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Test Manager のリリース ノート
最終更新日時 2026年4月2日
重大な変更
送信 IP 範囲の変更
2025 年 10 月のリリース ノートで発表されたように、既存の送信 IP 範囲は、お客様の組織または Test Manager のインスタンスがホストされているリージョンに基づき、2026 年 1 月 26 日より段階的に置き換えられます。リージョン別のロールアウト スケジュールについては「UiPath Status」ページの「Scheduled Maintenance」をご覧ください。詳しくは、「ファイアウォールを設定する」をご覧ください。既存の送信 IP 範囲を置き換える予定の送信 IP 範囲が示されています。
更新内容
テスト セットの実行での既定のユーザーの割り当て
これまでは、テスト セットの実行ごとに個別にユーザーを手動で割り当てる必要がありましたが、静的に割り当てられたテスト ケースに、テスト セット レベルで既定のユーザー割り当てを設定できるようになりました。ユーザーの割り当ては、種類が手動と保留中の実行のすべてのテスト セットの実行に反映されます。種類が自動のテスト セットの実行には反映されません。詳しくは、「テスト セットの実行に既定のユーザーを割り当てる」をご覧ください。
監査ログの更新されたイベント リスト
Test Manager のテスト ケース イベント、テスト セット イベント、カスタム フィールド イベント、およびアクセス管理イベントは、Automation Cloud > [監査ログ] にテナント レベルで追跡および表示されます。監査対象のイベントの完全なリストについて詳しくは、「Automation Cloud - ログについて」をご覧ください。