- Automation Cloud および Test Cloud (サーバーレス、ERO、仮想マシン)
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け) (ERO、仮想マシン)
- Automation Cloud (専有型) (Automation Suite ロボット)
Automation Cloud の Robot の 2022 年 11 月のリリース ノート
2022年11月21日
Cloud ロボット - 仮想マシンのマシンの無効化
ライセンスされていない Cloud ロボット - 仮想マシンのマシンが自動的に無効化されるようになりました。無効化は、お使いのライセンス プランの有効期限が切れた場合や、すべてのマシンに対して十分な数のロボット ユニットがない場合に起こる可能性があります。
こういった状況にある場合は通知バナーが表示され、マシンが無効化される前に 14 日間の猶予期間 (Enterprise ライセンスの場合)、または 3 日間の猶予期間 (Pro ライセンスの場合) が設けられます。
マシンの無効化を防ぐには、猶予期間が終了する前に、必要なライセンス (ライセンス プランとロボット ユニット) を取得または更新してください。
お使いのマシンが無効化されている場合は、「無効化されたマシンに関するよくある質問」をご覧ください。
Cloud ロボット用の仮想マシンの自動作成
Automation Cloud ロボットの仮想マシンを作成・管理するわずらわしさから解放される機能が追加されました。ユーザーの代わりに仮想マシン プールが自動的に作成・管理されるオプションが利用できます。プールに含める必要があるマシンの最大数を入力し、マシンを実行するための十分な数のロボット ユニットがあることを確認してください。
詳しくは、 Automation Cloud™ ロボット - 仮想マシンの関連トピックをご覧ください。
Automation Cloud ロボット - 仮想マシンの可用性プロファイル
マシンの可用性プロファイルを選択することで、ロボット ユニットの消費量を調整できるようになりました。アイドル期間後にマシンを自動的にシャットダウンするオプションを選択すると、対応するロボット ユニットを復元して再利用できます。
また、マシンの電源を常にオンにしておくオプションもあります。既定のマシン可用性プロファイル以外のプロファイルを選択すると、追加のロボット ユニットが消費されます。