suite 2023.4
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最終更新日 2023年12月19日

Redmine との連携

プロジェクト プランナーとして Redmine を使用している場合、UiPath Test Manager と連携させることにより Test Manager と Redmine インスタンス間で関連するテスト要件を同期できます。さらに、Test Manager のテスト結果から直接 Redmine に不具合を作成できます。

この連携機能は Redmine のクラウド サービスとサーバーの両方で使用でき、いずれのツールでも接続はプロジェクト レベルで定義されます。

条件

  • Redmine で作成したチケットの名前と説明は、Test Manager 内で要件として同期されます。
  • 添付ファイル、オブジェクト ラベル、またはテスト ケースへのリンクを除き、Test Manager 内の同期された要件は読み取り専用です。
  • Test Manager の同期された要件を削除することはできません。

前提条件

  • Redmine クラウドまたはサーバー アカウント
  • Test Manager の管理者アカウント
  • Redmine プロジェクト

Redmine 接続を設定する

  1. Test Manager に管理者としてログインします。
  2. プロジェクトを開きます。
  3. [プロジェクト設定] > [連携] に移動します。
  4. [新しい接続] をクリックして、ドロップダウンから [Redmine] を選択します。
  5. 次の接続設定を構成します。
    • 名前: Redmine 接続の名前を入力します。
    • 説明 (任意): 参考になる説明を入力します。
    • サーバー URL: エンドポイント サーバーの URL を追加します。例: https://company-name-redmine.azurewebsites.net
    • プロジェクト ID: Redmine のプロジェクト ID を入力します。
    • ユーザー: Redmine への認証に使用するユーザー名です。
    • パスワード: Redmine への認証に使用するパスワードです。
    • ポーリング間隔: Redmine を使用して不具合や要件の情報を取得するための時間枠を設定します。既定では、この値は 60 秒に設定されています。Redmine 課題管理システムについて詳しくは、Redmine の「Trackers (英語)」をご覧ください。
    • トラッカーを取得: トラッカーを取得する場合は、このオプションを選択します。
    • 不具合のトラッカー: Test Manager に項目を同期するトラッカーを設定します。選択できるオプションは 1 つだけです。
    • 要件トラッカー: 同期する要件を設定します。複数の要件を選択できます。
  6. [保存] をクリックして確定します。


Redmine 接続を管理する

以下に、Redmine 接続を管理するために実行できる操作のリストを示します。

操作

説明

手順

編集

接続設定を編集します。

  1. Test Manager に管理者としてログインします。
  2. プロジェクトを開きます。
  3. [プロジェクト設定] に移動します。
  4. [連携] タブの Redmine 接続をクリックしてパネルを展開します。
  5. [編集] をクリックして接続を設定します。
  6. [保存] をクリックして確定します。

削除する

選択した接続および関連する要件を削除します。

  1. Test Manager に管理者としてログインします。
  2. プロジェクトを開きます。
  3. [プロジェクト設定] に移動します。
  4. [連携] タブの Redmine 接続をクリックしてパネルを展開します。
  5. [削除] をクリックして、接続を削除します。
  6. [OK] をクリックして確定します。

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