- Automation Cloud および Test Cloud (サーバーレス、ERO、仮想マシン)
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け) (ERO、仮想マシン)
- Automation Cloud (専有型) (Automation Suite ロボット)
Automation Cloud の Robot の 2023 年 1 月のリリース ノート。
2023 年 1 月 19 日
Automation Cloud ロボット - サーバーレスのテストで使用されるロボット ユニットの消費量の変更
テストまたは非運用環境で Automation Cloud ロボット - サーバーレスを利用する際により手頃な価格でロボットを利用できるよう、サーバーレス ジョブのテストに使用される 1 分あたりのロボット ユニット (RU) の数を減らしました。このため、コストの心配をせずに気軽にテストを行えるようになりました。
テスト用の RU 消費を適用するには、Enterprise、Pro、または Pro Trial のライセンス プランを使用している必要があります。Community プランの場合はテスト用のランタイムを利用できません。
運用環境ではこれまでと同様の消費量が適用されますが、テスト用の RU 消費量は半分に減っています。詳しくは、「マシン サイズとコスト」をご覧ください。
Orchestrator のインターフェイス上では、サーバーレス ロボットのマシンを設定する際、運用環境とテスト環境の両方に対するランタイムの詳細情報が表示されます。また、無人オートメーションを実行する際は、ランタイム ライセンスとして Cloud - Serverless と Cloud - Serverless Testing のどちらを使用するか指定する必要があります。
さらに、Orchestrator の [テスト] ページでテスト ケースやテスト セットを実行する際は、ジョブに対してテスト用の RU 消費量が既定で適用されるようになりました。
Automation Cloud ロボット - 仮想マシンの Testing ランタイム
Cloud - Serverless Testing ランタイムと同様に、Automation Cloud ロボット - 仮想マシンに対してもテスト環境でのロボット ユニット (RU) の消費量を調整しました。このため、低コストでテスト ケースを実行できるようになりました。Automation Cloud テスト ロボットのコストは 2,000 RU/月~で、仮想マシンのサイズによってコストが増加します。
Cloud ロボット - 仮想マシンのプールを設定する際は必ず [テスト/非運用] 環境を選択し、ジョブの実行時には Cloud - VM Testing ランタイムを選択してください。
2023 年 1 月 12 日
Automation Cloud ロボットで複数の仮想マシンを使用できるように
手動で管理している Automation Cloud ロボット - 仮想マシンのプールに、複数の仮想マシンを追加できるようになりました。
手動管理の仮想マシン プールを作成した後で複数のマシンを追加する方法について詳しくは、こちらをご覧ください。